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P-8A Poseidon(その2)

続きです。

なんとかデカールまでこぎつけました。
セットされているデカールは米海軍VP-16の隊長機と通常機です。
P-8になりかなり大きなマーキングになりましたが、まだ別売りのデカールもなく、当分はこの2機(か番号を変えるか)するしかないようです。
主翼のウオークウエイはまるごと張り付けるようなので真ん中のクリア部は取り除きましたが、さほど段差は目立ちませんね
DSC04841_20150211222838aef.jpg

その後、クリアを吹いて完成のはずだったのですが・・・・

今回はクリアはガイアノーツのクリアをクレオスのリターダを混ぜ、それをクレオスのエアブラシ用薄め液で希釈してエアブラシで吹きました。その際、温度がかなり低い(5℃以下くらい)条件で吹いたのですが、乾燥後(これも10℃くらいかな)強烈にかぶりました。写真では分かり辛いのですが胴体前半が艶消し状態になっています

復旧にはワックスだけでは手に負えず、コンパウンドで磨きましたが仕上げ目ではだめで、細目まで使ってなんとか艶を回復することができました。今まで暖かい状態ではこの組み合わせで不具合が出たことがなかったので、吹き付け時の低温が原因と思います。

DSC04844_20150211222839721.jpg

アンテナはかなり太いのですが、手荒に扱われることを考えそのままにしましたが、エッチング等で作り替えるとよかったかもしれません。

IMG_6227.jpg

久しぶりの1/200スケールですがなかなか面白いですね。またエアライナーも作りたくないました。ええ、積んでいるので・・・最新のバニラでもいいな

DSC04872.jpg


P-8A Poseidon(その1)

ハリセンとの戦いは進んでおりますが、頼まれモンが急遽入ったので割り込みになってしまいます
あー静岡まであと100日くらいか・・・・静岡に来るプラモの1/4はまだ世の中にないと思ふ

ハセガワ1/200のP-8Aです
実物はこんな感じでB737-800改ですね
IMG_4343.jpg

キットも以前の737-800にアンテナ等を追加しています。
が、主翼上面の非常舵出口、右側下の貨物扉等を埋める必要があります
今回使用したのがこの透明パテ。ようするに硬化時間が長い瞬間接着材です
DSC04479_201502081619250d4.jpg

硬化材の使用が必要とされていたのでタミヤの促進剤を使いましたが、別に使わなくても硬化するそうです
(20分くらい?)
固まったあとはサクサク削れスジボリも綺麗にできますので、埋めたあとにスジボリをする場合には良いと思います
(スジボリがないならば光硬化パテの方が手軽かと)
DSC04480_20150208161926a84.jpg

キットはハセガワの最新なので、合いもよくサクサク進みますが、欠点が一つ
主翼上面がウエルドというかヒケというかへこみがあります。
成形不良かと思いましたが、今回調達した2機ともへこみがあり、ネットでも同様例があることから仕様みたいです
DSC04829.jpg

組立が終わりヌリです
ハセガワの指定はFS36375ですが実機をみるとソレではちょっと青すぎない?ということでガルグレーFS16440と判断しました。またこれもクレオスだとちょっと濃い(1/200だと特に)ので灰色9号(97番)にしました

スミイレは胴体までやるとちょっとクドイので主翼のみ、胴体はドアのみにしました
DSC04837.jpg

続けますね
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飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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