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雪を耕す・・(その2)

かなり空きましたが雪の続きです
まず、アイシングの達人 ホワイトシュガーコートを使ってみます
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盛ってみると溶けかかった雪みたいな感じになります。特に割れるとかなかったですわ。
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次にトッピングの達人(砂糖)を使ってみます
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アイシングの達人より肌理が細かい感じです。小スケールにはいいかもしれない
茶色はトッピングの達人 チョコレートソースを使ってみましたが、こういう水たまりには向いてないな
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両方を使ってみます
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透明樹脂はカトーのさざ波を使ってみました。
着色料を入れたのですが、その着色料はよく振りましょう・・・(なにかあった)
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全体はこんな感じ
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車両を載せてみました。ちょっと狭いか・・・
車両の雪景色はまた次です
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雪を耕す・・(その1)

99式SPHですがダイオラマにしてみます
今回は雪景色やってみます

以前、アーマーモデリング誌でタミヤのデコレーションシリーズを使った雪景色のダイオラマがあったのでその手法を会得したかったのです
2014年7月号です
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あのレジェンド金子さんが書かれてました。(自分達の世代だと跳ね橋、シェパード、ひまわりの金子さんですよ)
この時は1/35でやっていたので1/72に応用してみます
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台はダイソーの透明展示箱を使います
スチロールを台にしますが、ハレパネを切って使います。ええ、今回はアイランド型です
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軽量ネンドはタミヤのが入手できなかったのでダイソーのを使用
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タミヤの着色剤を混ぜます
かなりの量をいれました
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履帯のわだちをつけてやります
そのまま載せるとこびりつくのでサランラップをのせて成型します
この時にどこに車両を載せるかどこを水たまりにするかよく考えた方がいいみたい
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サランラップを剥がしてから水をつけた筆で表面をならしました
けっこうツルツルになりますわ
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乾かないうちに筆とか歯ブラシで表面にテクスチャーをつけます
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この後に雪を載せます

木を作る(その2)

木を作るの続きです
ええ、水を上げてましたw

先の葉が着く枝はオランダドライフラワーを使ってみました
さかつうさんでの通販で買いました

それを分解して先端部分を使います
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丸く見えるのは種みたいです
先に書いてしまうと葉を付ける場合にはついたままでも気になりませんが、葉がない枯れ枝状態だと取った方がいいです
取った状態です
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その次は葉です
最近は葉型に打ち抜くポンチとかエッチングの植物とかありますが、1/72ではどうも大きい様です。

今回はトラッドな手法を試してみました

昔からあるドライパセリ
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鉄道模型で有名なNoch社の葉です
カラーパウダーみたいです
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ちょっと試してみました
最奥は枯れ枝状態で中がパセリ。手前がNochのです
Nochの方が細かいです
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Nochのアップです
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パセリ
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48,35ならば最初にパセリを付けて上(先端)はNochにした方がいいかもしれません

またパセリは色落ちするそうなので要塗装ですが、これも葉を2回に分けて着けて最初は黒目にシャドーを付けるといいかもしれません

いざ実戦
最初に枝を塗ります。(吹き付けでアクリルを塗りました)
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スプレー糊で付けたのですが、これは失敗
幹まで糊が着いて葉が接着されてしまいます
枝の部分に木工のりで付けるのがいいかも
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ベースにつけてみました。
反省点はやっぱり幹が貧弱でそれが枝の量にひびき貧弱になたことですね
あと枝ぶりもなにか不自然で観察が必要ですわ・・・
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マ、初めてにしてはよかったかしら。
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木を作る(その1)

ダイオラマの木ですが、昔から多くの手法が紹介されてきました。
昔は木の枝に鉄道模型用のライケン(なぜライケンというのだろう)をつけてるぐらいだったのですが、衝撃だったのは銅線を撚って作る手法が発表されたときですね(末端の部分はリード線をハンダ付けしたのを剥いて広げるという・・・)

最近の技法が模型誌で紹介されていますが1/35であり、72ではどうかな・・・とでやってみました。

太い幹の部分は実物の木の根を使いましたが、太ささえあれば正直ランナーを曲げたのでもいいと思います
2本を組み合わせて合わせ部は木工パテで埋めます
根には細かいヒゲがありますがそれは炙ってとりました。丸ごと燃やさないように・・・w
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枝の部分は造花用というかフラワーアレンジ用の金属線を使います
ユザワヤで購入したのですが、100均でもありますね。
撚って枝を作るのですが、これがキモになるとはこの時は気が付かなかった・・・
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ゼリー状の瞬間接着剤で幹に枝を付けます
その後段差、撚り線部をモデリングペーストで埋めます
幹も全部隠す様に塗りました(根自体の表面を生かす手もあるのですが、今回は72ということでそれではオーバーになるかと)
3回くらい重ねるといい感じになります。
金属線の部分には問題なく食いつきます。モデリングペーストは水で希釈できます
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その間に地面を作ります
いつもの様に発砲スチロールでおおまかか形を作り、紙粘土、モデリングペースト等で慣らしてから塗ります
前回の記事
今回、塗料にダイソーで売っていた壁用ペイントで下塗りしてみましたが良いですよ
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続きます

Alwaysというか

オート三輪
自分が小学生のころはまだ現役のもありました。
なんとなく手ぶらで模型屋から出ずらかったので買ったような思いが
旧LSですよね。S600、ビートルとか積んでます

今回はちょっとやつれた感じにしますので、上側は白っぽくしてます
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ウエザリングマスタを使ってます。
あとスミを入れてます
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せっかくなのでビネット風に
昭和30年頃 クレーンは進駐軍の払下げですが、そろそろガタが出ている感じにします
ベースはいつものタミヤの
クレーンは結構前に限定リリースされたアメリカ軍メンテナンスヤードセットから
(クレーンとか小物はイタレリ製です)
クレーンはちょっと切り詰めてベースに合う様にしています
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この辺のガラクタを作るのが楽しい・・
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スクラップ部品
適当なジャンクを突っ込んでます
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バケツは周囲を削って中に樹脂を入れて水っぽく
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転がしているジャンクはM8かな
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今回、ベースはタミヤの情景テクスチャーペイントを使ってみましたが、なんか砂っぽい仕上がりになりました。
ちょっと厚くしてもひび割れしませんね
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小物を作っていると楽しくて写真を撮るのを忘れてしまいます・・・
できました
イスは日本陸軍のセットから
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カブはダイオパークのですが、これが組むのが難しい・・・
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ケースを被せて完成です。
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そろそろ飛行機が恋しく・・・でも戦車もいいな
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PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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