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英空挺兵と小型オートバイセット

最近英空挺部隊付いているタミヤさんから英空挺兵とミニバイクのセットが出ましたので早速購入
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昨年は自転車のセットが出ました
英空挺兵と自転車

今回はタミヤが3Dプリンタを導入後、初めての英軍なのでどうなっているのか興味がありました。

フィギュアのランナーはこれ。装備品は別です
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上半身はこういう感じ
うーん下塗りしないとよくわかりませんワ。自分はちょっと前にドラゴンみたいに深い掘りが好きなのですが
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前の自転車~はこういう感じでしたので、明らかに作り方が違いますね
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脚はこういう感じ
今までのタミヤではこういう表現はなかったですね
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バイクのホイルのスポークはエッチングです
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スゴイのは円錐状に成形するのに冶具が用意されていること。
さすがです
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次の第1次大戦のセットも楽しみですね!

USA travel tip カメラバッグ

今回、2か所の基地の公開に行ったのですが、やはりセキュリティは厳しく、手荷物チェック、X線検査が行われていました。
また荷物の制限がありました。例として来週行われる嘉手納基地の制限を見てみましょう
(6月29日です。詳しくはこちらね)
Kadena american fest

バックパック(リュックサック)、横断幕、標識、缶、ガラス瓶、クーラーボックス、アルコール飲料、300ミリ以上レンズのカメラ、麻薬類、火器類、ナイフ、爆発物、または武器類とみなされるいかなる物品・装備も、アメリカフェスト会場への持ち込みは禁止されています。 (注:オムツ用バッグや小さめのバッグは持ち込み可)。

この中で300ミリ以上のレンズは嘉手納オリジナルの制限ですが、それ以外は今回廻った基地も同様です

公開に行くときは当然(?!)カメラを持って行くと思うのですがこのときのバッグが問題になります。
まず、背負うカメラバックはダメ。あとは・・・・正直担当者の判断が多くを委ねられているようです

こういうのも持ちこめた方もいますが、これより小さいのでダメだしをもらったかたも
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自分はコレですが、一応クリアできました(でも担当者によってダメかも・・・)
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本体はユニクロのトートバッグで、EOS7DプラスEF100~400とEOS5Dプラスタムロン28~70を組んだまま入れます。
(センサのゴミが怖いので基本的にはレンズは外さないことに)
このトートバッグは後ろにループが付いているのでキャリアにワンタッチで付きます
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中身はこういう感じで中のポケットにメモリとか入れておきます。
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で、最近はEチケットとか宿の予約とかネットで行うのも多いですが、バックアップで紙で焼いておくのもありますね。あとパンフレットとか貰ってもカメラバッグに入れておくとシワシワになることが・・・・

100均で売っているA4が入るクリアファイルに入れるようにするとシワシワにならずいいですよ。
それはさきほどのトートバッグの手前の仕切りに入れておきます。おすすめであります
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あと、荷物をまとめたらソレを携帯の写メで撮っておくと、荷物を預けてピックアップする際にどんな荷物?と聞かれてもBlack tote bag with carrier・・・・ではなくコレ!と携帯を見せるだけでイけるのでお勧めです。ええ、RIATで英空軍大尉殿にvery nice ideaと絶賛していただきましたよ

F-104 その4

去年の記事を読み直すと静岡に行った後にF-104に手を掛けたみたいです。
ええ、一年おいていましたが、友人が48のF-104(それも2機も!)を完成させたので自分も再起動させてみました。

AB部 合わせは見えないので消してませんが、焼いた色にしてみました。でもハセガワのインストには塗装の指示がないなぁ
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組んでみて納得。これではノズル部分をつけると見えなくなるわ
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そのノズル
まずは艶消し黒で塗ります
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あと重なる部分を銀で。このあとスモーク等で落ち着かせます
また艶消し黒の部分は鉛筆で磨いてみます。
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このキット、前後分割なのですが(複座の関係もかな)普通は左右に組んでからが良いとされてます。
このキットの場合は主脚部なので接着部が小さいので止むなく前後で接着
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主脚はあとで付けられるようにトラス部を加工
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組んでみたら、1機は曲がってしまったので再接着です。今度はランナーでガイドを作ってみました
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目刺が2機並びました。
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最近査収した本から

アメリカツアーのお話しをさせていただいている最中も本は買ってました。
まず TANK think tank
モデルグラフィックス誌アーマーモデリング誌で御活躍されている吉岡氏がフィーチャーした本ですが、正直、現在アーマーモデリング誌で連載されているのを総集編にしたかと思っていましたが、裏切られました。いい意味で。
記載があるように旧作もあるそうですが(自分は気が付かなかった。誌上では初掲載では?)塗り直し等手が加えられております。また全ての模型に手が加えられており、非常に見応えがあります

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本誌ではミグさんのカラーモジュレーション手法を消化し分るように紹介され、非常に参考になります
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また使用工具、塗料まで紹介しております
ええ、戦車プラモのテクニックの紹介では現代最高と思います
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次のアナタのしらない兵器
3巻になりますが、今まで表紙がその巻数にちなむとは気が付きませんでした
(だから今月は3式戦なの)
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イラストでメカニックを紹介するのは大昔の航空ジャーナル”傑作機クローズアップ”から手法としてありますが、大版のイラストで読みごたえがあります
作者のこがしゅううと氏は大戦末期のが好きなそうですが、現用機(前回のOV-10とか)も期待しています
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最後はカメラマガジン誌
この手のカメラバッグの中身を公開します~は大好きな企画でつい買ってしまいます
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EOS5D のMarkIIIが多いのはライブビューが使えるからかな、案外フジの新型を使っている方が多いなとか参考になります。
宮嶋さんは見た目とは別に(失礼)几帳面に管理されていますね
おすすめです
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USA travel tip コンデジのフード

今日はWorld cupの初戦でしたので、朝から見てました。
どうも日本代表戦は夜見ることが多いので、飲みながら見る→勝つとゴールシーンをニュースで復習しながら飲むor負けたらやけ酒を煽る→酔って寝る。でしたが、今日は試合が終わったら正午ごろ・・・・なにか変な感じがします・・・・
マ、次に備えて切り替えていきましょう

さてTips
考えてみればアメリカに限ったことではないのですが、機内からそとの景色を撮る際に、機内の方が明るいと反射して写り込んでしまいます。こんな感じね
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これではちょっとアレなので、フードをつけてみることに。
モノは下水詰りを直すものを加工してみました
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効果は・・・・・
ターミナルでの撮影で中の蛍光灯が写りこむのも防げます
これが未装着。右上に写り込みがあります
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装着すると写り込みがなくなります
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欠点は広角だとすぐケラレが生じることでしょうか(前の写真も右下にケラレがあります)
ちょっと望遠にすると解消するのですが、広角時は要注意です

今後、国内線でも着陸時のデジカメ撮影が緩和される話もあり、地上を撮るチャンスが増えると思いますので、このフード、安くで効果はありますのでお試しの程を


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USA travel tip ネバーロスト先生との付き合い方

アメリカの公開も7か所ぐらい廻ったので、乏しいながら気が付いたことをtipsとして残しましょう
今回はNAVIの話
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アメリカでレンタカー会社はそれこそ星の数ほどありますが、最近はマイルとかの関係
もあってhertzさんにお世話になってます


以前は地図(ロードマクナニーとか)用意してましたが正直大都市のインターは怖いつか良くわからない
しかしながらナビが発達した現代、レンタカーにも付きました

Hertzさんに装備されているのはHertzオリジナルのネバーロストというシステム
これが悪評プンプンでNever findと言われる始末

自分なりにネバーロスト先生とお付き合いした結果をちょっと纏めてみますね
なお、このネバーロストシステム、定期的にUpdateするみたいで、2014年5月時点の感想であることをお断りしておきます

言語の選択
システムの電源を入れると”select langage”とシステムの言語を選べます
僕は日本語と英語しか試したことがないのですが、英語の場合、出口のインター番号を読み上げてくれます
日本語の場合は次の出口で・・・・なので、出口が連続する都心部では有効かと。でも僕は日本語だなw
あと距離がマイルとキロで選択できますが、道路標識との整合を考えるとマイルの方がいいかな

目的地の入力
今回の目的地として入力したのは”Barksdale AFB””JRB Dallas"ですが・・・・・
Barksdale AFBはそのまま入力してOKでしたが、問題はDallas
JRBではダメ(目的地として認知しない)NASもダメ、naval air station dallasでやっと入力できました
ここは柔軟に考えましょう

ネバーロストさんの指示
ちょっと高速を指示とおりに走ると分るのですが、曲がるちょっと前に指示がありますので、そのタイミングを
飲みこめばOk(なはず)。連続で曲がるときには、特に高速で右端のレーンから左端に替わる場合にはあらかじめ
飲みこんでいないと(その次の方向)難しいのですが、画面の左上にその次の方向が示されるので、それをチラ見
すれば少しは足しになるかも・・・・
なお、ネバーロストさんの指示の前に廻りの交通状況を見るのはもっと大事です。
また、やはりあらかじめ地図を見ておいてどのハイウエイに乗るか番号くらいはチェックしておくと
道路標識で確認しながら航法できますのでお勧めです。

その他
道を間違えても、ネバーロストさんは次のルートを考えてくれますので大丈夫です
(たまに合法的な手段でユーターンを指示しますが)
あまり多いと電源が落ちますが(今回あり)慌てずにどっかの駐車場(ファーストフードとか)に入れて
再立ち上げしましょう。ええ、正直グーでパンチしたくなりましたが。

PS
Hertzの場合、Ipodとの接続キットはついてないみたいです。
現地のラジオを聞きながらドライブするのも良いのですが、長い距離だと飽きてくるのも事実。ええ、眠くなりますわ
そのためCDで好きなのを持っていくと良いかと。特に眠気防止には”歌える”曲がいいかしら
自分は・・・・ZARDを持っていきましたが・・・・来年はRCサクセションかな

USA 2014 その13 Return to home

USAF museumに再訪を誓い、宿に戻ります

カメラの手入れが終わったら、メジャーリーグ見ながらビールwith ドリトス(アメリカの乾き物、スナック菓子ですね)。
ある意味アメリカで一番やりたかったことかもしれない。ええ、家ではできませんわ
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次の日、晴れた日の中空港に向かいます
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空港
今回、FIAT500は結構見ましたね。
さすがにさそり印は見ませんでしたが
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もーレンタカー返したので昼間からです。以外とあちらの方はお昼から飲まないのね
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でも撮るものは撮る
これから無くなるair tranのB717 .B717はレアな部類だと思う
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ここで今回の旅行で最大の問題発生
Daytonからchicago経由で帰るはずなのですが、Chicagoの天候が悪くそもそもChicagoを出発していないとのこと
えー。こりゃもう一泊かしら。航空会社が出してくれるのかな?
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で、結局2時間delayで出発。chicagoでお土産買って、ビール飲むはずだったのに・・・・
搭乗したのはCRJでした。
結構せまい・・・・2-1の配置です
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chicago上空
ほんと起伏がないわ
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降りたらANAの方が待っていてくれて車に乗せられ、スポットに向かいます
ええ、その車からランプショット
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飛行機に乗ったらすぐにドアクローズ。荷物はだめかな・・・・
最新鋭の777だそうです。確かにモニターの解像度が高い
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あとはお酒のんでご飯食べて、寝たら北海道上空です
降下前のワンショットです
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着いたら、ちゃんと荷物も届いていたし(本当にスゴイと思います>ANA殿)楽しかったです
さて次はどこに逝こうか

USA 2014 その12 USAF museum2 ネタ編


USAF museumは飛行機以外にも装備品の展示も充実しています
ちょっと紹介しますね

F-111,F-15Eに搭載される超大型レーザー誘導弾
ディープスロートは正式名にはアレだったみたいです
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F-111に装備されるレーザー誘導Pave tack
こういうカバーになっているんですね
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AC-130に搭載される105mm砲
大砲というよりなにか油圧装置みたいです
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以前米空軍では防空部隊のWilliam tell 戦術部隊のGun smoke 偵察部隊のPhoto finishあと戦略部隊のGiant voiceという競技会を行ってました。その際メーカーからも副賞としてトロフィーが授与されてました
その中のひとつ、William tell でヒューズ社が出していたヒューズトロフィー
もちまわりだと思っていたのですが、年毎に優勝飛行隊に出していたんですね
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もうひとつ
戦前のエアレースからあったベンディックストロフィー
専用のコーナーがあるのが嬉しい
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トロフィー本体はこれ
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ダーラン近郊の米軍中継基地に残されたサインボード
・・・・・現代の我が自衛隊が行っていたら質量ともに萌えな絵に埋め尽くされただろうに
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ベトナム戦初期のエース(WW2と通算すると)ロビンオルズさんのコーナー
現役の方が興味深く見てました。どう思うか聞くべきだったわ・・・
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ベトナム戦の展示でいやに派手なスーツが飾ってました
たとえばコレ
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説明を読むと・・・・
タイの基地に戻って飲みに行くとき(士官クラブとかに)に着るParty suiteだそうで
やはりファイターパイロットだとモテルのかな?
あとこれも現役のオサーンにこういうの今もあるの・・とかね
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ここのお土産売り場は充実しています
本のところで妙にドイツ機の本が充実したのが謎ですが
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その脇にあるドア
中にRAFのトーネードが勢揃い・・・・ではないそうで
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こころ残りなのは予算削減の影響で試作機、大統領専用機が展示されている別館は木曜日~日曜日だけだそうで(その時は)博物館のスタッフに、また来る理由が出来たねと言われました・・・ええ、必ず行きますとも

USA 2014 その12 USAF museum1

次の朝です
Dayton到着が深夜になるので、空港近くのモーテルにしたのですが、Free way入口の近くで煩いこと・・・・
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ごはん
今回はづっとこのようなContinentalな朝ご飯でした。
正直、飽きたよママン・・・・
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雨が続きますが、博物館に向かいます。
途中で車に搭載されているナビ”ネバーロスト”の電源が落ちたのにはビックリ(しかもFreway上)しましたが、なんとか到着。
もっと廻りになにもないところかと思ったら結構人家があります(日本で言うと・・・・下総みたい)
入口です
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博物館の廻りはメモリアルパークになっており、米陸軍航空隊からの歴史があります
これは最近できたのかな
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極東の5AFのもあります
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中に入ります
ここの博物館は巨大で、展示物を掲載するだけで、立派なHPになると思います
いろいろ撮りましたが、今回は自分が特にシビれたのを少し紹介します

館内はドラマチックに再現するためか、もの凄く暗いです
高感度でもノイズが少ないカメラがマストであります
(できれば三脚も欲しい)

偵察型のモスキート
米軍で運用されていた機体です
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同じく米軍で運用された英軍機
偵察型のスピットファイア
偵察型のマーリンスピットは初めてみた
機首下側がオイルタンク拡大のため膨れてます
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彼女のためにDaytonまで来たと言っても過言ではない
どうしても見たかったFw190D-9
写真が撮れるアングルが限られていて、同じような写真しか撮れないのですが感激のあまり同じような写真を多数撮ってしまいました
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彼女はF-111ファミリーで唯一日本に展開したことがあり岩国に来たのを思い出します
確か学年末の試験で岩国に行けなかった・・・・・
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スケルトン状態のF-86H
現存していたのね
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手前はアラバマANGのRF-4C、奥はアイダホのF-4G
アラバマ~は湾岸戦争のときのマーキングで当時の雑誌にも掲載されており懐かしいかぎり
アイダホもF-4Gがレギュラーから(WWとか)引退後、集められたと思いますが、これも見たかった機体
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ロビンオールズさん搭乗のF-4C SCATXXVII
モノグラムの48F-4C/Dがリリースされたときのマーキングでした
レドームの後ろに赤線があるとか・・・・・
展示されている機体は当時のConfigではないので編隊灯が残ってますね
(当時の状態に戻すことはしていない)
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その前の週末に現代のメンフィスベルは見ましたが、これはIIを再現したF-105D
ドレスが青なのね
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朝鮮戦争時にSB-17S,B-29に搭載された救命用ボート
結構立派な構造になっております
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USA 2014 その11 Daytonまで何マイル?

JRB DallasでBlue Angelsを見終わると速攻で移動です。
レンタカー屋です。
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レンタカー屋の車に乗って(普通だと5分ぐらいですが、ダラスは飛行場もデカイし、レンタカー屋もデカイため、その結果30分ぐらい乗るはめに)空港へ
ここは2階建の建物が沢山あるという感じ
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無事到着
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中での撮影は文句なくできますが、窓がきたない・・・・・こんな感じです
なんか眠い感じ
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場所(構内移動用のモノレール)を選ぶとちょっとはクリアに撮れます
そうか、ネットで出てくる写真でモノレールから撮っているのが多かったのですが、これが理由なのね
また機体塗装を変更中のAAですが、新塗装は737等ばかりで、MD80で新塗装はいませんでした。退役が近いからかも?
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構内にハーゲンダーツの店屋があります。
日本ではこの手のアイスクリーム屋さんはオネーサンが店員さんですが、ここではイケメンが。
よく考えればお客さんはオネーサンが主なのでその方がよいかも
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ゲートの変更がたびたびありましたが、やっと搭乗案内が
機体はまたMDです・・・・
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離陸すると雷雲に沿ってフライトします
もの凄く大きい雷雲です(中が白く光っているのですが・・・)
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オハイオ州デイトンに到着
お、ライトパターソン基地のボードまで!
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結構遅く(11時ごろ)天気は大雨・・・
荷物のピックアップです
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大雨のなか、またしてもネバーロスト先生の力を借りてモーテル到着
お疲れ様でした
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USA 2014 その10 JRB Dallas Blue Angels

この前の日にThunderbirdsをみたのですが、Maintenance crewの行動はかなり違いますね

Thunderbirds(以下Thuds)はショーのかなり前から磨いたりしていますが、Blue angels(以下Blues)は1時間くらい前に来て、磨きは殆どなく、機体の点検が主みたい
昨年、ショーがキャンセルされたので、今年は塗り直したような機体が多いのですが、ブルーの色が濃いです
ええ、以前クレオスのBlue angels カラーはちょっと濃いのではの意見がありましたが、今シーズンのを見る限りピイタリです
この背中がシブイ
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女性の方もいらっしゃるようです
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Crewでもマリンの方は背中がUSMCになっています
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で、Crew chiefが確認すると、となりの機体のCrewchiefも見て相互確認をしています
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で、Pの方は機体後ろを通って1番機のとなりに集まります
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最後にみんな集まって手を叩いて一種の気合いを入れています
(日本風に言うとサンサン七拍子というかヨヨヨイヨヨヨイ・・・と言う感じ)
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で、ラインナップしてすぐ行進開始
勿体ぶったカッコ付けはなし。シンプルです
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かっこイイとはこのことを言うと思う
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このあと、自分は移動にそなえて駐車場に移動して見物
写真はないですが、我がMark 1 Mod.0 Eyeball sensorに刻みつけましたよ

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PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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