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最近査収した本から

4/1より消費税が上がる・・・とのことで、いろいろと買いこんでました
航空ファン誌は早くも5月号
最近シアトルのヘリテージミュージアムに所蔵されている機体の紹介が続いており、今回は零戦と隼
自分がいったときには生憎零戦はいなかったのですが、他は見ることができました
本ミュージアムは正直フライアブルと思えないほど(いい意味で)綺麗に維持されており、驚きでした
新車より綺麗・・・・な感じです

F-16は湾岸戦争~イラク戦争に従軍したパイロットの手記
訳がちょっと乱暴なところがありますが、(いきなりマグナム!と書かれてもね・・読み手の知識が試されます)現代のwild weaselを垣間見ることができます。また中東某国の運用とかも書かれてます。

データリンクと電子戦ポッドの記述が少ないのは・・・アレかしら。

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世界の傑作機はB-24
4発機生産では世界最高数なB-24ですが、正直2~3冊にしてほしかったが本音
(米陸軍、米海軍、そして他国と・・・)

前回の54集では故牧秀雄さんが書かれており、今回新版がでても読みやすい解説は色褪せませんね。
今回は最近の世界の傑作機で執筆されている鳥養さんの解説が(相変わらず)よかったです。

しかしながら、カラー図に難があるのが残念です
最初のB-24Aは星条旗の星が違います
あと、cocktail hour機はノーズターレットが違いますね(あとピトー管とかも)
(そもそもイラストは全機前エマーソン、後コンソリのターレットなんですが、本当なの?)

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Lang nasen DORA ! (その5)

ヌリが終わった(だいたい)のでスミ入れです
タミヤのを使いますが、地がライトグレーのにはスミはグレー、ダークグリーンの部分には黒で入れます
(間は案外きになりませんね)
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ドイツ機特有なマーキングとしてスピナのうずまきがあります
今まではなんとか避けてきたのですが、今回はあるみたいです

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デカールを貼ってから綿棒にお湯をつけてなじませました
案外うまくいきましたよ・・・

まだデカールが続きます・・・・が完成が見えてきました

Lang nasen DORA ! (その4)

ドーラはやっとヌリに入りました

ぼかしの部分はコクヨ プリット ひっつき虫です
以前はねりけしを使っていたのですが、こちらの方が接着力が高く、細いこより状にしてもとれません

コクヨのサイト

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接着が強すぎて・・・と思うかもしれません
剥がすとき、こういう風になると・・・逝ったか・・・・と思うかと
この場合もひっつき虫を丸めてチョンチョンと押しつけるときれいに取れます
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塗りはFw190D9はaeromasterを使います
83/74/76と推定
ネコの方ね
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Ta152Hはキットのヨセフ・カイルさんの黄色の1番にします
81/82/76にしてみました。
76はTa152の方が青を強めにしたつもりですが・・・かわらないなぁ(汗)
(この機体の写真はないはず・・・・)
写真ではインテークが取れてしまってますねー
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双胴の悪魔!(その2)

双胴の悪魔すすめております

本キットに限らず接着後の主翼に上下に力を掛けるとパキっと割れることが多いです
特にヌリが終わってから磨いているときにパキっときたら・・・投げたくなります。

最近は主翼の断面に木工パテを入れて潰れないようにしています
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主翼の接着は後縁は瞬間接着剤(溶剤系だと後縁が溶けるので)前縁は溶剤系にしています
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胴体と主翼はちょっと隙間がでますね
プラバンで埋めておきます
IMG_5131.jpg

スジ掘りが深くていい感じですね。
DSC01403.jpg

進みますよ

ハセガワ72 OA-4Mコンボ評

初飛行を見た(初飛来を見たでも可)等で思い入れが強くなる飛行機・・・・てありますよね?
自分の場合、OA-4Mです。
高校を卒業した際に卒業旅行ではじめて行った嘉手納でなぜか気に入ってしまいました。
プラモもモノグラム48(TA-4を出さずに複座はOA-4だけというのも・・・・よくわかりません)、ハセガワ32(一時期リリースしていたハイグレードシリーズ)も入手しております。
32のOA-4Mか・・・いいなぁ(遠い目)

この度ハセガワからOA-4Mのコンボが出たので早速購入したのでレビューなど
今回はフジミのTA-4と比較しています(白がフジミ)

DSC01397.jpg

デカールは本WA-01とYUのみなのですが、早速苦言
OA-4MではDAとか迷彩もあるのになぜ2種だけなの?
あと初期のロービジ迷彩も欲しかった・・・・

主翼
ほのかに新主翼を期待していたのですが・・・・
以前(ええ、前世紀より)いわれているとおり、ハセの主翼はコードが大きい(5mmぐらい?)ですね
ボーテックスジェネレータ(ボルジェネと一部ではいいます)もゴツイです。
あと前縁フラップがup状態なので、地上姿勢にする場合にはdownにする必要があります。
本機の場合、動圧により引き込むので地上ではdown一択です
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胴体のエアブレーキも形状が細いです。
これは埋めて掘り直しでOKかしら
エアブレーキはハイドロ(油圧)駆動なので地上で閉でもおかしくないです
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実機はこれです
ハセはちょっと細い形状です
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垂直尾翼のコードに差があります
これはハセガワの方が正しいかな
DSC01391.jpg

胴体形状はハセガワの方がいいですね
フジミは異様に太い(特に上から見て)ですね
プラモの場合、上から見る機会が多いので、めだちますね
インテークの形状は諸説ありますが(拡大されている等)TA-4と同一が正解です
ただし、模型としてハセ(フジミも)正しい形状かは別問題と思います。
フジミは胴体形状がそもそもなので、インテークの形状を言う以前の問題ですね
DSC01395.jpg

実機はこういう感じです
胴体断面がかなりスレンダーな感じです
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結論
胴体形状がいいのですが、主翼は新主翼が欲しかった・・・
主翼の修正(フジミから持ってくるか・・・)をすれば良いのですが、ちょっとしんどいかも
デカールも一考が欲しかったです

双胴の悪魔!(その1)

そろそろ静岡ホビーショーが近づいてきました。
今年のウチのクラブ(Museo72といいます)の出し物は”井の字”なので双胴機を作ることにします
先年はP-82をギブアップしたので仕切りなおしで、P-38にしてみました
キットはアカデミーを使います。

コクピットはなかなか凝ってます
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P-38は戦闘機には珍しくコントロールホイールなのですが、よく出来てます
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組んでみると密度感はなかなかです
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本機はテールヘビーなので錘は思い切り積んでみます
ええ、以前にもMe323とかHe162のお尻を着かせているのでびびってます
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続けます

春はまだ早いかも

お休みの日に秋葉原に行ってきました
ちょうど東京工芸大学の卒業展示があったのでちょっと覗いてきました
写真科の子のカメラが立派なこと!
EOS1DXなんて飛行場以外で初めてみた。
デジタルのライカMも初めて・・・・
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で、買いものの成果を
F-86Dは中古です
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ドラゴンのフィギュアはハコ絵の絵師が変わられたのですが、今度の方のは凄まじい!
ハコ絵だけでも買いです
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キットの方は最近のドラゴン壮絶モールドから見るとちょっとヌルイ感じが
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エアフィックスの攻勢は飛行機アクセサリまで来ました
この勢いで、以前のリカバリーセット等もやり直してほしいのですが・・・
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モールドは最近のインド製ですね
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で、今回は新たな試みとしてファレホカラーを買ってきました。
ネットで拝見すると結構評判がよろしいようで。
まずは試してみますか
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プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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