FC2ブログ

Old soldier never die ・・・・・99式艦上爆撃機(その5)

年末押し詰まりました。
この年末は最後に風邪をひいて寝込むとか(その後、家族も寝込みました・・・・)ありましたが、プラモもなんとか完成になりました。

上面はフィルタリングを終えてからパネルラインに沿って油彩で強調させます。
やっているとかなりキツイ感じがしましたが、写真にすると・・・・こんなものでしょうか
DSC04454.jpg

機首からは赤系統の油彩でオイルが吹いた感じにしています。
ナセルもエンジンが過熱した感じでオレンジ強調してみました。
DSC04459.jpg

胴体下半分は雨だれの跡をつけてみました
現代のP-3でも機体下側は結構目立ちますので
DSC04455.jpg

自分設定では加賀艦爆隊所属の本機はミッドウエイに出撃直前に要務飛行で横空に降りたがエンジン不調でそのままにされた。その後母艦を失い中ぶらりんになった本機は横空で長く放置されたが、機体が不足したため再び・・・・・
DSC04457.jpg

今回、初めて飛行機模型にウエザリングを行ってみましたが、なかなか面白いですね&いつまでも完成しないワ
72だと吹き付けで明るくしたところの粒子(噴霧の)が目立ちそうで、また32だといくらやっても終わらない・・・・なので48ぐらいが良かったかもしれません。

最初、黒でパネルライン等を吹いたのですが、リベットの本機ではかなり効果的だったと思いますが、その後に基本色を吹いた時にはやりなおしが効かないのが難しいですね。また、あとから濃い色を吹いた場合、その後のフィルタリングでかなり落ち着くのでコントラストは強めにした方がいいかも。

DSC04456.jpg

正直、自分が思っていたよりリアルに汚れたのが出来てしまった感じがしましたが、なにか表現方法が広がった感じがします。

Old soldier never die ・・・・・99式艦上爆撃機(その4)

99艦爆進めております

その前にやり過ぎた尾翼下面を直します
テレピン油でこすりますが左右でかなり感じが違ってしまいました・・・・下面なのでスルーというコトで
写真ではあまり目立ちません・・・・というかこのヌリは実物と写真が変わりますね
DSC04404.jpg

下側をパネルに沿ってシャドーを入れます
下側からやるのは・・・・・ええ、まず練習というコトで
油彩で塗ってから綿棒で伸ばします。
写真では途中ですが全面に入れたらかなりくどい感じになりました
DSC04406.jpg

上面はまずフィルタリング
オリーブグリーンの油彩を薄く溶いて全面に塗ります。たまったり濃い場所は綿棒で伸ばします

乾いたあと、赤でもう一回やります
ムラになった感じがいい感じです
これも写真ではちょっとくどいのですが、実物はあっさりとした感じ・・・さっきと逆だわ
DSC04441.jpg

もうちょっと続きます

Old soldier never die ・・・・・99式艦上爆撃機(その3)

いままで作った空物プラモはすべて汚れがない新品な状態を想定して作ってきました。ええ、仮に自分のクルマを作るとしたら新車な状態で作るからなんです。汚れがないウエザリングされていないプラモは実感がないと言われますが、
最近になり使いこんで汚れた飛行機プラモを雑誌、展示会で拝見しちょっと習作としてやってみました

まず下地としてパネルライン、リベットの部分にラッカー系ジャーマングレーを吹きます
今回はそのあとで白地を吹いて日の丸を吹いたのですが今考えれば後がよかったかも・・・
DSC04379.jpg

結構雑になってしまった・・・反省
DSC04380.jpg

上塗りしました
FS36375で下地が見える感じで薄く吹き、胴体上面、主翼上面の前側はさらに白を加えたので吹きました
ううむよくわかりませんね・・・
PC150001.jpg
特に主翼は分からんのぅ・・・
PC150002.jpg

次に動翼部、胴体側面、主翼下側はFS36375に青と黒を混ぜたのを吹いてます
ええ、ちょっと濃かったかも
PC150003.jpg

写真は結構明るい感じになってしまった
PC150004.jpg

尾翼下面は試しに油絵の具の白、青、茶を斑点状に打ってから溶剤で伸ばすドッティング(AFVのやり方ですね)を試してみましたが、やりすぎな感じが
PC150005.jpg

もう少し続けます

Old soldier never die ・・・・・99式艦上爆撃機(その2)

組立はスラスラ進みました。ええ、さすがタミヤ、古くても組立易さはこのころからかもしれません。

DSC04369.jpg

エレベータ」は溶きパテ(クレオスの500)を流して終わりにしました。
あとヒンジ部を平らに
DSC04370.jpg

カウルフラップはキットのままではあまりにもゴツイので削りおとしてプラバンを張りました。
(開状態も一瞬考えましたが内部の再現でスルーに)
DSC04371.jpg

隙間はタミヤのサフで埋めました
タミヤのサフだと母材を侵さないのであとから拭きとるだけできれいに隙間が埋まります
(その分、食いつきがイマイチかも・・・白なのは手持ちの関係だからです)
後端は埋まりきれなかったので光パテで埋めます
DSC04372.jpg

主翼と胴体の継ぎ目は本気出すとリベットが飛ぶのでホドホドで止めました
爆弾架はキットのままです
DSC04377.jpg

あとはこのモールドを活かす様に塗らなければ・・・・・
DSC04373.jpg

次回はヌリです

Old soldier never die ・・・・・99式艦上爆撃機(その1)

プラモを作ったりするコトをはじめてもう40年以上になります。
それまでイロエロなキットを購入してきましたが、新製品でよりイイキットが発売されると困るのがそれまでストックしていたキットをどうするか・・・・・
手元にあるのをちょっとあげても・・・・・・・・・・・・
1/72 Ju88( Old : レベル、New ハセガワ)
1/48 99艦爆(Old:タミヤ、New ハセガワ)
1/72 He219( Old : レベル、New ハセガワ)
等々・・・・・・・・・・AFVを入れるときりがない

そのOut of dateになったプラモ達、ふんぎりが悪い自分はとても燃えないゴミに入れることもできず・・・・・・・・・・

この度、久しぶりにハコを開けてみて、このリベットギッシリのをちょっとやってみる気がしてきたので、冷めないうちにてを付けてみました。
もうハコは変色してます
確か一回再販がかかったときに購入したのですが、タミヤの住所が小鹿なのでけっこう前だわ
DSC04241.jpg

インスト(ご多分にもれず若いころは設計図と呼んでました)には懐かしい商品名がズラリ
ロンメル・・・はヤークトパンターのことです。はい
DSC04243.jpg

このタミヤの1/50シリーズは日本機を製品化したもので、99艦爆の他に零戦、5式戦、3式戦、1式戦、零観、彩雲がモデル化され、この次の4式戦から1/48に移行したらしいです。

このころのプラモは動翼の可動が流行してましたが、99艦爆ではエレベータのみが可動になってます
DSC04240.jpg

モールドは大艮おろし・・・・と思われるほどのリベット。
今回はモールドを活かして(スジボリするならハセガワの方がいいでしょう)やってみることにします
あと、今まで避けてきたのですが、飛行機での褪色、ウエザリングを試してみたいと思ってます
DSC04242.jpg

でもこのカウルのフラップは凄すぎ・・・・・・ここは作りなおそうかしら
DSC04245.jpg

ちょっと続きます
プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

最新記事
カレンダー
04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク