FC2ブログ

英国からの撤収3

Heathrow expressとか早いのもありますが地下鉄で帰ります
この狭さは大江戸線だっ
IMG_0281.jpg

飛行場についてしまいました
DSC00493.jpg

まずは一杯
飲んだあと先輩にばったり。
そこでもまた一杯・・・
DSC00495.jpg

フライト前にも撮ります
でも酔っているから左翼がきれちゃった
DSC00501.jpg

このone worldのB747、前回は機内から撮って欲求不満でしたが、今回もタグがついているので・・再戦希望
DSC00507.jpg

で、あっという間に時間がきました
現在ロシア上空です
今回の旅行でのベストショットです
DSC00517.jpg

あーもう少しでついてしまう・・・・
(自分は長距離のフライト、お酒さえ十分にあればOKです。何時間でもOK)
DSC00535.jpg

成田着
あー楽しかった
また行きたいです
DSC00537.jpg

英国からの撤収2

ロンドンに来たらやはりココに来てしまう
DSC00469.jpg

途中でコレを
やはり本場か
DSC00471.jpg

RAF museumです
DSC00476.jpg

ここの照明は昔から暗かったのですが、今回は殊更ひどく・・・・
目は慣れるのですが・・・この写真でISO1250 S/S 1/15です
P7232417.jpg

で、今年はAirfixとコラボした展示をしていました
P7232413.jpg

入口です
正直、自分が住んでいたところでは洋プラはレベルがメイン、清水からJump outしてモノグラムで、エアフィックスはその次、イマイチな印象でした。現在では赤箱が人気ですね
P7232439.jpg

ボックスアートの原絵です
このrescue setは買ったなぁ
P7232428.jpg

TSR2!
エアのボックスアートのバックの連なる丘、青い空・・・はイギリスの色と実感しました
P7232435.jpg

最新のスピットです
P7232437.jpg

朝はやく出たのでそろそろ昼ごはん
博物館併設のレストランです。置いているのはマーリンです
ええ、貸切で宴会もできるそうで
DSC00487.jpg

おいしかった!
DSC00486.jpg

そろそろ帰る時間が近づいてきました・・・・

英国からの撤収その1

Tank museumで戦車に酔った次の日
英国滞在最後の朝です・・・・
DSC00390.jpg

朝ごはん
やはりイギリスの朝ご飯はいい・・・
パンがおいしい・・・
DSC00396.jpg

新聞を見ると1面がコレだ
DSC00397.jpg

SouthamptonからLondonに向かいます
ここはソールズベリーといい、大昔(18世紀くらいから?)陸軍の演習場になってます
ええ、イギリスの富士演習場?
DSC00404.jpg

到着。ここで荷物を預けます
ロンドンの主要な駅では手荷物の一時預かり所(有料ですが)があります
荷物を持って観光するのはアレなので預けるのも手かと思います
DSC00409.jpg


地下鉄から出てきました
v2が弾着したらしい・・・・
DSC00412.jpg


さあ人並みに観光だ!じゃなくて・・・
(ここの横ね)
P7232314.jpg

行ったのはココ
HMS Belfastです
DSC00466.jpg


前回は乗れなかったので今回は乗ってみました
DSC00420.jpg

細部も撮ってみましたが・・・・後でみたスーベニアショップには素晴らしいハードカバーの本が売ってました・・orz
DSC00432.jpg

フネはこの密度感がいいですね
トランペッターからHMS Belfastが1/350が出たのでやってみたいですね
DSC00463.jpg


この後・・次の目標に行きます
DSC00467.jpg

ゼロ!その1

ゼロ戦はじめました。
タミヤの72です
今回は21型と52型を同時着工であります。
21型は昨年モデラーズギャラリーで購入した試打ちです

翼を組立る際、脚収納部をあらかじめ塗っておく必要がありますが・・・
日本機の場合、脚収納部は諸説ありますが、今回は青竹色にします
この青竹色、メタリックブルーの下地になりますが、いつもムラ等になり序盤からアカン!
になってしまっているので、今回は下地にシルバーを塗ってその後クリアブルーを塗ってみました(カーモデルで多いそうです)
まずシルバー
DSC00646.jpg

その後クリアブルー。このクリアブルーは艶消しにしています
DSC00648.jpg

主翼を合わせてみるとこんな感じです
ええ、なかなかいい感じで狙いとおりです
DSC00650.jpg

脚カバーも同様です
DSC00649.jpg

あとシートのベルト
いつもはテープ等から自作していましたが、今回はデカールを使ってみました。
マークソフタもよく効いて密着しました。
あとはキャノピ越しに見るとどうかですわ・・・
DSC00644.jpg

続きます

風たちぬ

RIATから帰ってきて楽しみにしていたジブリの新作”風たちぬ”を見てきました。

”風たちぬ”公式サイト

評価はいろいろな方が書かれておりますが、個人的には・・・
面白かったけれど、今までのワクワクドキドキのアニメーションじゃなかったのがちょっと寂しかったです。
タバコもこれまた、いろいろな方が書かれてますが、サンダース軍曹に憧れて10代から吸っていた自分としては(やっと止められた)タバコを吸うのに憧れるようなのはちょっとと思ってしまいました。
ええ、自分ももっと早く止めればよかった・・・

さて、物語に登場した9試単戦。
モデルグラフィックス誌が映画の公開に合わせてブックインキットとして発売の予定が11月に延期とのこと。自分のストックを見たらフジミ72の96艦戦4号があったので、コレをやってみます
(本当は2号の方が細くて9試のイメージがより濃いのでしょうが、マ、手近のところから

結構合いはイイです
2399082_1976729612_251large.jpg

日の丸は手描きにしてみます。
白(ファウンデーションホワイト)をベースにクレオスのハーマンレッドを吹きます
ハーマンレッドはちょっと明るいのですが、おもちゃっぽい感じを狙いました
DSC00613.jpg

マスキング後、黒を吹きます
ガイアノーツの黒サーフェイサーの後にクレオスのウイノーブラック+青の茄子紺です
DSC00629.jpg

銀はガイアノーツのブライトシルバーをメタリックマスターで溶いて。
クリアをかなり混ぜております
DSC00630.jpg

フィレット部がざらついたので、1200番で研いだ後、もう一回銀です
(写真だと分らんのぅ)
DSC00631.jpg

マスキングをはがしました
吹きほぼれがありましたが、タッチアップですみそうです
DSC00632.jpg


今回、タミヤのスミイレ塗料で軽くスミイレしております
特に銀が侵されることもなく使えました
(動翼に細筆で流したところ。このあとエナメルシンナーで拭きとりしています。)
もっと濃い色でスミイレした方が良かったかしら
DSC00633.jpg

最後にガイアノーツのクリアを吹いてます
これも特に銀のツヤが落ちる等のことはなかったです
ワニスを塗って~は写真で明らかに分るのもなく、疑問があるので、無塗装銀にしております
マーキングはフジミでは報国号の派手なマーキングを用意されてますが、9試らしくとのことで、ノーマークにしております。
DSC00637.jpg
DSC00640.jpg

久しぶりの日本機でしたが、気に入りました
次はゼロ戦やりたくなってきました

tank muesum その6 夢の終わり~転進

まだまだ戦車は多量にあるのですが、ここらでごはん
中のレストランがあります
トラッドなFish,n chipsであります
これで量は小です
P7222182.jpg

食堂の横を見ると・・
ああ、砲塔を使用したトーチカでイタリアでよくつかわれた・・・ではなくチーフテンの砲塔が放置されてます
P7222184.jpg

おみやげ屋さんも
本からプラモから揃ってますが・・・
秋山殿に着ていただきたいTシャツ発見
DSC00366.jpg


宿に帰ってテレビをつけたら王子様が生まれてましたよ
さっそくパブに行って乾杯しましたよ
DSC00394.jpg

tank museum その5 重突撃砲総進撃

この博物館のヘビー両巨頭です

まず英軍のトータス
最近Mengモデルからキット化されましたが、その前はレジンキットだけでしたね
イメージとしては大型工作機械(大型のフライスとか)が動く感じです

P7221768.jpg

後ろ側です
けっこう粗いです
終戦間際でしたが、余裕をもった出来ではなかったようです・・・
P7222217.jpg

対するドイツ
ヤークトティーガー
これも巨大な壁のようだ
(正直、これが動いたとは思えないほど重量感がありました)
P7221782.jpg

シュツルムティーガーの主砲
このシュツルムティーガーも戦車改造ネタでした。難関は車体を後期型にすることで、転輪はキングタイガーから流用することを当時のサイフが許さなかった・・・
案外細い感じがします

P7221791.jpg

正面から。
エッチングでこのライフルを再現するセットがありましたが、こう見るとヤルべきなのかもしれない
DSC00351.jpg

Tank museumその4 ドイツ戦車

やはり戦車といえば大戦中のドイツ戦車が一番人気でしょうか
はい。自分も一番撮りました

sd.kfz251兵員輸送車
これもタミヤのプラモで知りました。
思ったよりも背が低いイメージです
P7221669.jpg
リベット止めです。プラモもこうですが、このリベット(プラモの)を剥いで他に使ったなぁと遠い目
P7221671.jpg

ケーニヒスティーガーです
この博物館にはポルシェ砲塔のもありました
P7221687.jpg
最初タミヤから出て、ニチモから出たときには細部をタミヤから流用するというお大尽(当時は)モデリングをしたことを思い出します
P7221685.jpg

ライトは当時一番良かったIV号戦車から流用して・・・
やっと形状が把握できた気がします
P7221690.jpg
履帯もモデルカステンから出たときは嬉しかった・・・・
P7221689.jpg

I号戦車は指揮戦車がありました
I号戦車はタミヤから出ず、イタラエリから出ました。当時田舎では入手が難しかったので(高かったし)指揮戦車に改造するのにはリキがいりました(自分は出来なかった・・・)
フェンダーの部分ですが、きれいな仕上げになってます
P7221697.jpg

履帯も丁寧な仕上げです(鋳造してから機械仕上げ?)
P7221696.jpg

ヤークトパンター
思ったより背が高いです。
これもタミヤの商品名がロンメル戦車でしたね

P7221706.jpg

IV号D型の改修型
Achtung panzer誌(初版)に本車の製作記事が載っていたのを思いだします。
P7221808.jpg

シェルツェンは案外丈夫にしっかり取り付けられており、日本でいえばガードレールみたいな剛性感でした
P7221803.jpg

ちょっと発見したことがこの写真に集中しています
起動輪の取り付けナットですが、キャッスルナットになっていて廻り止めのコッターピンが全部に刺されてます
(大戦中の写真では気がつかなかった)コッターピンの付け方が横に開くやり方になってます。(飛行機だと普通上下に開くの)
最終減速ギヤカバーと起動輪がこんなに隙間がないとも思わなかった。(実際に見て)
石でも詰まってらカバーが割れることも・・・
起動輪の歯の部分だけ交換できるようになってますね。またそれを止めるナットもキャッスルナットにコッターピンだ。ドイツ戦車の整備員はコッターピンを何本使うのだろう・・・
一番ショックだったのは転輪のゴム
内側のゴムの大きさと外側で違う・・・というコトはゴムは指輪状の形状で作ってはめ込むわけにはいかないんだ・・
P7221806.jpg

II号戦車
プラモは最初モーターライズで、そのあとMMで発売されたとき、ヒギャー付きでも安かったのを覚えてます
あと、インストの写真でIII号とII号戦車が勢ぞろいしているのを見て憧れましたわ・・・
P7221963.jpg

Tank museumその 3 modern fighting machines

当博物館はWW2モノは当然のこと、戦後の戦車も多く展示されております
退役してすぐ博物館に入った”生き締め”状態なので、汚れ等がモデリングの参考になります
ええ、あんまり褪色とかしていないなぁ・・・・

カナダ軍のレオパルド
増加装甲がついているのですが、これもタミヤニュースに紹介があったなぁ・・・
また本車の塗料には有害物質が含まれている~の説明が後部にあります

P7222222.jpg
前面にある履帯のすべり止めです。
ラック状に収納しています
P7221764.jpg

砲塔の増加装甲
この細かい凹凸はなんだろう・・・・
あとOVMの取り付けがすごく洗練されてますね・・
(色も車体と同じじゃないわ)
P7221746.jpg

自分が好きな戦車の5本の指に入るM103 Fighting monster
初めて見ましたがますます惚れましたねー
P7221869.jpg

T-72の前面装甲
フックの部分だけへこんでいる(というか増加装甲を張ったみたい)
で、この装甲板の仕上げがきれいで、表面があらいロシア戦車のイメージでは違いますね
P7222147.jpg

細かい部分も粗いところもなく、繊細な感じがしました
P7222154.jpg

T-55の砲塔ですが、本車もかなりきれいな鋳造面です
(米車の方があらい感じがしました)
P7221879.jpg

チーフテンの上部です
車長用のキューポラのワイパーが完備されていますが、雪用かしら
あと英車だと左が装填手になります
センチュリオンもそうなんですが、砲塔横の箱類に邪魔されて砲塔形状がわかりづらいですねー
P7221894.jpg

M60
砲塔の形状が案外複雑です。
この鋳造面をみてもT-55とさほど変わらないです。(むしろ粗い?)
P7221890.jpg

チャレンジャー
これもタミヤのをやりたくなりますね・・・
P7221748.jpg

Tank museum その2 UK

ボービントンに展示されている車両の写真は昔から大量に発表されております・・・
というコトでネタ中心になりますが、以後ヨロシクというコトで

展示されている車両は古今東西多くのAFVですが、これも自分の興味の範囲(WW2以降)が多くなりますので、御了解の程を

まずは地元英軍車両から

マチルダ1
これはタミヤ35マチルダのインストに載って初めてしりました。
案外華奢な感じです
P7221679.jpg

脚廻りも華奢な感じが
P7221682.jpg

真打マチルダ2
車体の上面は鋳物なんですね
かなりゴツイのですが、これを88は打ち抜いたのか・・・・
他の車両もそうなのですが、英軍車両の鋳物面はかなり粗いですね・・・・
P7222200.jpg

側面の装甲もかなり厚いのですが、切断面がちょっとあらい・・・
あと履帯の予備が乗っているのですが、・・・・押さえをプラバンで作り替えたのを思い出しました
P7222067.jpg

マチルダCDL
これも改造プラモとして入門的な存在でした
ライトの上側の膨らみはゴムかなにかに見えましたが、これも鐡の鋳物だわ
巣が目立ちますが
P7221844.jpg

M3スチュアート
これも改造プラモとして・・・自分も作りました
(タミヤニュースのこれだけは作ろうにあった)
砲塔が出来なかったら脚廻りだけでもOKとあったけど、この車両か・・・
ええ、スカートがうまく出来なかったな・・・
でも車体後部の形状が違うのね
P7221856.jpg

ユニバーサルキャリア
これもキットの発売が待たれていたなぁ・・・
P7221715.jpg

こんな薄い装甲で対峙していたのか・・・屋根がないからアフリカの日差しとかきつかっただろう・・
P7221716.jpg

M3グラント
これも懐かしいかぎり
そうか履帯は王の接地面なんだ。
P7222083.jpg

センチュリオンの断面
見た瞬間タミヤ25のパッケージを思い出しましたよね
DSC00345.jpg

全体はこんな感じ
DSC00349.jpg

うりゃ!もう一発喰らってみろ!なオサーン
DSC00348.jpg

もう勝ったと思ってやがる。では教育してやるか!風なオサーン
DSC00346.jpg

Tank museum その1 Dream comes true !

飛行機はまず実機ありきで育ってきたので、ファントムの機体下面を見ても”モノグラムそっくりだ!”と思うことはなかったのですが
戦車は別。ティーンエイジは典型的なMM世代だったので、タミヤのプラモを見て育ちました。
そうタミヤ絶対主義。タミヤから出ているタミヤニュースは小学生のころから愛読していました
(ええ、”模型ファンを訪ねて”と”私の傑作”に掲載されることは目標の一つだなぁ・・)
そのころのタミヤニュースには”ボービントンを訪ねて”のコラムが連載されており、あのころからいつか
イギリス、ボービントンにある戦車博物館に行ってみたいと思ってました
あれから40年 ついにDream comes true!であります

RIATが終わった日、博物館があるwool駅の近くに移動しましたが、その次の日はLondonから帰国するので
あまり近くでも困る・・・ということでSouthamptonに宿をとりました。
Londonからだと3時間ぐらいかかる(Londonは宿高いし・・・)ので、途中で宿を取るのがいいと思います
(でもsouthamptonは食べるところが少なかったなぁ・・・)

Southampton central駅です
ここから1時間ぐらいです
訪問記で皆様苦労されているwoolの発音ですが、なんとか2回でクリア
ええ、4日目だと慣れてきましたよ
DSC00329.jpg

電車の中
なんかシュビムワーゲンのイスみたいだ
DSC00332.jpg

wool駅到着(southampton方面から来た場合にはこの越線橋は渡らないこと)
運よく駅前にタクシーがいたので利用
正直、歩いて行くのはキツイと思います。

DSC00341.jpg



到着
Dreams come true・・・・・・
DSC00342.jpg

RIATその11 旅の終わり?イヤイヤ転進であります

楽しかったエアショーももう終わり
Redsも帰る支度しています
DSC00140.jpg

Wish you a safe journey home
ソウ、RIATは家に帰るまでがRIATです
DSC00289.jpg

ああ、寂しいのぅ
DSC00295.jpg

イギリスの田舎を帰ります
DSC00171.jpg


DSC00305.jpg

Swindon駅
電車を逃して30分待ちです
DSC00312.jpg

Redding駅で乗り換え
DSC00313.jpg

1時間ぐらいなのですが、寝過ごすのが怖くて寝ていられない・・・
DSC00316.jpg

SOuthamptonに到着
真っ暗だ・・・・
でもアメリカと違って歩いている人もいるので、まだ大丈夫そうだ・・・
DSC00318.jpg

RIAT2013その10 Other FLT

戦闘機とアクロだけが現用機ではありません
その他もどっさりとあるのがRIAT

Redsと一緒に飛んだA380は最後にローアプローチをキメます
IMG_0057.jpg

離脱する際にwing lock!
IMG_0063.jpg

バルカンは光がいい感じであたりました
IMG_9408.jpg

大型機だとA400Mも飛びました
90度近いロールを決めます
プロペラの回転方向が偶数と奇数で違いますね
IMG_0909.jpg

去年は自衛隊のKC767も参加したのですが、今年はイタリア空軍です(イタリアは去年も参加されました)
IMG_9225.jpg


CH-47のデモ
J隊だとピッチアップからハンマーヘッドターンなのですが、英空軍だと、垂直上昇してからハンマーヘッドターンをやります。(高度も低いし・・・)
IMG_0278.jpg

オランダのAH-64。これも軽くループを決めます
IMG_1438.jpg

NH90は露出が難しいですね・・・EOS7Dのオートだと+1です
IMG_9357.jpg

Tucanoは最近、大戦中の戦闘機のコスプレ(?)をされますが今年は砂漠迷彩
なかなか似合いますね
IMG_9261.jpg

ではまたね チャオ!
IMG_9517.jpg

RIAT2013 その9 warbirds

日本ではまず見られないWW2で活躍したwarbirds達

この影は!

IMG_1291.jpg

続きを読む

RIAT 2013 外伝

フライトの写真ももう少し続くのですが、会場でのスナップで、ひと息

各デモチームはブースを持っていてグッヅを販売されているところが多いです

正統派ストロングスタイルのBattle of Britain memorial FLTのブース
FILE00654.jpg

ベルギーA109チームのブース
フライトの予定とかお知らせしています
DSC00127.jpg

RAF タイフーンデモチーム
前で泣いている子はタイフーンに乗りたくて泣いているのかな?
DSC00192.jpg

ツカノのブース
カラー側面図を売ってました
今年は砂漠迷彩だったけど、来年はどうかな?
高高度戦闘機スキム希望であります
DSC00234.jpg



会場ではこういう感じでご飯類が売ってます
DSC00120.jpg

飲み屋はこんな感じ
Pilot mess(パイロット食堂)
こんな食堂ならフライト前にここでトグロ巻いてしまいますねー
DSC00175.jpg


売っているのはハンバーガーとかFishin,chipとかが多いですねー
こんなの
DSC00121.jpg

でも主食はこれか!
本場で飲むのは美味しい・・・
DSC00184.jpg

で、普通のイギリスの方はこういう風に楽しんでいらしてます
ノンビリしていていいですね
あれナニ?
DSC00190.jpg

飛行場の芝生でダラダラするのは気持ちがいいです

DSC00110.jpg

この若さで、こういうヴィンテージのコクピットに座って、旗を背負って・・・ううむ。
DSC00177.jpg

Jets for Kidsだそうで・・・そうかキミはジェットがいいんだね
DSC00104.jpg


CH-47さんあざーす!
DSC00256.jpg

やっぱりイギリスの飛行場はノンビリしていいですね
FILE00631.jpg

RIAT 2013 その8 FLT Fighters



RIATといえば世界各国の戦闘機のデモが魅力

今年は米軍が不参加でしたが・・・・

オランダはF-16なんですが、まずはAH-64とコラボから
IMG_1450.jpg

デモはちょっと高めでしたが。。。シュートはオランダ国旗をフューチャーしたもの
オランダは本機がメインでサブでTiger meet参加機を用意されていたようで、できればそっちも見たかった。
IMG_1499.jpg

ベルギーのF-16は今年からヌリが変わりました。
今年からの方が好きですねー
IMG_0821.jpg

今回のフライトで楽しみにしていたのがポーランド空軍のMig29
ロシア系戦闘機の大技(コブラとか)は披露しませんでしたが・・・・
イメージとしてはF-15みたいな感じ。F-16等と比べると機動性がイマイチのイメージです
ヌリはスペシャルマーキングでしたが・・・近くで見たかったわ
IMG_9853.jpg

IMG_9834.jpg

IMG_1377.jpg

グリペンは今年はハンガリーとスェーデンが飛びました
背中がプラモではやりのスジ掘り部がちょっとシャドーみたいで面白い
IMG_9759.jpg

ラファールはF-16より一歩抜き出た印象の機動性
でもちょっと高いような
IMG_0967.jpg

降りて観客側にアイサツしていたらステアリングが不調になったみたいで
(そのころRedsがrunway乗っていたので、さぞやイライラしたのでは?)
IMG_0982.jpg


タイフーンは地元RAFとイタリア空軍が担当
イタリアの方がちょっとよかったような・・・
IMG_1329.jpg

ここは背景がちょっと煩いなぁ
IMG_9948.jpg

スモークワインダーからのスモークが変化してます
IMG_0212.jpg

617SQNのトーネードです
晴天時も飛んだのですが、こちらの方がABの炎が目立つので張ってみました
IMG_0291.jpg

RIAT2013その7 Flight Acroteam

日本だとBlue impluse一択か何年かの一回のThunderbirds来日をまつだけですが、RIATは違います。
今年はミリタリーのジェットチームが3、プロペラが2、民間チームが1個でした。

まずは地元Red arrows
最初は背中(?)から挨拶
ことのときナレーターはThis is Royal Air Force Red Arrows !と絶叫!
DSC00243.jpg

今年はヨーロッパ大型機とコラボしていました
土曜日はA380と
A380のパイロットは元RAFだそうで、観客席に向かって捻ってくれました
IMG_0021.jpg

日曜日はA400Mと
IMG_1077.jpg

多数機のアクロで見応えがあります。
また日曜日は晴天下で演技したので天気にも恵まれました
IMG_1202.jpg

これは昔はなかった様な。ブルーインパルス風です
DSC00252.jpg

パトロイユ ド フランセ
60周年でした。
今回楽しみにしていたのですが、土曜日アライバルのみで、日曜日だけだったのにトラブルで途中で終わってしまい、欲求不満でした
尾翼に60周年のマークがあります
IMG_0785.jpg

IMG_0777.jpg

かさならないモンじゃのぅ・・・
IMG_0752.jpg

IMG_0751.jpg

フレッチェトリコローリ
自分はこことBlue Angelsが世界のトップと思ってます
最初に上がったあと次編隊とインフライトピックアップ
IMG_9580.jpg

この密集具合!
IMG_9610.jpg

スモークも濃いです
(ジェラードみたいだ)
IMG_9696.jpg

編隊解散も派手です・・・
(でも編隊解散に限れば、blue ImpulseのRolling combat pitchが一番いいな)
IMG_9719.jpg

プロペラはスイス
ピラタスPC7を使用しています
IMG_0867.jpg

でもスモークがないのが寂しい

IMG_0876.jpg

ヨルダンのロイヤルヨルダニアン
エクストラ3000を使用しているので性能はピカイチ
見応えがあります
IMG_1369.jpg

またね チャオ!
IMG_9385.jpg

RIAT 2013 その6 static fighters 2

今年は米軍機が不参加の所為か、英空軍タイフーン飛行隊が全部そろいました。
遠くから来た我々はとてもうれしかったのですが、地元の方はどうだったのでしょうか?

イタリア空軍2機も含めて(イタリア空軍はフライトも含め3機のtyhoonが来ました)8機のラインナップ
手前のはイタリア空軍EF2000 (4-41/MM7299 4Stormo)
FILE00448.jpg


前後で撮れます
手前はZJ803/BA No.29(R)Sqn.のT3(どうも29SQNはファントムのイメージが)
となりはZJ939/DXI No.XI SqnのFGR4です これはライトニングかなぁ・・・
FILE00508.jpg

RIATは会場が広く、端から端まで行くのにバスが走ってます。展示機の横を通るので展示機を上から撮ることもできます。(無蓋車を狙うといいでしょう)
バスはこんな感じ
FILE00306.jpg

上から撮りました。曇ったのが残念
Tyhoon FGR4(ZK329/FH No.1 Sqn)
FILE00276.jpg

RAFの機体はインテークカバーをしていましたが、(自分がCrew chiefなら当然します)イタリア空軍のはしていないので細部が観察できました
外側の可変ランプにも境界層吸い出しがついており、また流れセンサ(AOAみたい)が4枚ついてます。
カナードは止めているときはフルダウン(全機そうでした)になるので、そういう仕掛けがあるかと思います。(そもそもコレの動力はなんだろう・・・ハイドロ?)
FILE00450.jpg

地上展示機は日本で見られない機体ばかりなので、もっと丁寧に撮りたいのですが、天気や光線状態が変わるので(おまけ(!)にフライトも撮らなければ)満足できるようにはなかなか撮れないですね

RIAT2013 その5 static Fighters

先がとんがった飛行機を紹介します

今年はフライトでは旧ソビエト機は飛んだのですが、地上展示ではありませんでした。
両方とも欲しかった・・・・

あと、ボーイング(マクダネルダグラス)の戦闘機がなかったのも寂しい

でも日本では見れない飛行機ばかりです

まずは英国外から

豪華なラインナップ
FILE00769.jpg

スエーデン空軍 JAS39D Gripen(F7 39834)
FILE00766.jpg

スエーデン空軍といえば・・・・僕の世代だと緑黒のスプリッター迷彩のイメージ(僕の上の世代だとJAS29テュナンのような銀だそうです)ですが、隊員の制服はそのままのイメージでした
FILE00569.jpg

フランス空軍 Mirage F1 (ER2/33 604/118-CF)
100周年の記念塗装です
本機はRIAT終了後、帰国前にMachloopを攻めたそうで
FILE00755.jpg

オランダ空軍F-16AM (323Sq.J-002)
本機も55周年の記念塗装機です
日本なら・・・もっとアニメ調になるかな
FILE00761.jpg

ドイツ空軍 Tornado ECR (AG51 46+57)
Tiger meet参加機です
RIATの最優秀塗装機に選ばれました
確かに凝ってます
FILE00752.jpg


英軍機等はまた次回に
プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

最新記事
カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク