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最近査収したものから

今年は結構寒い気がしますが・・・・皆様のところではどうでしょうか?
さて寒いときはコタツで読書もいいですよね。

最近買ってきた本を紹介します

まずはヒコーキ写真テクニック
最近毎年出てますね
内容としては、撮影テクニック(空撮も)新機材の紹介、作例集、画像処理、最後に撮影ガイドになっております
やはり見応えがあるのが、プロカメラマンによる作例
来るもの上がるものを漫然ろして撮るだけではなく、狙いを持って撮られているのが迫力があります

また望遠レンズの紹介
主戦場は800mmなのね・・・・

とにかくニッポン飛行機写真の頂点の高さを知ることができお勧めです
(僕はもうこういう重い機材を振り回すのは限界かも・・・)
DSC01126.jpg

小説では池井戸潤さんの下町ロケット
テレビドラマ半沢直樹の原作を書いた方の作です
2010年に発表されてから、文庫が出るのを待ってました
航空宇宙産業モノですが、技術開発ではなく、半沢直樹風にオカネが絡む小説です
ああ、僕もこういうコトを言ってみたいとサラリーマンの夢があります・・・

漫画では吉原昌宏さんのKG200
4本ほど読み切りが載ってます。
ドイツ物は2作あり、どれもパイロット、地上員の描写がいいですね。
あとFw190Dの編隊解散のシーンが良いです・・・(ちょっと鳥肌)

DSC01127.jpg

Lang nasen DORA ! (その3)

昨日は模型仲間と新年会でした。
ええ、そろそろ静岡に向けてリキいれなければなりませんね。
特にウチのクラブの課題”井型機”はP-82をギブアップしたので考えなければ・・・・

ta152とFw190でしたね
大体胴体、主翼の工作が終わったので、ウインドシールドとキャノピを付けます。

付ける前に透明部をマスクします。
ええ、自分は付ける前にマスクします
マスキング材は細切りのマスキングテープなのですが、その後水洗いが多いので、マスキングゾルでカバーしておきます

接着はいろいろありますが、溶剤系を使うと裏側に廻って台無しにすることもあるので(ええ、何度も)今回は新しい手としてタミヤのクラフトボンドで付けてみました
クラフトボンド

これは、強力で、乾燥が早い木工ボンドな感じで、乾いてからもお湯等でふやかすことができます
これにより、プラを侵さずにつくことができるかな・・・と

照準器は透明な容器(たまごのケースとか)を切って使いました
照準器自体のレンズはウエーブの透明部品です(見えるかしら)
DSC01120.jpg
接着材を付けて部品を載せた状態
はみ出た部分は拭きとります。ふきとってもプラが侵されないのが利点です

DSC01121.jpg


ティッシュでカバーしてからマスキングテープで押さえます
DSC01122.jpg

こんな感じかしら。
来週はヌリに入れるかしら
DSC01123.jpg

Lang nasen DORA ! (その2)

Ta152とFw190D9進んでおります

本キットにかぎらず、主翼と胴体で軽く段差が付く場合があります
こんな感じ(胴体下アクセスパネルの後ろ)

IMGP0271.jpg

今まではパテとか瞬間接着剤を盛っていたのですが(パテをうずたかく盛ることにより路は開けるとかww)今回は自分としては新しい手を使ってみました
タミヤの光硬化パテです
IMGP0272.jpg

これを段差の部分に塗り、セロハンテープでカバーします
IMGP0274.jpg


この状態で、紫外線光を当てます
自分はガイアノーツ社UVジェルクリアに付属しているのを使用しました
IMGP0275.jpg

硬化後、セロテープをはがすと出来上がりです
タミヤの光硬化パテですが、太陽光ではなく、紫外線光を使うことにより、カリっと固まりますね
この手は押し出しピンの処理にも使えるかと

あとTa152で特徴的なキャノピの防湿材
2重構造で間に防湿材があるそうなのですが、この表現をどうしましょう・・・・

デカールだと、フチがきれいに切り取れません(塗りだと一発勝負だし・・・)

ダークイエローのランナーを伸ばし、切り刻みます(0.3mmぐらい?)
IMGP0279.jpg

それをキャノピ内側にタミヤのクラフトボンドで付けます
クラフトボンンドはプラ、塗装面を侵さないので失敗してもやり直せます。
接着力も強力です
ちょっと見づらいかしら・・・
マ、キャノピのフチを塗ったらどういう感じになるかな?
IMGP0281.jpg

初撮りというか成人式というか

祝日だと普通、米国は稼働日で米軍機は普通に飛ぶはず、成田等ではdailyではない便を撮るチャンスであります。
また、成人式の日(自分の時は1月15日でしたよ)は数々の伝説があり、娘の成人式を抜けて撮りに来たとかXX君の成人式はランウエイエンドで執り行われたとか・・・前世紀はそういうコトもありました(そういうコトする時に限って飛行機が飛ばないし)

ちょっと迷ったのですが、季節モノ(?)のソチオリンピック応援号を撮りに羽田に行ってきました

JALのDisneyコラボ号です
737は複数機いるそうです
B737-800 JA329J
IMG_0164.jpg

777だと迫力ありますね
B777-200 JA8985
IMG_0104.jpg

アップです
IMG_0109.jpg

エコキャンペーンの777です
B777-200 JA8984
IMG_0339.jpg

本命
浅田真央さんがアップで書かれた777です
B777-300 JA8942
-300のSpecial marking機は少ない気がします・・・
IMG_0323.jpg

アップです。
この手のヌリは(実際は貼っているのですが)日を追うにつれ、色褪せるのが多いので、早めに取るのがいいそうです
IMG_0324_20140113145624295.jpg

がんばれニッポン!

Lang nasen DORA ! (その1)

あけましておめでとうございます
昨年は当ブログをはじめて、皆さま方には大変お世話になりました
今年も楽しい話題を載せれればいいなと思っております

よろしくお願いします

さて昨年末
大掃除等で、半完のを整理する(もう気持ちが折れたのとか・・)のを敢行し、P-82も整理対象でBack to the boxになってしまいました。

新年仕切り直しで新しいのに取りかかることにしました。
(P-82はそのうち成仏させてやりたいなぁ・・・)

手に取ったのはTa152HとFw190D-9
ドイツ最後の輝きを放った長ッ鼻のフォッケウルフです

両者とも現存機はあるのですが、残念ながら未見。
そのかわりD-13は拝見することができました

IMG_3237.jpg

場所はシアトル エバレット(ボーイングのペインフィールドの隣です)
フライング ヘリテージ ミュージアムでみました。
ここは飛行可能なFw190A-5,Bf109Eとか強烈です
Flying heritage museum

しゃもじなプロペラです
IMG_3224.jpg

最初、彼女はチャンプレインにいたのD-11だと思っていたのですが・・・違うのかしら
IMG_3272.jpg

で、プラモ
まずta152から
アオシマ72です。コクピットは前回のタミヤと比較するとさっぱりしていますが、72では十分でしょう
シートベルトは自作しました
DSC01102.jpg

まだ胴体を貼っただけですが、今年もがんがります
(バックなカオスな状況はスルー推奨でありますww)
DSC01103.jpg
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PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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