FC2ブログ

最近査収した本を紹介 Happy Phantom daysは去ったけれど

ANAの機内食シリーズ最後になってしまいました
紅鮭の彩りご飯です。おいしかった・・・早く空の上で食べたいですね
IMG_6109.jpg

最近買ってきた本を紹介させていただきます
IMG_6110.jpg

Happy Phantom daysはJwingに中野さんが連載されていたのが本になりました。
百里に3個F-4飛行隊がいる時から岐阜で最後を迎えるまでだんだん最後に向けて進んでいくのはちょっと辛くなります。
昔の写真もちょっと載っているのですが、中野さんが航空学生受験時の写真が最初とは思えないほどうまいのはさすがでした。

IMG_6113.jpg

今月のスケールアビエーションは2000円で楽しむヒコーキ模型を紹介されてます。
正直今回は天馬さんの5式戦とうずまきさんのFw190を誌上で見たかったから購入しました
両氏ともウエブでも紹介されていますが、SA誌の写真(結構好きです)で拝見して惚れました
天馬さんのはかなり手を加えていらっしゃるのですが、そうと見えずタミヤ(orハセガワ)の新製品?という感じが
うずまきさんのは手ヌリにみえませんね
また岩本さんのP-51も銀の感じが良いですわ・・・・タミヤの72はもう少しやりたいですね
松本州平さんのゼロ観は水の作成法が細かく解説され自分もやりたくなってきました(夏だし・・)
あ、もちろん葉月あやさんも良いですねー
IMG_6111.jpg

アーマーモデリング誌はガールズ&パンツアーに連動して日本戦車特集(よって自衛隊戦車はないです)
知波単の皆様特集(もちろん載ってますが)戦車が主体で見ごたえがあります
特にジャングルの植生を踏まえたダイオラマは参考になります
また日本戦車隊将校ノフィギュアは竹一郎さん作で解説もあります
今号ではkiyakonの結果発表と優秀作の掲載があり、見ごたえがあります
IMG_6112.jpg

もうちょっとStay home推奨みたいなので連休は家でプラモがいいかもしれません

最近査収した本を紹介

だいぶ日が伸びてきており、また南風が吹く機会もあり春が近いのを感じます
誰彼時ですね
IMG_5933.jpg

本を買ってきていますので紹介させていただきます
IMG_5944.jpg

新しいシリーズ兵器の科学シリーズとして弾道弾がでました
IMG_5945.jpg

弾道弾の意味から推進方法、誘導法等弾頭を除いて(核弾頭等)を除き分かりやすく解説されています。
また弾道弾防御まで筆が及んでいます。
文章は平坦でよみやすくまたイラスト等も豊富で分かりやすいです
最後の付録で数式がしめあされておりますが、高校生レベルで分かると思います(自分は・・・もう40年前だわ)
弾道弾に関してはこの一冊であらましは理解できると思います
お勧め&次回も楽しみです
IMG_5946.jpg

イカロス出版からでた戦闘機図鑑
戦闘機の概要等は正直今までも出ているお話だと思います
よって飛行機ファンのための初歩的な解説みたいですが・・・
IMG_5947.jpg
chapter4 戦闘機ができるまでが面白いです
日本国内での戦闘機開発をF-2を例にして解説されております
今までこのように時間軸を追った解説は今までになかったと思います
また設計と製図についてもかかれており、飛行機の設計とはなにかについてのひとつの回答だと思います
正直、本書はこのchapterだけでも読み応え十分です
IMG_5948.jpg

隔月で発行される世界の傑作機は今回A-6イントルーダー
IMG_5949.jpg

walkaround系の記事はないですが、記事が特に鳥養さん、航法士の方の記事(岡部さんが訳されており的確です)が良いです
また構造・システムは山内さんの記事で読み応えがあります
IMG_5950.jpg

カラー図には疑問があるのがありますが(A-6A NF-500の垂直尾翼は黒ではないと思う。VMA(AW)-121のBicentenial markingは3,4だけではないと思う)お勧めです

最近査収した本を紹介(年末ですねー)

年末に本が出てくるのはやはりボーナスとか年末年始休暇を狙っているのでしょうね
ええ、狙われて買いました。

航空自衛隊モノ2種
IMG_5840.jpg

F-4のリタイア関連で本が多くでていますが、これもその1環
巻頭のグラビアは中野さんと徳永さんという豪華な布陣。見応えがあります
特筆すべきなのは運用した各飛行隊の記念塗装、戦競時の塗装を網羅していること
なかなか懐かしくて買ってしまいました
IMG_5844.jpg

モデルアート社から出ている飛行教導隊ものの第2弾
今回は2004~2010年の識別塗装です
索引を見て分かるとおり、機体番号毎に追っているのが良
特に今回は空撮があるのがうれしい
IMG_5841.jpg

毎回楽しみにしているヒコーキ写真テクニック
相変わらずまったく参考にならない素晴らしい写真ばかりです!
でも今年はコロナの影響で海外作品が少ないのが寂しいです・・・
IMG_5846.jpg

写真の質は十分ですが、正直もうちょっと比較した解説が欲しかった
ニコンのZ、キャノンのR等ミラーレス機がでてきているけれどそれは戦闘機についてこれるのか?
望遠系のレンズはいろいろでているけれど直接比較が見たい
(特に超望遠400~600のズームとか70~200 f2.8をミラーレス、一眼レフ、サードパーティで比較するのは?)
IMG_5847.jpg

最近査収した本を紹介

最近、仕事が(と遊び)が忙しくてなかなか写真を撮りにいけないのですが、本は購入しています
最近査収させていただいたのを紹介しますね

先日の講演会のお題でもあった岐阜の実験部隊の写真集を買ってきました
未踏のエンベロープ
内容はとにかく写真がすばらしいです
表紙のF-2もインテーク直後でくびれて見えるのは初めてみました。
これはなにがあっても・・・のレベルでお勧めです
IMG_5770.jpg
IMG_5771.jpg

他に家にあったテストパイロットものを引っ張りだしてみました

新潮文庫 TEST PILOT テストパイロット ブライアンジョンソン(赤い表紙)
英空軍テストパイロットスクールでのお話です。ヨーロッパでのテストパイロット養成がみえます。

講談社 Flying Edge テストパイロット GC ウイルソン
これは米海軍テストパイロットスクールのお話。S-3の試験時の話もあり興味深いです

テストパイロット イン ジャパン
文が鳴海章さん、写真がさいとうさだちかさんです
文章が小説家の鳴海さんなのでなかなか読ませます

どれも面白いですわ

Hinter killer
米空軍のRPA(Remotely Piloted Aircraft )パイロット~飛行隊指揮官の戦記です
正直、RPA?なにそれドローンでしょ?と思ってまhしたがあれはパイロットが操縦する飛行機であることを認識できます
戦術、用途はかなり自分には衝撃的で、ここまで進んでいるのかと思ったのですが、今ではまったく違うらしい〈前文にあります)のがまた恐ろしい・・・・
ステルス機を運用しているんだろうな・・

IMG_5772.jpg

最後に電飾しましょっの3巻
今回初めて電飾を・・・の方は1巻の方が良いのですが、マイコンを利用したコントロールの細部まで記述されております
IMG_5766.jpg

年末にはまた本が出る様なので無駄遣いができないなー

F-14 close up !

暑いですね。でも夕方にはちょっと涼しい風が来て季節が変わる兆しが見えてきました。
さてモデルアート社の別冊(艦船模型スペシャルの別冊という形です)F-14トムキャット細部写真集が発売されました。
しかし、F-14の細部写真というとDACO社が発売したuncovering the Grumman F-14A/B/Dがあります。
ちょっと意地悪ですが、比較してみましょう(DACO本は大日本絵画社が出した日本語版です)
MA本はP160で定価JPY2700+Tax DACO本はP174で定価JPY3700+Taxです。両方ともほぼフルカラーです。
IMG_5241.jpg

DACO本とMA本もUSN公式からの写真を使ってますが、公式写真はだぶる写真もあります。
DACO本は機体が現役時の写真がほとんど(博物館の写真は自分にはないように見えた)ですが、MA本は博物館、ゲートガード(厚木ですね)の写真が多いです。
MAは厚木(VF-154所属機)ゲートガード、NAS Oceanaのゲートガード機 米スミソニアン ウドバーハーゼイセンター 米コロラドロッキー博物館機が収録されている様にみえる
IMG_5237.jpg

IMG_5242.jpg

DACO本の方が生きている機体もあり、アクセスパネルが開いた写真が多いです(でも肝心の機器が抜かれているところも!)
特にコクピットの写真が壮絶で(多分重整備中に)シートを外した状態で撮り、コンソールもその状態で撮っているので写真の大きさが小さいですが見やすいです

(MA本のコクピットの写真は左側から撮っているのが多いので逆側が弱い)

MA本は写真毎に機種(F-14Aとか)、必要に応じて方向(→前とか)があり、これは良いです。(できればBu.Noと撮影時期を入れて欲しかった)


DACO本は最後に翻訳者が書かれていますが、解説に疑問があるところもあるがスペースの関係でそのままにしているそうです。
MA本はオリジナルな解説ですが、MAの定番な解説。
一番の不満は製造時の変化をブロックナンバー毎に解説されていますが、既存機への適用が随時レトロフィットされただけで済ませていることですね
全て適用されているのか、それとも一部なのか、いつごろ適用されたかが分からないです。
これでは自分が作りたいxx年のF-14Aはどういう状況なのかがわかりません。(AIM-9Lはこの機体には搭載できるの?とかはわからない)

またコクピットの配置図がありますが図と写真が合わないところは注記がいるでしょう
塗装図が収録されキャノピー、前脚ドアの左右が示されているのは好感が持てます。
がカウンターシェード(タクティカルカモフラージュ)の基本的なパターンは欲しかったところです。

総じて解説に難がありますが(ヨーストリングの説明は納得できない)大版の写真でお勧めです
プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

最新記事
カレンダー
04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク