タイフーン接近中(その4)

なんとか完成に近づいたみたいです

まずはヌリ。
明るめに調色して吹いています。RLM76よりちょっと明るめ&ブルー多めの感じです。(よく考えたらエアクラフトグレーに近いかも)
墨入れはタミヤのグレーをちょっと黒に振った状態。
最初、クレオスの新しいフィルタリング塗料の青を使ったのですがなにか違和感があり、やり直しました。
でもグレー系だとなにか薄汚れた感じになってしまい・・・・要修行です
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このあとデカールなのですが・・・・
今まで電気ポットで温めたお湯を使っていましたが、すぐ冷めてしまい、何度も入れなおすのがめんどくさかったです。(特に細かいデカールが多く時間がかかる時はそう思います・・・・)友人からマグカップウオーマーがいいよと聞き早速導入してみました
水から温めるのには時間がかかりますが保温にはいいですね。中国製なので使う時に通電するのがいいかと(護衛艦しらねの事故もありますし・・・)
マグカップウオーマー
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細かいのは一日で終わりませんなぁ。
ステンシルは黒だったのですが(実機はグレイ)模型的見栄えを優先させてしまいました
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乾燥させたあと、クリアを吹きます。
厚塗りすると問題多発らしいグッドスマイルカンパニーのクリアですが、整える程度なら乾燥も早くていいと思います
(最近模型屋さんで見ないのですが)
あとは脚を付けたら完成・・・かしら
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新カメラ導入

飛行機写真にはEOS7DとEOS5DMk2を使ってきていたのですが、どちらも重く体力的に(特に歩きで行く場合)がきつく軽いカメラを探していました。候補として オリンパスE-M1 mk2とか考えましたが、やはり価格の問題が大きく、EOS9000Dにしてみました

EOS9000概要


来た!
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開けてみました。ボディだけだと寂しい(?)のでEF50を付けています
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さっそく近所にシェイクダウンに行ってきました。
感想を箇条書きに

ともかくというか確かに軽い (7Dが820gに対して493g)
質感は昔のKissNとか比べると良くなったけれど、7Dとかには負ける
特にシャッター音はショボイ。

カメラの設定方法は7D等とほぼ変わらないのですが、可変モニターをタッチして変えるのは思ったより便利。

カメラの設定(特にカスタムファンクション)は7Dより設定できるのが少ない(AFの速度とか)ですが、ダイヤルの入れ替え等はできるので親指AFとかは設定できます。だが説明書にはそこまで書いていないので、最初はちょっとびっくり。

現像用ソフト(DPP等)のCD ROM添付はありません。ネットから落としなさいの指示です

DPPノバージョンですが3ではRAWが表示されません。4にしないと現像できないみたいです

AFは普通に撮る分には文句なし。早く飛行場で飛行機を試してみたいです

AEもおまかせでいい線です

とにかく軽いのに驚き&気に入りました。
40mmのパンケーキレンズも欲しくなってきました。マ、その前に飛行機ですね

リサイズしただけの桜です。色はなかなかいいですね
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軽さは正義と思えるならばお勧めです。体力は自信あり・・・の方はあと30k足して7D Mk2の方がいいかもしれない・・・・

海上自衛隊カレー賞味

すっかり春めいてきて、自分の街では桜が満開になりました
というか今年は樹によって開花がエライ違う気がするのですが
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さて以前横須賀に行った際、お土産に買ってきた海上自衛隊カレーを賞味してみました。
今回はヘリコプター搭載空母護衛艦 ひゅうがと昨年の海上自衛隊カレーNo1に輝いた潜水艦部隊のカレーを試してみました(バックの”いいちこ”はスルーの方向で・・・w)
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これが潜水艦部隊
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これがひゅうが
ひゅうがのは写真の所為で明るく写ってますが実際はもっと黒いです
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いざ実食
ひゅうがの方は辛目でスパイシーな感じ。具はじゃがいも、ニンジン、肉(牛かな)なかなかおいしいです。ええ、ごはんに合います。
潜水艦の方は細かい野菜が多く野菜の甘味があってマイルド。これもおいしいです

缶詰のせいか、レトルトのカレーよりおいしい気がします。
ええ、インド風ではなく日本のカレーを強く感じました。

あとしらせ、きりしまの分があるのでまたレポートしますね。
ああ。おいしかった

最近査収した本から

自分の住む街では桜は咲き始めましたがその後寒い日が続いてまだ満開まで行かないようですが、皆様のところはいかがですか?

とはいえ本とか買って来てました。
モデルアートの別冊は複葉機のモデリングガイド
自分は第1次大戦機は興味がイマイチなのですが、ピッツとかソードフィッシュとかはぜひやりたいと思ってました。
72,48,32と各スケールについて特に張り線について事細かく解説されており、大変参考になります
張り線も最近の模型用テグスからエッチング(エッチングが合わない場合まで解説されているの!)まで多種のマテリアルを説明されており、また張り方も一本で回して張る方法からヒートンを埋め込む方法までスケールい合わせた解説になってます。
DH2とか13式艦攻なんて芸術だわ。

張り線以外も木の表現とか解説されてます
お勧めです
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世界の傑作機は今回はA-1
相変わらず鳥養さんの解説が濃い。また海老氏のウエポンシステムの解説がいいです。ああ、機上の360度捜索レーダーが第2次大戦から実用化されていたとは・・
AD-4とAD-6の機体の長さは特記されておらず、最近ではその説は下火になったみたいです。(自分は伸びていない派です)

世界の傑作機は第6集(1987年・・・・30年前だわ)でも特集されていますが、写真、記事ともほぼダブりがなく、前のをお持ちの方でもお勧めですね。
ええ、これであとは複座というかサイドバイサイドのA-1の新作プラモが欲しいですね!
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Griffin doll ! (heinkel He177) その3

ああ、静岡ホビーショーまで50日ないだと・・・・!

牛歩ですが進めております。
レベルのHe177は最近風にブレード毎に分かれております。
その組み立て方法ですが、インストではスピナを付けてから差し込むようになっております。
これだと、自分の腕だとピッチが合わず、また正確な十字にならない悪寒が
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冶具を作ってみましょう
台はええ蒲鉾のです
十字を引いて真ん中にプロペラ軸が入る穴をあけます
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プラ板でプロペラ端を上げるように嵩上げします。この時蒲鉾板の線に合わせて線を引いておきます
その後、プロペラ、プロペラ軸にも線を引いておき、冶具の線に合わせます。
こんな感じ
この時、プロペラピッチに注意です
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瞬間接着材で固めて接着。
90度回して4枚を取り付けます
写真は・・・2枚付けた状態でスピナを付けてみました。
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こういう時にいつも思うのですが、瞬間接着剤がない時代はこういう工作は難しいだろうな・・・
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飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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