FC2ブログ

最近査収した本から SAとかAMとか世界の傑作機

暑いですね。
最近購入した本をちょっと紹介しますね

世界の傑作機はシーハリアー。前回も111集で特集されましたが今回はシーハリアー単独の特集。
写真もほぼ重複するのはないみたいです。
(鈴木氏の図面もちょっとブラシアップされておりFA2の図も下面、右側面も追加されております。
内容は開発から始まり、フォークランドでの実戦記もありパイロットのインタビューも読みごたえがあります
特に細部写真もありモデリングにもプラスになると思います
IMG_4118.jpg


スケールアビエーション誌とアーマーモデリング誌も最新号を入手しました
IMG_4117.jpg

アーマーモデリング誌は最近技法の紹介が多いのですが、今回は雨の表現
雨の種類、状況を8つのシチュエーション毎に表現方法を紹介されております
ダイオラマ中の表現が多いのですが、単体作品でも応用が効きそうで応用範囲が広そうです
材料の紹介も抜かりなく、また実車写真も豊富です
また次号の特集も大変楽しみです

今回から説明用のイラストが無くなったのですが、自分はすっきりして良いと思います

スケールアビエーションは隼(キ43)の特集
今、隼?と思ったのですがアニメ荒野のコトブキ~の影響かなと思いましたが、今回はアニメの記事はないです。
また資料的な価値は?ですがとりあえず隼のプラモ作ってみようかの応援の効果は大です
全体に特集の記事の量と連載、その他の記事の量がちょうどいいと思いました。

模型誌の枠を超えて鳥人間大会の取材とか、実物大紫電改の取材とか最近の航空誌にはない切り口で楽しいです。
ちゃんと足で稼いで取材しているわ。

特に実物大大戦機は最近いくつも出現していますが、作り方が紹介されており、興味深いです
会社によってかなり作り方が違いますね(正直、かなり実機の作り方と違う)
外板の成型方法の細部はノウハウかな

F-4EJ改の三菱スペシャル(文中の表現を使用しました)についてはちょっと補足しますね
(推測が入りますがご容赦のほど)

F-4EJに限らず航空自衛隊機は運用月数または飛行時間(大体運用月数の方が先に来る)毎に重整備が設定されております。
この重整備をIRAN(Inspection and repair as necessary)といいます。
IRAN時にはどのような整備作業を行うかは技術図書で指示されております。
主になるのは構造部の検査作業で、分解して検査(目視、塗装を剥がして目視、非破壊検査とか)することがメインになります
機体を分解するのは検査を行うためなのです。
どこをどのように検査するかは前述の技術図書で指示されます。
このIRAN時には契約会社(F-4は三菱重工(株)でしたが、例えばC-1は川崎重工(株)ですね)で行われます。

また塗装は劣化するため、技術図書に指示される間隔で剥離後塗り替えされますが、この作業は毎回のIRANではなく
塗装を剥がさないIRANの回が発生します。

塗装を剥がさない回のIRANでは検査のために検査部位のみ塗装剥離し、その部位はオーバースプレーまたはタッチアップをすることになります。
その際の塗装は技術図書で指示されるノーマルなF-4EJの色になるはずです。(特に契約を変更をしない限り。色を合わせるために契約の変更は難しそう)

今回三菱スペシャルになったF-4は部隊においてF-2機に似た塗装を行い、そのまま塗装を剥がさない回のIRANを行った様です。
よってIRANの要求に従い検査部位の塗装を剥離しましたが、オーバースプレーはノーマルなグレーを使用したためまだら状になったと思います

このまだら状の機体を部隊に領収させるのは大変だったろう・・・
また部隊が行う記念塗装等(戦競塗装も)は正規のエポキシ系塗料を使っていないケースも多いらしく、その上に正規の塗料を塗ると
痛む(というか剥げやすい)のも・・頭が痛そう。

最後に毎年のコンペ要領が発表されました
詳細は本誌を見ていただくとして、かなりの変化球だわ・・・・

NAS導入してみました

暑いですね
さて今年になってから写真を撮ってきていつものようにHDに放りこんでいたら
そろそろ満杯になっているとエクスプローラーの表示が赤い帯になってました

そろそろバックアップ取らなければ・・・と思ったら途端にメンドクサクなってきました
バックアップは大昔はCDでしたが撮影枚数の増加&カメラの画素数の増加につれてメディアはDVD,BDにしていましたが
BDを2桁焼かなければならないことが確定。これはもう追いつかない感じがしてきました。

また以前からバックアップしたのはいいけど昔の写真が直ぐに出てこないのがかなり不満でせっかく細部写真を撮ったの
にモデリングに生かせない歯がゆさがありました。

これは外付けHDDでRAIDにしてバックアップを纏めるのがいいかと思い情報収集開始。
1 外付けHDDは案外評判が悪い。(突然読めなくなるとか)
2 値段はまあまあかしら
3 NASが案外評判がいい
4 友人に聞いてもソレがいい。ソレにしているとの声が大

ということでNASを導入してみることに
ネット上で評判が良いSynology社のを購入することにしました

お値段とか調べてましたが、DS218を選定(自分のは黒のモデル)

DS218
getPhoto.jpg


amazon(またや)で12TB x2で JPY98Kで購入
もうHDDは12TBなのか・・・初めて買ったPCのHDDは250MBだったわ

到着
DSC03515.jpg

え2TB?
DSC03516.jpg


なか12TBやん!
DSC03517_20190804152937885.jpg


NASなのでPCとの接続はLANになります。
USB等ではつながらないです
セットアップしたらLANポートがたりないのが判明
無線LANルーター買い上げです
511MmxSxYiL__SL1000_.jpg

到着後、さっそくバックアップします
まずは内蔵HDD、外付けHDDからバックアップ。
その後メディアからバックアップ開始

2002年からあり、最初はCDで写真1枚340KBだわ
見てしまうと進まないね

DVDだと読めないのもありました
海外遠征のは大丈夫でしたが三沢の公開のが見れないのが残念
確かMYのA-10が展示された年。

2週間ぐらいかけて完了。
会社から帰宅して毎日やりました・・・
全部で2TB弱かな
写真は保存時に捨てる方も多いですが、自分はとりあえず全部保管しておきます
(スライドの時もそうだったわ・・・)

さてバックアップとった後のメディアCDとかDVD・・・

なんとなく捨てれんのぉと思っていたら嫁様がなんで持っているの?のひとこと
そうか・・・お世話になりました>メディア様

今後は雑誌類をスキャンすることも考えているのですが、スキャンした後その本を捨てれるか?
に迷い考え中です
ええ、中学生のころ購入し、いろいろ引っ越ししたけれどずっと一緒に持ってきた本(航空ジャーナルの最初の5年とか)
捨てれないなぁ・・・

PS
バックアップを取り終えてから1週間。使っていた外付けHDDが死亡しました(電源が壊れた)
ちょうどいいタイミングでしたわ

PS
でもこういうNASも壊れるそうです・・・
形あるものは全て消えゆく。定めなのさ・・・・
やっぱり紙焼きして持っているのが一番かな

タミヤモデラーズギャラリー2019行ってきました

今年もタミヤモデラーズギャラリーに行ってきました。
去年はこんな感じ
昨年まではお休みの日に行っていたのですが、今年は会社帰りに。
行ってみるとご同僚というかワイシャツ姿のguysばかり。
そうか平日はこういう層なのね

今年は事前にSNSで予告された新製品が登場しましたのでメダマになっていました
DSC03611.jpg

ノーズ内のガンベイ、エンジン等は内蔵されていません
型から見ると後期型は出てもおかしくないのですが、タミヤのバリエーションリリースは分からないなぁ・・・
32のスピットは3種でたけれどF-16は複座はリリースされなかったし・・・・
DSC03612.jpg

プロポーションはイイ感じだと思います
DSC03618.jpg

毎年ながら青木さんと嘉瀬さんのダイオラマが展示されます
青木さんのドイツ戦車群
DSC03622.jpg
嘉瀬さんのベトナム戦ものは水の感じがいいなぁ
DSC03623.jpg

このフィギュアのヘッドはM3のからかな
DSC03624_20190728075708e0a.jpg
構図で真ん中に集中させるのは定番ながら効果的ですね
DSC03625.jpg

東武デパートのコンテストも毎回出たいと思っているのですが・・・
コンテストなのでプラモの出来ももちろんですが(やっぱり入賞者は基本作業がきれいで塗装がうまいです)ベースも含めて審査員の目を引く必要があります。それもイイセンスで・・・
ハロウインをテーマにされてベースをかぼちゃにされており、いい感じで纏めれてられてます
DSC03629.jpg

F4Uのバリエーション ベースに段差を付けて甲板風に仕上げており、目を引きます
DSC03634.jpg

F-1モデルは単品か整備中が多かったのですが、走行中です。大スケールの木に目が行きました
DSC03640.jpg

タミヤの人間改造コンテストも楽しみです
ベースを含めきれいにまとめてられてます
出川さんもデフォルメされていい感じです
DSC03644.jpg

対象的に素組で個々に手を加えており、市販のキットでもここまでやれると再確認しました
DSC03643.jpg

この顔はどうやって塗ったのだろう・・・・
DSC03645.jpg

物販発売所ではテブラでは済まず、やはり買ってしまった

早く帰ってプラモ作らなければ・・・

ピンセット研いでみた

前回のオランダドライフラワーの種を取る時にピンセットを使ったのですが、どうも取りづらくて・・・
ここ黒い種をとります
DSC03542_20190721092541ef8.jpg

ネットを検索するとピンセットを研ぐとかマニアックなことがあり、さっそくやってみました
(ええ、2本も・・・)
(正直、ピンセットを研ぐtestおいう方法に夢中になり種を取るという目的はいずこに・・・・)
元ネタというか教科書はこちらです
おぴんぴんおじさんが分かりやすく解説されております
今回はそのままやってみました
おぴんぴんおじさんの研ぎ方

ピンセットはお勧めとおりKFIピンセットK-3を使用
いろいろみたのですが、モノタロウさんが一番安かった
モノタロウ

このビニールチューブで開かない様に固定するのがかなりミソだと思います。
自分はこれもついでにモノタロウで購入 7x9のものです
DSC03589.jpg

研ぐ前です
DSC03591.jpg

まず側面を研ぎます
水ペーパーでもいいのですが、砥石でも砥げます
動力工具(サンダーとか)は研ぐというより削りすぎてしまう感じがします
DSC03594.jpg

上面を研ぎますが直線になるように研ぎました

ここがイメージをちゃんともっていないとどこまでやるべきか迷うところです
ええ、まだ迷走中です
DSC03595.jpg

こんなモンかなという悟りというかあきらめが生じた自体で終了
最後にピカールで磨くと光ります
DSC03597.jpg

合わせ部施工後です
最初より細くあっており、使いやすくなりました
DSC03599_201907210925502c2.jpg

これはなかなか面白い趣味ですねぇ
今度は鶴首のをやってみようかしら

木を作る(その2)

木を作るの続きです
ええ、水を上げてましたw

先の葉が着く枝はオランダドライフラワーを使ってみました
さかつうさんでの通販で買いました

それを分解して先端部分を使います
DSC03542.jpg

丸く見えるのは種みたいです
先に書いてしまうと葉を付ける場合にはついたままでも気になりませんが、葉がない枯れ枝状態だと取った方がいいです
取った状態です
DSC03539.jpg

その次は葉です
最近は葉型に打ち抜くポンチとかエッチングの植物とかありますが、1/72ではどうも大きい様です。

今回はトラッドな手法を試してみました

昔からあるドライパセリ
DSC03601_20190713151419349.jpg

鉄道模型で有名なNoch社の葉です
カラーパウダーみたいです
DSC03600.jpg

ちょっと試してみました
最奥は枯れ枝状態で中がパセリ。手前がNochのです
Nochの方が細かいです
DSC03606_20190713151423561.jpg

Nochのアップです
DSC03604.jpg

パセリ
DSC03605.jpg

48,35ならば最初にパセリを付けて上(先端)はNochにした方がいいかもしれません

またパセリは色落ちするそうなので要塗装ですが、これも葉を2回に分けて着けて最初は黒目にシャドーを付けるといいかもしれません

いざ実戦
最初に枝を塗ります。(吹き付けでアクリルを塗りました)
DSC03607.jpg

スプレー糊で付けたのですが、これは失敗
幹まで糊が着いて葉が接着されてしまいます
枝の部分に木工のりで付けるのがいいかも
DSC03608.jpg

ベースにつけてみました。
反省点はやっぱり幹が貧弱でそれが枝の量にひびき貧弱になたことですね
あと枝ぶりもなにか不自然で観察が必要ですわ・・・
IMG_4084.jpg

マ、初めてにしてはよかったかしら。
IMG_4089_201907131514290ed.jpg
プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

最新記事
カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク