夏はバイクの季節!(その2)

終わらない夏を願ったのは何年前・・・いや毎年夏休みの最終日にはそう願うのですがそれが叶った事はまだありません・・・

1/35 BSAですが完成しました。
まずはバイク
アクセルワイヤ等を追加しました。
以前にバイク雑誌で読んだのですが、現代の日本のバイクとアクセル、ブレーキの位置が異なるため(今のは右手がアクセルと前ブレーキ、左手がクラッチ、右足が後ろブレーキ・・・・ですがイギリスのは違うのがあるそうで)パニックになったらとりあえず全部握って踏めとありました・・・
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細かいところを塗っているとそれだけ映える様です
サイドバックに水筒を追加しました。
汚れがないのは・・・・・
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今回はダイオラマにしてみました。
(ええ、鉄道模型屋に行ったり、蚊っとばしたりしたのはこのため)
柵はタミヤの48のを使いました。(35のが絶版とは知らなかった)
根本は枯れたのが集まった感じに
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設定は20xx年イギリスでのreenactment(日本でいうとコスプレ大会かしら)の一場面としました。
だからバイクも汚れなし。このライダーのオニーサンがこの日の為にガールフレンドと一緒に磨き倒し、交通整理のオジサンは明日にはシティに通うビジネスマンなのです。

フィギュアはタミヤ純正。やはりもう少し数をこなさなければダメだなぁ
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柵はあらかじめラッカー系の上からクレオスのレジン剥離材を塗り、その後アクリル系を塗って乾燥させました。
その後、金属(攪拌棒がいい)ではがしてみました。ヘアスプレーとか使用する技法もありますが、とりあえずうまく行きました。
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柵と標識が妙に空いてしまってますなぁ・・・・
次作る時にはもう少しかんがえましょう・・・
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ああ、夏が終わってしまいました。
でも・・・
Welcome 食欲の秋!

水筆ペンを試す

夏休みロスでちょっと空いてしまいました。(ああ、さよなら僕のSweet, sexy, Golden summer holidays・・・・)

ネットで話題の水筆ペンを試してみました。
2月の惨事の後(夜中にラッカー系シンナーを零して部屋中シンナー臭が・・・)アクリル系に変えてみました。
その後タミヤアクリル、シタデルカラー、ファレホを使っていますが、どれも長所があります。
タミヤアクリルのビシっと艶消しになり、隠ぺい力が強いとか、ファレホの塗りやすさ、シタデルの隠ぺい力とか今まで食わず嫌いだったなぁと思わされました。
このような水性系塗料に水筆ペンはイイヨ!ということで買い込んできました。
近くのお店にはなかったのでアマゾンにて購入
ぺんてるのと呉竹のです
ぺんてる
呉竹

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両方とも筆の軸の部分に水を入れて使います。
筆先から水を出したいときには軽く握ってやると水がじんわりと出てくる仕掛けです。

筆に塗料を付けた状態(この筆はぺんてるのです)
この状態で水が出てくるので筆が乾くことがなく、とても塗りやすいです。
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色を変える際にはテイッシュ等に吸わせる感じで元の色を出してやります
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すぐキレイになり色を変える際のすすぎの手間が減ります。
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最初はちょっと慣れがいりますが、水性塗料には非常に便利です
特にボカシなんかにはいいかもしれない

こちらは呉竹
呉竹の方が和筆ライクな感じです。(ぺんてるは筆の毛が太い感じ)
どちらが良いわけでもなく、個人の好みと塗る対象物により使い分けるといいかもしれない
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最後に良い子はマネしないことを。
以下はオウンリスクでお願いします

タミヤのアクリル溶剤を入れてみましたが、大丈夫でした。
またデカール軟化剤とか入れて使うのもいいかもしれない・・・・・

漢は立つ!芝生だけど

毎年今頃の季節は暑いですね!と始めるところですが、関東地方は天気が悪い日が続きます
ホンマなら成田、羽田、厚木(空母帰っていますし)と写真撮りに行くところですが、どうも・・・
(自分は飛行機写真は青空派です)

さて前回はバイクを作っていたのですが、やはりダイオラマ仕立てがいいかなと。
で、以前から気になっていることが。
草の表現はいつもスタティックグラスを撒いているのですが、どうも寝てしまう・・というか立たないのです。
こんな感じで寝てしまうの
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よほど長い状態で接着してそれをカットして(スポーツ刈りとか五厘刈りな感じ)も考えていたのですが、しばらく前のアーマーモデリング誌で吉岡様がドイツ ノッホ社の草撒き機を紹介されていました。
紙上で拝見する限り、ビシっと立っており、おお!と思いましたがお値段が約20Kということで。
ネットで紹介されているところがありました。ええ、対戦車敵弾みたいなスタイルがドイツを感じる。。
Noch の草撒き器

ちょっと高いなぁと思っていたところ、最近の電磁蚊取り(ラケット状のやつ)を改造する記事をネットで発見しました。
そう静電気を帯電させて立たせるみたいです。

ちょっとやってみましょう

すいません、以下の記事は製造者が意図していない使用をしております。
工作を含めオウンリスクでお願いします
またここのサイトのやり方をやってみました。
プラモデル初心者NAVI

その他に検索サイトで静電気 草で検索すると他にも出てきますので是非ご参考に
(製品毎の比較もあった)


電磁蚊取りを買ってきました。
ホームセンター等で売ってます。いろいろ種類があるようですが、”蚊っとばせ”というのを購入
(高校野球の季節だし(謎))
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分解してみます
この製品(個体)は赤1本、黄色2本です
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ラケット(?)内もバラします
黄色の1本は根本から切り飛ばします。
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赤、黄のリード線を剥いてワニ口クリップにつけます
ワニ口クリップまで100均にあるとは思わなったよ。。。
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ワニ口クリップとリード線ははんだ付けがいいと思います
(高電圧が流れるため)
ハンダ付け・・・・久しぶりだわ。
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クリップのハンダが乗る部分はあらかじめやすりで表面を荒らしておくのがいいでしょう
こんなセッティングです
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再組立てです。ラケットの代わりに網を付けます
これも網の目によりかなり変わってくる(と思う)ので変えられる様にしました。(これも100均)
網の中にスタティックグラスを入れて振り、もう一方は塗布する側に刺します

網とピンが接触すると拙いらしいのでプラ頭付きの画びょうにしました
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さて実践
地面を作っておき、その上にマスクしておきます
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接着剤(木工ボンド)を塗布します
これの薄目具合とかノウハウがありそうです。(あと硬度とか)
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結果です。
正直、やっているときにはブワっと立つような感じはありませんでした。
(冬に下敷きをこすると頭髪が立つ感じがするかと思ってました)
が撒き終わってから見ると確かに立っている!

やる時の湿度とか接着材の種類とかステテイックグラスの種類、長さとかパラメータはいろいろあるので
煮詰めていく必要がありますが、とりあえず使えそうなことがわかりました。

飛行機モノだと飛行場の芝生とかに使えそうですので是非であります
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夏はバイクの季節!(その1)

関東地方は雨の日が続き、二式水戦もヌリに移れない状況が続いております・・・

夏は海・・・と言っておきながら単車です。
自分も大昔は単車に乗ってました。(筆下しはRG50でその後チャッピー、RD50,、ハミング、DJ1R、VT250F、セロー、KS2ぐらい)
10代のころはそれこそ冬でも夜中でも走ってましたが、やはり夏が季節でしょうか。(本当は秋ごろが一番乗りやすかった)
キャンプツーリングとか楽しかったなぁ・・・
今では夜目が利かなくなったのもあり降りてしまいましたが、また小排気量車でもいいから乗りたいです。

プラモも1/12はもちろん1/35も買ってます。
プラモで問題になるのはスポークの処理。
大スケールだと張り替えとかできるのですが、1/35ではエッチング頼りなのか・・・・
今回、ネットで模型慕情様のブログにおいてスポークの張り替えが載っており、試してみたかったのです
正直、ハブの大きさ(といか長さ)が考慮されておらず、どんな感じになるのかが興味深々というか不安が・・・
模型慕情

タミヤの1/35BSAです
今から見るとこんなヒワヒワ(に見える)フォークで良く走れるなぁと。
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ホイールはこういう表現です。
天下のタミヤでもこんなモンが限界かしら
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対するブロンコ社のトライアンフ
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ここはスポークはエッチング表現になっております
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このまま転用というかパクッてくることを一瞬思いましたがホイールが別というコトはフェンダーを残して削らなければならない・・・
いかんいかん、今回はプラでやてみましょう

まずは後輪から
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スポークを切り飛ばして内側を整形しておきます
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左側部品を(チェーンとか)取り付けます
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その状態でひっくり返します。
スプロケットの部分が中心になります。
この状態だとスポークの張り始めの位置がホイールの中心からかなりずれるのでスペーサがいります。
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スペーサは小スケール戦車の転輪(多分タイガー戦車の内側)を転用しました
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中心にハブを立てますが、3ミリプラ棒に穴を開けます。これはキットの右側部品のタボと合う太さにします
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いよいよ張ります
スポークはプラストラクト(plastruct)社の0.3mmプラ棒を使います(伸ばしランナーでは太さがそろわないかと)
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実車は36本(32本?)なのですが、かなり間引きました
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右側部品を付けた感じ
結構見えないのでハブの長さがないのは分かりませんね
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前輪です。これも右側フォーク部品をガイドにし、スペーサを入れてます
右側にしたのはドラムブレーキ部品があるからです
(良くこんなブレーキで走っていたなぁ・・・)
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こんな感じです。もう少し回数を積めばより綺麗に仕上げられるかと。
接着は瞬間を使いましたが、調整を考えると、模型慕情様に言うとおり樹脂系の方がいいかもしれません。
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残りも組んでみました。キットのままよりいいと思います。
あとはワイヤ等のディティールアップですかね
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新天地を探す・・・

山の日のお休みに続いてボン休みに突入な方も多いかと思います
暑中お見舞い申し上げます。

さて夏休みぐらいにしか新しい模型屋とか探さないのですが、今回は東京に索敵攻撃であります

飛行機、特に旅客機を撮っていると鉄道には興味ないの?と聞かれることもあります。
事実、両方とも興味がある方も多いようなのですが、自分はどうも・・・・嫌いじゃないし、乗ったりするのはいいけれど、その車両とかには興味が湧きません。(~系と言われると新幹線の500系しかワカラナイ・・・)
しかしダイオラマの(鉄道模型ではレイアウトと言うそうで)材料が鉄道模型では充実しているそうで、今回はその総本山(!)カトーに行ってきました。

新宿から乗り換えて都営大江戸線で落合南長崎に行きます
ええ、初めてだわ。
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東京の下町とも違う住宅街を5分くらい歩くとホビーセンターカトーがあります
ホビーセンターカトー
さすが、いきなり電車がある
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ここは鉄道模型のカトーのショールーム的な店であり、ここでしか買えないのもあるのがミソですね
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で今回買ってきたもの
右端の崖や道を造るはホルベイン社とコラボしたもので、モデリングペーストが粗目になっているそうです
水明は水表現用の樹脂。
繁茂 深雪は雪の再現用です
この辺はこのホビーセンターカトーでしか売っていないそうで

これらの材料を使った作戦を現在企画中であります・・・
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で、撤収
ここのすぐ傍においしい洋食屋があるのですが、残念ながら定休日
再戦を誓って転戦します

ここも前から狙っていた飯田橋の貝殻荘です
貝殻荘
ここはなんとランチではカキフライ食べ放題なんです!
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写真の6個のカキフライを食べ終わるとお代わりをオーダーできます
カキフライはちょっと小さいですが、揚げたてでカラッと揚げており、もたれることはありません。
ええ、調子にのって16個食べたわ・・・・(ワインがあれば倍は・・・以下自粛)

お店を出ると晴れてきました。
皆さま良い休暇を!
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プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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