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F-104 その9 完成しました

チビチビ続けていましたが、やっと完成しました

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前回はステンシルのデカールを張っていましたが、張り終わったあと、ガイアカラーのクリアを吹きました。
ガイアのクリアは3年くらいすると使っていなくても黄色がかってくるよう(自分の場合ですが)小作な方は大きいビンではなく小さなビンの方を買った方が黄変せずにいいかと思います。

吹いたあと軽くコンパウンドで磨いて終わりにしました
デカールの段差を取るまでには至っておりません

F-104Jのタンクは本当(?)は機体と同じグレーなのですが、写真で本土用の銀のを搭載したのがあったのでそれに。
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CF-104はTFに赤タンクの写真があったのでソレに
銀はもっとナチュラルメタルっぽく、ギラギラにしてもよかったなぁ
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F-104は自分が初めて作ったジェット機(ハセガワの旧F-104だったかな)でレドームの色ができずに悔しかった覚えがありましたが・・・(ええ、40年以上前だ)やっとリベンジした感じがしました
次は・・・・・・・・妖怪もと思いましたがクラブの課題機(朝鮮戦争)のF-84をやってみますよ
あ、また銀ヌリだわ
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F-104 その8

F-104やっとdecalを張り終わりました(のような気がするw)

現用機のコーションデータのデカール化ですが、昔はキット付属のデカールにはついていなかったと思います
(ハセガワ旧72F-4EとかF-15とか)
そのころはマイクロスケールの別売りデカール(72は結構オーバースケールだった気が)が頼りでしたが、ハセガワ48F-4シリーズあたりから充実してきたと思います

この注意書き、実物ではいろいろ方法があるみたいで
F-104ぐらいまではステンシル全盛みたいです
長いライン(しかも破線)を張るのは大変だと思います。
この写真は浜松の博物館で撮影しました
IMG_7794.jpg

これはF-4EJの現在の塗装ですが、シルクスクリーンで塗装されています
日本語はこれがいいみたですね
あとF-14,E-2も早い時期からシルクスクリーンでした。
整備時に塗り替えする際にシルクスクリーンの原版がなくてステンシルにする例もあるようです。
またP-3みたいにシール(このシールをデカールといいます)を多用する機体もあります
(これの方が汚損したときには張り替えるだけで済むので楽かもしれない。)
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F-104Jはキットのデカール使用。CF-104はプラッツのが主です
プラッツの方がカルトグラフ社製なので薄くて質がいいです。また細さも実機に近いのですが、模型映えを考えるとキット付属の方が強調されます。これは好みでしょうか
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もう少しです
DSC03521.jpg

F-104 その7

お休みの日にしか吹き付けができないので(ええ、室内での吹き付け作業は条約により禁じられております・・・orz)牛歩の歩みでしたが、やっと吹き付け作業が終わりました。吹き漏らしとかあり戻り作業が痛かった・・・・
奥側がF-104J、手前がCF-104です
DSC03432.jpg

後ろ側の材料違い(多分・・・)で濃くなっている部分は2機でやりかたを変えてみました
F-104J:ガイアカラーのスターブライトアイアン
CF-104J:銀の上にクレオスのスモーク
両者ともちょっと(かなり)黒くなりすぎたのが失敗でした。
あとスモークはムラなく透けて塗るのが難しいですね。車の方でメタリックをこの方法で塗られておられると聞いていましたが、全体をムラなく塗るのは難しそうだ。
スターブライトアイアンは以前の黒鉄色とかに比べると粒状性はよくなっていますが、スモーク仕上げに比べるとどうしても目立ちます。
ケースバイケースでの使い分けが良さそうと思いました
DSC03434.jpg

次はデカール
CF-104は細かなステンシルが分る資料がないので・・・・・模型映えを考慮してなるだけ貼ろうと思ってます。
プラッツのF-104J用から流用してみます
でも現用機は多いンですよね、マーキングが・・・
DSC03435.jpg

F-104 その6

お盆がすぎましたが、関東地区では暑い日が続きます。
広島の大雨での災害お見舞い申し上げます。

F-104進めております
カナダのは銀塗りです。
銀でも無塗装ではなく、銀塗り。尾翼の赤とラウンデルの青が入るので白目の塗りにしました
今回はガイアノーツのブライトシルバーに白を混ぜてみました。
自分は銀の時はクリアを半分ぐらい入れてます。あとシンナーはガイアノーツのメタリックマスター
で溶いてます

空自F-104の後部は銀ですが、これは無塗装のイメージ
これはガイアノーツのブライトシルバーをそのままです
この銀の明るさを気に入ってます
マスキング完了
DSC03380.jpg

塗ってみました
DSC03382.jpg

吹き漏れとかありましたが、まずはOK
後部は銀のトーンは違うのでもう一回マスクです。
暗いのはアイアン系のを吹くか、それともスモーク系を重ねるか・・・・
DSC03383.jpg

続きます

F-104 その5

F-104は徐々にですが進んでおります。

工作は終わり、いよいよヌリです。
クレオスのサフ(1200番です)をまず吹いてキズを確認します
飛行機モデル(特に72)でサフを吹くのは否定的な意見もありますが、自分はキズ探しで必要な工程になっております。
グレーのラッカー系塗料で代用する方法もありますが、どうもペーパーを掛けたときに粘る感覚がなじませんね

その後本ヌリになります。
今回は1機はF-104J 83AG 207TFSのグレー塗り。もう一機はCF-104でカナダ国防軍の銀塗りにします。
207TFSのグレーですが、エアクラフトグレー(FS16473)とされてます。
身近な例だとKC-767とかYS-11Tなのですが沖縄の青空を照らして青く見えます。
ということで、クレオスのクールホワイト、ウイノーブラック、青は色の素のシアンを入れて作ってみました
スケールを考えてちょっと明るめに
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もう一機の銀塗りは下地は黒にします。
黒いF-104・・・・これもシブイですね
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どちらにしろF-104はテールの部分が銀なので207TFSの機体も黒にします。
塗り分けの参考はモデルアート(Oct 2000)を見ています。
岩河さんのイラストによる細部塗りの解説はすばらしいですね

今回、グレー機はサフェーサ、エアクラフトグレイ、レドーム部(ノーズ、機首下面およびベントラルフィン)、マスクして後部を黒にしたのですが、レドーム部を先に塗るべきでした。

また銀機は黒から塗ったのですが、これもレドーム等を先に塗ればよかったかも・・・・

DSC03379.jpg

次に銀塗りです。(苦手なんですよ・・・・)
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飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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