Fighting monster(その3)

静岡まであと30日とちょっと・・・
もうお尻に火が付いてボウボウ・・・
最後の希望であったゴールデンウイークも家の用事で・・・いかん。勝利の栄光を得るまでは・・・
(仕事が忙しいのはどうしましょう)

M103進めております
前回塗ってから見直すとイマイチコントラストが足りんのぅ・・・ということでハイライトを足しました
こんな感じです。DSC01273.jpg
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ここからフィルタリングをやります。
自分のイメージだと基本塗装が終わったあとに黄、青、紫等で均一の色のフィルターをかけ基本塗装面に微妙な色の差をつけると思っております(違うかしら)
よって2色以上で掛けて色を多くすることを目指すときもあります
まず黄色から
クレオスのを使いますが、面について塗るので細部に入りこませる必要はないと思います
(そこは後で墨入れかな)
塗ってから綿棒でこすることにより微妙な差がでますが、あまり擦ってもフィルタの意味がなくなるので難しいですわ
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乾かせてから(じゃないと混じってしまう)上から紫をかぶせます。
あまり擦る様に塗ると下地の黄色が溶けるのでサッと塗ります
黄色も紫も乾燥すると落ち着きます
こんなもんかしら
次はスミイレ~ドライブラシです
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最近査収した本から

今月のモデルアート誌もモデルグラフィックス誌も攻めてました
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まずはモデルアート
土井雅博さんプロデユースということでライバル誌アーマーモデリング誌の編集長だった方を
持ってきました。(自分はその前にモデルアートで毎月フィギュアの改造を連載していたのを思い出しました)
スキャンメル パイオニアとグラントをアクリルガッシュで仕上げたのが掲載されており見ごたえがあります。
工程も書かれていますが、アクリルガッシュを使うのはニオイの問題なのかな・・・何度も塗り重ねないと
発色しないみたいだし・・・?
竹村さんの作例が掲載されていましたが、モデルアート掲載初めてはちょっと意外でした。
柴田さんの1/56は模型誌で紹介されるのは初めてでは?

モデルグラフィックス誌は最初表紙で、ん?間違えたか?と思ったのですが、内藤あんもさんの特集(!)
でした。内輪ネタかと思ったのですが、意外に(?)硬派な内容で内藤さんを通して現代のAFVモデリング
を紹介されていました。

今回、両誌で被ったのはハセガワ1/12のGT380 両方とも青なのですが、塗料、塗り方もそれぞれ違い興味深かったです。
欲を言えばどちらかでもスポーク張り替えをやって欲しかった・・・(マ、New kitのレビューですし)

模型用シルバー塗料完全カラーマニュアルはモデルアート誌の別冊で、日本で入手できる銀塗料を塗ってみた結果やコート剤を
塗った場合の影響を網羅しており、データベース的に使えるのはもちろんのこと、作例も載っているので
参考になります。特に個人的にはパールカラーまで網羅して戴いているのが良。
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飛燕修復の記録もモデルアート誌の別冊
スミソニアンでの修復は以前にも航空ファン誌でR、ミケシュ氏により修復記録が掲載されたことがあったが
日本での修復記録は今回が初めてだと思う。
予算(豪華な一戸建て分だそうで)期日が決まっている中で何を行うか趣旨選択されてコレをやるというのを
明確にされて行われているのが解説されております
正直、そのぐらいの予算だとこの位の修復になるのかと。機首上面パネルとガラスが高かったのかしら
腐食の点検・保護にそれほど多く割かれていないのがスミソニアンとは対照的
3D計測を行って部品を作る・・・というのはある意味現代的ですね

記事はレストアのHow toよりも飛燕2型改17号機の細部解説が多いです
現代の目から見ると600キロ強の最大速度の本機の構造はこんなにヒワヒワなんだとちょっと驚き
主桁も引抜型材かなと思っていましたが、板金組み合わせとは思わなかった。
(主桁上側にリベットを打っているのはそういうワケね)
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次の発動機編も楽しみです






蚊っとばせ!(その3)

だいぶ春らしくなってきました。
関東地方では先週は雪がちらついたのに、今日は暑いくらい。
桜も満開になりました
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さてモスキート
サフ吹きまで完了
サーフェイサーの要否が話されますが自分はほとんどの場合塗ります
クレオスの1500を薄く溶いて塗ってます
目的は表面を整えるのではなく、組立て時の割れ、段差等を見るためです。
表面はあくまでプラの地から整えるべきかと・・・といいつつ表面の荒れはサフでそれで見逃したのは上塗りで、それでもだめならクリア層で・・・・ダメですなぁ

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上塗りですが今回はシンナーを変えてみました
ティーポマルチシンナーですが、車モデラーの方には評判が良く、上塗りで素晴らしいツヤがでているみたいで、試してみました
どの塗料でも良いそうなので、今回はクレオスとガイアカラーで試しました
レビューはこちら
メーカーさん

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PRブルーはそのものの色が発売されておらず、自分で調色する必要があります
今回はガイアカラーのインターミディエイトブルー(米海軍トライカラーの真ん中の色)にクレオスの色の素シアンでブルーを強調してみました。うーんちょっと明るかったかしら
吹き付けで塗りましたが、塗料を薄めるのにティーポマルチシンナーを使ってみました
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こちらはNF MkII
ガイアのEXブラックをそのまま使いました
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アップです
今までクレオスのエアブラシ用溶剤を使ってましたが、それと比べて肌理が細かくなった気がします
また乾燥時間はそれほど変わらない感じです
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なかなかイイ感じでしたので、上塗りで艶ありの時は使っていこうと思います

Fighting monster(その2)

M103のヌリです
今回も白黒法でやってみます。

下地を白黒でコントラスト着けておいて上塗りを透け加減で塗る方法であります
大昔は越智塗り(なつかしい・・・)としてマホガニーとか黒で下地を塗ってから上塗りでグラデーションを塗ろうとする技法から白で塗ってからでさらに下地のコントラストを着けるやりかたです

飛行機でも最近使う人が増えましたね。(昔はガイジン塗りとか言った覚えが)

白は今回クレオスの白サフを使い、サフと兼用させました。
黒はガイアカラーの黒サフです。
こんな感じになりました
もうちょっと側面もグラデーション付ければ良かったかしら
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車体もヌリます。フェンダーの裏なんて真っ黒に塗りつぶします。
塗り過ぎた部分はあとから白で修正しておきます
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上塗りです。今回はクレオスのRLM83で塗ってみました
あまり濃いと白黒のグラデーションが隠れてしまい、また薄いとただ透けてしまい・・・難しいです。
マ、ちょっと薄目に
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ハッチの部分は明るめの色で塗ってます
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うーん。下地のグラデが・・
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マ、基本塗装終わり。次はフィルタリングです
静岡間に合うかしら
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蚊っとばせ!(その2)

キャノピーのマスキングも終わりやっと士の字になりました
これは夜戦型NF MkII
キャノピーは後付けにしました。
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翼端のライトもバチピタなので後で付けることに(こんなの初めて!)
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このキットの一番の欠点としてインテークが開いてないことでしょうか?
本当はこの前に網がつくのですが、それは省略しました。
ピンバイスで穴を開けてやすりで整えました
左翼のラジエータカバーを作り直したのは・・・・ええ、どっか行っちゃったみたいなので作り直しました。
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週末にはサフまで行けるかな
これはPR MkIV
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PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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