May the Force be with you !

暑いですね

さて模型屋に行ったところ、バンダイのStarwarsモノがあったのでさっそく保護。
週末を利用して作ってみました

買ってきたのはハンソロ船長のミレニアムファルコン号と帝国軍のAT-ST
組むのはすぐです。基本的にはスナップキットなので接着材抜きでもいけますが念のため流しておきました。

ファルコンはこんな感じ
すばらしいモールドです
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AT-STもできました
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ヌリもさっそく・・・
シャドー部を吹きました
ダークグレーでは色気が・・・なのでRLM70で
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その後はミディアムグレー、ライトグレー(灰色9号)でグラデーションをつけます
この辺はエアブラシでクレオスでやりましたが、ツヤは半艶程度に(この後のフィルタリングの都合です)
ミデイアムグレーを吹いたあとライトグレーをヌリ途中はこんな感じです
この時、下側から始めると失敗してもリカバリーがやりやすい。また高湿度なので水抜きは必須です
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最後に盛り上がっている部分だけ白を吹いて吹き付けは完了
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次にフィルタリング
クレオスのを使い、緑、黄色、紫の順で重ねます
各色を塗ってからテイッシュ(キムワイプとか)綿棒でふき取ります
紫を塗った状態です(これは筆ヌリ)
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最後に黒(これはタミヤのスミイレ塗料)を目立つところにピンウオッシュして終わりにしました
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AT-STも同じ感じで進めました
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AT-STの方は台もつくってみました
もともとは何年か前に静岡ホビーショーで買った台なのですが、ニスを塗っておきます
ベースの緑はタミヤのストラクチャー材
花は以前紹介したダイソーの草をちぎって色を付けてみました
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完成にしてみました
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Starwarsのプロップは細部をプラモのを流用しているのは有名ですが、本キットでもわかりますね
この後ろ側はパンターGかな
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上側はマチルダ?
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最後に透明ケースを付けておきます(これも100均)
次回はLEDで光らせたいですわ
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100均巡回

プラモを作る工具とか材料は100均くらいでちょうどいいという意見とか、漢の道具だからそんなに安物ではとかの意見もあります
正直、その辺は都合よく使い分けて、刃物とかはともかく、お試しとかは100均とかを使いますね。
特にトレイとか小物入れはイチオシ。
あととりあえず揃えておくのもお勧めです
(ええ、いくら高いスナップオンのプラスドライバーでもマイナスネジは外せないよん)

今回のパトロール結果であります
今回はセリアに侵攻
接着剤は風邪をひく前に使いきるのが良なので、小さいのを多用しています
特に今まで不具合はないです

スティック状のペーパーは安いのでつい
番手は600番なのですが、もっと荒いのも欲しいところです

曲尺は今まで持っていなかったので。
プラモならこのくらいでいいかな
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次の日はダイソーに
ディスプレイとかオサレなアクセサリーのコーナーで売ってました
芝生状のシートと処理された苔です
芝生状のシートはちぎって使えばいい感じになりかも・・・
ネット等を見るとセリアのもあるそうです
(自分の近くにはなかったの)
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今度は使った感じをレポートしたいですねー(いつかな・・・・)
現場からは以上です

最近査収した本から

最近、飛行機モノの本がリリースされているので紹介させていただきますね

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ヒコーキ写真テクニック2017夏
前号から日付(2017冬とか)入るようになりました。
正直、普通の方にはまったく参考にならない超望遠による素晴らしい写真が満載です。
この鬼のようなカリピン(カリカリにピントがあっている状態)はどのように撮るのよ?の疑問しか湧かない写真に圧倒されます。
今までは新カメラの紹介が多かったのですが、今回から被写体を決めて特集するようになりました
(もちらん新カメラ紹介もありますが)
今回はF-15とB747
本文中にあるようにF-15をここまで大量かつ展示飛行が見られるのは日本だけの特権かもしれない。
新田原基地からマックループまで追いかけての写真が続きます
747は日本では少なくなってきていますが海外まで追った写真が魅力です

今回驚きだったのがミラーレス一眼のレポート
特にフジX-T2であそこまでピントが来ている写真を見ると、使えないとはもう言えない、あとは操作(自分は操縦だと思う)次第だなと思いました。

また新たな試みとしてコンテストを始められました。
ミリタリー部門とエアライン部門ですが、それぞれ力作が応募され、見応えるがあります

で、今回一番特筆されること・・・・
ほぼオールカラー200ページの本誌が1800円(税別)なこと・・・・コレは安いと思いましたわ

F-14 トップガンデイズはF-14のRIOでトップガンでの教官を務められたデイブ バラネック氏が書かれた本です
中身に写真は少なく(人物写真が多い)文章が多いですが、バラネック氏が艦隊飛行隊に赴任し、トップガンを卒業しまた教官としてご活躍されるのをご自身の言葉で語っておられ、最後は映画トップガンの裏話が載っています。
訳文でおかしい部分は無く読みやすい文章です。
再来年に映画Topgunの続編が予告されており、その前に読んでおくのも一興と思います。
(ナマ臭い話ですが、本書は並木書房からリリースされましたので、文庫化されるにしろ、かなり時間が掛かると思い今回は単行本を購入しました)

蘇る翼F-2Bは東北大震災で被災した空自第4航空団F-2B型機が復活して再び空に戻るまでのドキュメンタリーになっております。
内容は自衛隊サイドから追ったパートが多く、民側はIHIの記述が多く機体側の記述が少ないのがちょっと残念です
どの部品を新製したとか欲しかったなぁ。正直物足りない。

マ、これから夏
書を捨てて海、山に出かけるのも、書を抱えてエアコンの中でゆっくり過ごすのもいいですね!

夏はやっぱり海でしょ(二式水戦)(その1)

静岡から帰還してから仕事が忙しかったのですが、プラモは心の日曜日。別腹です。
さて自分が住み街では5月~6月と天気が良い日が続きました。→夏じゃのう→夏はやはり海だよね→海軍機か→一番海に近いのは水上機→さわやか系で作りたいのぅ
というコトで二式水戦を始めることにしました。

1/72二式水戦のキットは大昔のジョーハン、LSのキットがありましたが、最近ではハセガワでしょうか。
(でも最近といっても前世紀だわ)72のゼロがタミヤ、ファインモールドからリリースされましたが二式水戦まで届かなかったのが残念でした。

今回はハセガワのを使用します。また自分では珍しくキャノピーオープン状態でやってみます。(この話はオイオイね)
キャノピークローズでは所詮72の大戦機、それほど手を加えても見えないのですが、オープンとなればある程度手を加えるなければと思ったのが運のツキだったみたいです。
ええ、タミヤのと比較してしまいました。
全体にタミヤを見なければハセガワでも十分なのですが、21世紀にタミヤがリリースしたのと比較するとあまりにも分が悪い。
タミヤは胴体側面までモールドがありいい感じです
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床の比較(左がタミヤ、右がハセガワ)
キャノピークローズならハセガワでも問題はないのですが、見てしまうとね・・・
ということで、小物はタミヤから流用することにしました。
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機首上面、ウインドシールド部を比較
タミヤの方が照準器近辺がいいモールドになていますが、胴体銃ガス抜き部の形状(というか分割)があいません
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後ろの部分だけタミヤと挿げ替えてみました
右がハセガワオリジナル。左が挿げ替え済み
結構バチピタであいます
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エンジンカウル比較(左がタミヤ、右がハセガワ)
直径もぴったり合うのでモールドがいいタミヤのを使います
胴体銃の軸線もあいます
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あ、いいキットなのでつい・・・動翼をちょっと動いた状態にもしたいなぁと思ったら切り飛ばしてしまいました
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続きますよ

Hを極めたい・・・

オナノコが言う”Hね!”というHはヘンタイの意味でポピュラーにしたのは大橋巨泉氏と伺ったことがあります。
ええ、プラモにこんなモノを組み込みのもある種ヘンタイかもしれない・・・

さてHングパーツ・・・いやエッチングパーツですね。
インジェクションパーツより精密なパーツができるということで、使用されています
現代では特に艦船モデルで使用されることが多い(それだけ効果的)ですね。
手摺とか現用艦のマストはこれなくしてできないと言っても過言ではないと思います
またAFVではOVMの取り付け具、ライトガード、シェルツエンの利用が効果的だと思います。

飛行機モデルの場合
コクピットの計器盤、脚収納部等に有効だと思うのですが、それにはレジン製のディティールアップパーツが主流になってしまい
他のジャンルと比べてイマイチ普及しなかった感じが自分ではします。

が・・・・
以前に中断していた1/72のペトリオット発射機。
中断していた大きな理由にグレーチングの処理をどうしようか?がありました。
プラの部品にスミ入れするだけで済ますか・・それとも汎用のエッシングを使うか
そもそも汎用のエッシングで合うのがないわぁ・・・中断。

最近、ネットを見ていたらこのキット用のエッシングを組み込んだのを発見してしまいました。
これやぁ!

韓国テトラモデル社製なのですが、なかなか興味深いラインナップなので気になるのを買ってみました
(現用車両と艦船がメインみたいですね)
入手性ですが自分は楽天とアマゾンで検索して買いました。
テトラモデル
ええ、ついでなのでいろいろと買ってみました
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1/72アオシマ ペトリオットPAC3のパーツです
十分精密なのですが、グレーシング部が貫通してないのでどうしようかな
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テトラ社のエッチングパーツです。

できればこういう感じね
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左下部が置き換えるエッチング製のグレーチングです
うまくできればかなり精密度が上がるかと
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73式大型トレーラーのもありました。
トレーラーヘッドの部品まであり、バックミラー、ワイパーもエッチングのパーツがあります。
ええ、これもどうしようかと思ってました
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実車と比べてもなかなかいい感じかと
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漢の大陸間弾道ミサイルか・・・と思わず買ってしまったトーポリ
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これにもエッチングが出ていたので・・・・
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さ、これで作れない言い訳は無くなったわけで・・・・

あと仕事がもう少しヒマになれば・・・w
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PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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