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Final defender その1

静岡で発表されて以来、ずっと待っていたアオシマのパトリオットLS(launch system)が発売され、さっそく買ってきました
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ハコにはパトリオットと書かれていますが、造ったり直したりするギョーカイではペトリオット(略してペトリ)と言うのが一般的ですね。PAC-3という呼称もそのギョーカイではConfig-3(コンフィグスリー)というみたいです。
PAC-3の中でもconfig-3と言うのね・・・は今月のモデルグラフックスで初めて知りましたw

開けてみます
すばらしいモールドです
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このクレンチングは四角のエッチングに変えるか・・・それともスミ入れですますか・・・・・・
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透明部品はツバの部分がついており取り付けやすく設計されていますが、ちょっと厚い・・・・
横だけでも変えるか・・・・・・

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バリエーションとして米軍のPAC-3がありますが、牽引車がオシコシ製だわ(こっちの方が断然かっこイイ)アカデミーからいじるのはかなり大変そうだ・・・・
あと迷彩がシブイ

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マルヨンつながり(これミサイルはMIM-104といいます)で次はこれ行きますよ

F-104 その6

お盆がすぎましたが、関東地区では暑い日が続きます。
広島の大雨での災害お見舞い申し上げます。

F-104進めております
カナダのは銀塗りです。
銀でも無塗装ではなく、銀塗り。尾翼の赤とラウンデルの青が入るので白目の塗りにしました
今回はガイアノーツのブライトシルバーに白を混ぜてみました。
自分は銀の時はクリアを半分ぐらい入れてます。あとシンナーはガイアノーツのメタリックマスター
で溶いてます

空自F-104の後部は銀ですが、これは無塗装のイメージ
これはガイアノーツのブライトシルバーをそのままです
この銀の明るさを気に入ってます
マスキング完了
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塗ってみました
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吹き漏れとかありましたが、まずはOK
後部は銀のトーンは違うのでもう一回マスクです。
暗いのはアイアン系のを吹くか、それともスモーク系を重ねるか・・・・
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続きます

F-104 その5

F-104は徐々にですが進んでおります。

工作は終わり、いよいよヌリです。
クレオスのサフ(1200番です)をまず吹いてキズを確認します
飛行機モデル(特に72)でサフを吹くのは否定的な意見もありますが、自分はキズ探しで必要な工程になっております。
グレーのラッカー系塗料で代用する方法もありますが、どうもペーパーを掛けたときに粘る感覚がなじませんね

その後本ヌリになります。
今回は1機はF-104J 83AG 207TFSのグレー塗り。もう一機はCF-104でカナダ国防軍の銀塗りにします。
207TFSのグレーですが、エアクラフトグレー(FS16473)とされてます。
身近な例だとKC-767とかYS-11Tなのですが沖縄の青空を照らして青く見えます。
ということで、クレオスのクールホワイト、ウイノーブラック、青は色の素のシアンを入れて作ってみました
スケールを考えてちょっと明るめに
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もう一機の銀塗りは下地は黒にします。
黒いF-104・・・・これもシブイですね
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どちらにしろF-104はテールの部分が銀なので207TFSの機体も黒にします。
塗り分けの参考はモデルアート(Oct 2000)を見ています。
岩河さんのイラストによる細部塗りの解説はすばらしいですね

今回、グレー機はサフェーサ、エアクラフトグレイ、レドーム部(ノーズ、機首下面およびベントラルフィン)、マスクして後部を黒にしたのですが、レドーム部を先に塗るべきでした。

また銀機は黒から塗ったのですが、これもレドーム等を先に塗ればよかったかも・・・・

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次に銀塗りです。(苦手なんですよ・・・・)

夏の夜空に

自分が勤めているところも御蔭様でお盆休みになりました。
勤めはじめたころは、どうも8月に働くのみ違和感があったのですが、あれからン年たってもお盆休みになると一学期終了と思ってしまいますね・・・(最近は2学期制だそうですが)

しかしお休みに入ったとたん、あれほど酷暑だったのに曇り空が続いております。
今でこそ、涼しくていいかも・・・・と思えますが、学生のころは夏は流星観測(ペルセウス座流星群が極大になります。ええ、ナマイキにペルセ群とか呼んでまhした)の季節で、晴れないとあがったりでした。
あまり晴天が続くとこの日は観測したくないと曇りを期待したり・・・
でも火球(もの凄く明るい流星。爆発しながら落ちるのもある)を一度でも見るとはまりますねぇ・・・・・

今年は月齢の関連で良く見えないそうで
国立天文台ペルセ群

で、今年は月が地球に近づいて大きく見えるスーパームーン現象があるそうで、見てきました
国立天文台ほしぞら情報2014年8月

これはiphoneで撮った写真
結構明るいです
IMG_0292.jpg

EOS7D, EF100-400L 1.4エクステンダー装着 オート
でここまで大きく撮れました
IMG_4743.jpg

いやー宇宙の壮大なスケールを見ると日頃の小さなことなど、どうでもいいや!と思ってしまいますねー
(ストレス解消!それとも宇宙に逃亡か!)

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます
暑いですね!もー暑くて昼からはエアコンの部屋に籠ってしまいますねー
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さて先日購入したタミヤWW1フィギュアをレビューしてみます。
大昔(ドイツ突撃セットとか)は若手社員に制服を着させてソレをモデルに原型を作っていたそうですが
(大昔のタミヤニュースにありました)それではやはり体型が日本人でしたね。
最近のは確かに体格が日本人(でも最近の若い子は脚が長くなりましたね)ではない感じがしましたが
原型師の原型から起こしているのには変わりがありませんでした。
最近のナースホルンの付属フィギュアから3Dプリンタの応用で作られているそうで、ちょっと比較してみました
比較対象は、ちょっと古いですが1990年代に発売されたドイツ迫撃砲セットと比べてみました。
完成写真はコレ(タミヤHPより)
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グレーが英軍(新しい)フィールドグリーンが独軍(古い)です

まず顔。
顔は人形の命(古!)と言われてますが、新しいのはちょっと小顔になったようです。
人形としての表情は前の方が濃いですね。
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次に腕
英軍と独軍の差(夏服との差?)もありますが、新しいのが細いです。また新しいのはモールドが細かく
自然な皺があります。
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一番差があるのが手
拳銃を握る新しいのは手袋をしているモールドなのですが、それでも古いのより圧倒的に小さい
タミヤのフィギュアの手はグローブをしているとも言われてますが、これで良くなりました。
ドラゴンより小さいですが、こちらの方がより正しいと思います
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脚は古いのはブーツ、ズボンの皺が不自然ですが、ポケットのモールドが新しいのは浅すぎます。
また新しいのは靴が小さくなっていて自然ですが、モールドがイマイチです。
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比較した結果、特に手が小さくなり、また服装により自然な皺があり好感が持てますが、ブーツ
ポケット等のモールドにいまいちメリハリがないですね。もう少しの調整をお願いしたいですね
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PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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