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ハリ線への挑戦・・・・零式観測機(その4)

興味がある飛行機がだいたい第2次大戦機以降なので、ハリ線がある飛行機は練習機とかが主でいままで作ったことがありませんでした。今回は初体験なのですが・・・・

零観は第1次大戦機と異なり最小になっており今回は各翼2本づつでした。
それも実機はワイヤではなくピアノ線状のハリ線になってます

雑誌等をみてまず真鍮パイプを主翼と支柱に埋め込みます
埋め込んだあとはマスキングゾルを塗って埋まらない様に保護しました。
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塗装後、張り線をします。
その前に支柱と上翼、下翼の仮組みが必要です。今回はタミヤのキットなのでバチピタで苦労しなかったのですが、合わないと修正が大変そうです・・・・

ハリ線はモデルカステンから出た、ソトレッチリギングを使ったのですが、ちょっと張り気味に瞬間で附けると弛みのない張り線が張れます。1.5号(直径0.2mm、スケール寸法で10mm)なのですが、ちょっと細かったみたいです・・・
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あとはペラを付けて完成にしました。
今回は新しいクレオスの銀を使ったのですが、以前の銀とは別者!隠ぺい力、粒子等すばらしくよくなってます
これ、スピナが白プラ、ブレードが黒のプラで下地なしで塗ったのですが差が分りません
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最後に・・・
製作中に戦艦武蔵が発見されました。今回公開されたビデオに零観らしき影があったので戦艦武蔵搭載機にしてみました。今も海中に眠る先輩方が安らかにできますように・・・・
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ハリ線への挑戦・・・・零式観測機(その3)

今回の零観はハリ線の習作なのですが、ついでに・・・・
凸モールドの機体への艶有りのヌリと日の丸の手描きも課題でした
将来凸モールド機(モノF-4DとかF-105)をやるとき磨き等の手間をかけずに艶をあげるか、72で日の丸を手描きしたときに失敗したので再挑戦したかったのです

サフ吹きしたあとに主翼の黄色と赤の部分を塗ってからマスキングです
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道具はサークルカッターを使います
上のオルファだと小さい円がどうも切りづらくて、下のを購入しました。
netを見るとオルファのでも小さい円をきれいに切っている方が多く、単に自分の腕が悪いのか・・・・・
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3枚くらいマスキングテープを重ねてから切ります
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今回はいろいろと塗り方を変えてみました
緑地に白縁付き日の丸ですので・・・・

1 サフの上に白を吹きます(ファンデーションホワイトで下地を吹いてクレオスのクールホワイト。この方が塗膜が薄くなると思う)
2  丸く切りぬいたテープを張ります
3 赤を吹く(今回はクレオスのシャインレッド)
4 次に丸に切りぬいたのを張る。(写真はこの状態)
  この時に最初にマスキングテープを重ねて切っておくと失敗しても予備があって安心です
5 まわりのマスクを外す

DSC04898.jpg

そのあとにフチだけマスクするか、まるごとマスクして白縁を付けます
これがフチをマスクしたもの
DSC04922.jpg

こちらは上からマスクしたもの
上からマスクする方が楽なのですが、ゼンターがずれやすいですね
DSC04924.jpg

マスクを外してみます
主翼はちょっとフチが大きかったかしら
あと凸モールドなのでマスキングがモールドに追従しきれずに吹き漏れがあります
(このぐらいはタッチアップでなんとか)
DSC04925.jpg

ヌリはいい感じになりました(上面はクレオスの三菱上面色です)
次回はハリ線だわ・・・・
DSC04926.jpg

ハリ線への挑戦・・・・零式観測機(その2)

P-8が完成させてからゼロ観をボチボチ進めております

今回は凸モールド機への艶有り塗装を課題とします。
モノグラムのF-105とかを塗る際の習作です。よってウエザリングは基本なしでいきます
サフ塗って日の丸の下地とオレンジを塗りました
サフはクレオスの1200。かなり薄めで塗るのでモールドが潰れることはないです。
赤が塗られる部分(日の丸とフロートの警戒線)は白(クレオスのクールホワイト)で下塗り
赤はやはり下塗りすると発色がいいですね
DSC04887.jpg

この凸モールド、ほぼ50年前とは思えない
モールドがダルになっているところもない。
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来週はオレンジをマスクして日の丸を塗ります・・・・天気がよければいいのですが
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ハリ線への挑戦・・・・零式観測機(その1)

あけましておめでとうございます
本年もReady roon worrierをなにとぞよろしくお願いします。

そろそろプラモのストックが限界(体積的にも倫理的にも(?!)なので消費に勤めたいですね。
あと写真の方もいろいろ行ってみたですわ。

さて昨年末より続いているChallenging for creation シリーズ
当方のストック(あと作りたいキット)に複葉機があります。ええ、ピッツS-2とかTigermossとかSwordfishとか準備しているのですがなにせ複葉機は今まで作ったことがありません。今回は複葉機の習作ということではじめました。

零式観測機の48ぐらいの大きさのキットはタミヤとハセガワから出ていますが、ストックしていたタミヤのを使います。
(年末の大掃除でもう一個でてきたのはナイショ)
これも再販がかかった時のキットでインストのタミヤの住所は恩田原になってました
再販はこの後もあり、高荷さんのハコ絵のもありました
DSC04445.jpg

前の99艦爆より後の1967年リリースですので48年前のキットです
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リベットバリバリですがパネルラインは凹になっており、タミヤ社内でわずか3年の金型技術の進歩が伺えます
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では本年もよろしくお願いします
プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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