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最近査収した本から(模型誌等)

最近の模型誌からです。
ええ、今回は結構辛口ですよ。

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モデルアートの飛行機模型スペシャル
結構楽しみにしていたのですが、今回はね。
12回作ってこういうフォーマットで行くのか・・・という感じがしましたが、どこか中途半端
スケールアビエーション誌みたいにイメージ優先の作例で押し切るわけでもなし、実機と比較してどうこうもなし。
各スケールの作例を並べて完成すればこうなる・・・・を並べた感じ。

図面も並べていますが平面図が殆どない。特にT-38/F-5Bの後ろ胴体が別物としているならばどう違うのか図示してほしかったし、シャークノーズの具体的な形状も欲しかった。
塗装図もF-5/T-38のアグレッサー(アドバーザリー)系の迷彩図(平面図)が欲しかったところ。

また作例を拝見しながら思ったコトを。
今回はF-5/T-38特集。この機体は日本に駐留したことがなく、嘉手納に訓練に飛来したぐらいでした(入間基地公開に参加したのは衝撃だった)

AFVクラブの48 F-5E/F EはともかくFはウインドシールド前側の膨らみが大きすぎるため、機首が細くなってしまっている様に見える
48のT-38はWolfpack,Trumpeter,から出てますが、trumpeterのウインドシールド前側の膨らみが大きすぎ、また機首がちょっと深い感じ。Wolfpackは逆になさすぎ
F-5Bのノーズと比較してもkineticは反り返った感じがない・・・・
で、この辺のプロポーションのことが一切触れられていないのはなにかあるのかな。


ハリアー特集も最後のことですが、解説と塗装図だけなの?
スケールアビエーション誌の次号がハリアー特集なのでどう斬ってくるかが楽しみ

モデルグラフィックスは英機特集
今回はタミヤのモスキートの作例が白眉。
AFVを主にされるライターさんなのでAFVの手法(ヘアスプレー方法とか)を駆使されているのですが、いままでのAFV風(黒立ち上げでパネルラインのみ残した感じが目立つもの)
とは違い確かに機体の大きさを感じさせる方法です。
飛行機(特に大戦機)の場合にはカラーモジュレーションの手法も効果的と思うのでその様な作例も見てみたいです
解説は岡部氏なので愛にあふれた文章が楽しめますが、ひとことミリタリーだけではなく現代のエアバスを構成する航空産業であることを入れてほしかったです。
自国開発に固執せず、エアバスを構成する一員になる道を辿った英国に対して、ボーイングの下請けだも自国開発に執着した日本とかね・・・

最後にひこうき模型上達のコツ
機体製作の途中工程を見せてやりかたを示すのは昔からの模型誌の手法ですが、構成自体は最近の大日本系の方が見やすい感じです
でも中のキットカタログはデータベースでやったことの再録じゃないでしょうか。あと航空機産業の説明はひこうき模型上達のコツじゃないと思うのですがね・・・・




トラトラトラ・・・・・ワレ奇襲ニ成功セリ (その3)ミズーリ訪問

一日戦艦ミズーリと太平洋航空博物館に行ってきました。

ここは戦艦アリゾナと潜水艦とミズーリと太平洋航空博物館の受付が同一場所になっております
(別個の施設ですが、入口は一か所という意味)
潜水艦はすぐ見れますが、アリゾナは受付後米海軍のランチ(小型艇)に乗って行き、ミズーリと博物館は受付後バスに乗ってフォード島という島に行きます。
受付時にはバッグは持ちこみ禁止になるので、(預ける場所あり)注意してください。IDは特に要求されませんでした。

アリゾナとか

ここで券を買います。左側はアリゾナを含むチケットでえらく並んでいると思います。、ミズーリ(と博物館)は右のブースで買えます
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チケットを買ったらバス乗り場から乗ります。こういう凄いヌリなバスもあります。
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バスはチケット売り場→ミズーリ→太平洋航空博物館→チケット売り場と廻ります。
(博物館の帰りにミズーリに戻れない)
まずはミズーリ
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日本が降伏文書に調印した場所としても知られ、また湾岸戦争まで現役でした
中はガイドツアーがあります。日本語のガイドさんもいますので大丈夫です。

大戦中の大型水上艦艇はベルファストしか経験ないのですが、さすが戦艦。でかいです。
でも現代のスーパーキャリアと比べると特に船幅が狭いです。
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降伏文書がサインされた場所には印があります。
第二砲塔横に写真がありますが、米海軍の面々が礼装じゃないのが勝者の余裕なのかと思いました

床板はチーク材だそうで一枚毎の色の差はそんなにないですね
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右舷側から見た真珠湾
この狭いところを艦攻隊は突進したのね
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艦内も見学できます
湾岸戦争にも参加したのでちょっと前の電子機器も積まれております
昔のととなり合わせになっており、保守は大変だったと思います
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艦長室も見れます。
艦内のPC(湾岸戦争に参加しましたからありましたね)はHPばかりですが、艦長室の机の上にはマックが(classicかな)
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次はバスに乗って航空博物館です

トラトラトラ・・・・・ワレ奇襲ニ成功セリ (その2)

高校生のころ片岡義男さんの本に凝ったことがあります。
氏の文章にはハワイのこと、バイクのこと、サーフィンのことが主題にされていることが多かったのですが、断然ハワイのお話しが好きでした。ええ、そのころから一度は・・・と思っており行ったことはあったのですが、今回改めてハワイの素晴らしさに感激しました。

素晴らしいサンセット
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こぼれる常夏の風!
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ノースショアの波はアリューシャン列島からのうねりが・・・と片岡氏の本にあったことは覚えてましたが、迫力がありますねー
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ワイキキのホテルからの眺望
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健康のため一日一杯はマイタイが必要だ
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しかし・・・・
やはり飛行機も見たくなるものでやっぱり博物館に行ってきましたので、それは次回に

Mahalo♪

トラトラトラ・・・・・ワレ奇襲ニ成功セリ (その1)

今年で勤続30年であり、リフレッシュ休暇を頂きました。また
数年前に銀婚式を迎えたこともあったため、今回家人とハワイに出かけてきました
ハワイ・・・・前回行ったのは89年でしたので27年ぶりです。
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最初は昨年の10月に・・・と思っていたのですが(ブルーズのスケジュール参照w)
イロエロな理由(主に・・・ええ経済的な理由ですね)で今年になりました。

今回は家人が一緒なので(!)・・・・間違っても自分が寝込んでキャンセルはありえません。
(もしそうなったら・・・・ええ、一生語り継がれるでしょう・・・)
もう電車に乗る時はマスク着用、外出後は手洗い、うがいは必須の化学戦対応。
最後の一週間はナマモノも禁止になりました。


で、Xデイ。
なんとか風邪もひかず当日を迎えました。
今回は羽田からです。
まず行き掛けの駄賃でR2D2ヌリの787を撮影
この時は羽田ベースとなっていたみたいです。
現在のカメラは更に高感度特性がよくなっているそうなので、夜での撮影がもっと面白くなるかもしれません
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出国手続きの後、とりあえず腹ごしらえ
ここには大崎の六厘舎があるではないですか!(それも行列がない・・・・)
羽田ではここかな・・・・
六厘舎
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さて今回もANAさんにお世話になりました
機材は767です。国際線仕様は初めて乗りましたが仕様はちょっと古いですね(3代前かな)
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ほぼ満席ですね(昔は747とか飛んでましたが、便数が増えたから小機材化したのかな)
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お酒飲んで寝たら到着です
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到着するホノルル空港は空軍ヒッカム基地でもあります
ターミナルに向けてタキシーしていたらF-22が見えましたよ!
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続きます・・・・

撮り始め

1月になりやっと寒くなってきましたが、いかがお過ごしですか?

自分は初めて大相撲を見てきました。
一生に一度は・・・・と思って行きましたがまた次も・・・と思うのはエアショーと一緒かしら
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さて新年撮り始め
厚木はなぜか年明けから低調なため(年末はあんなに飛んでいたのに・・・)毎度な羽田です

767 & 767 最新鋭と思っていましたがこれから787に替わっていくのね・・・
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まだアーク塗りがいました
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ANAの787-9も増えましたね
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今日の真打 Starwarsコラボの767です

この手のスペシャルマーキング機は会社が公表しない限り(JALの嵐ジェットとか)どこにいつ降りるかを調べるのはコツがあったのですが(コツ・・・・コネとも言うw)現代はFR24ですね
PC 、現場ではスマートフォンで起動し、レジ(本機はJA604A)を入力するとADS-Bが作動(飛んでいるとき)しているかぎりどこをどこへ飛んでいるのがわかります。この日はR2D2の787はロシアの上でしたが・・・・
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さてお目当てに会うことができたので・・・・そうだ俺は腹が減っているんだ
最近のオシはここです
第一ターミナルだとうちのたまごでTKG(たまご かけ ごはん)ですね
なかなか美味しくまたリーズナブルです
うちのたまご
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第2ターミナルだと丸亀製麺ですね
どこでもある?羽田限定であなご天ぷら、大エビ天ぷらがあるのですよ
丸亀製麺
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寒い日が続きますが御自愛のほどを

From my tool box (やすり編)

あけましておめでとうございます

今年は32とか大型スケールキットとか4発機とかやってみたいですね
撮影はそろそろ厚木からCVW-5が去り、また百里がPhantom wing化されるので出かけたいです。

ひとつ今年もよろしく・・・・・・・

さてRoad to Franceはボチボチと進めておりますが、目立った進捗がありません。
シュペルエタンダールはこんな感じです。(次回はもう少し・・・・)
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さて今年からのネタで道具とかの紹介をしたいと思います
ええ、少しでも参考になれば幸いです

まずは普通の棒やすり
とりあえずごりごり削るのはこれですね。一番左はプラスチック用とされるヤスリ。真ん中は木工用の組やすりです
これらはどれを買ってもさほど差はないと思います。
一番右側はタミヤのクラフトやすりPRO 切削力の割りには目詰まりがしませんね
クラフトやすりPRO
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普通の削りとか磨きは昔は水ペーパーだけでしたが、最近はいろいろイイものが出てきています
まずはマジックやすり
粗さは水ペーパーと同じ番手ですが、切削力が段違いです。
赤いのは400番、黄色は800番です
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水ペーパーを硬質なスチロールに張り付けたやすりスティックも使います。
細部で角を出すときには必須になりました。(昔はプラバンに水ペーパーを張り付けてましたが、それよりも剛性がある感じです)
wave やすりスティック
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最近使い始めたのがスポンジシート
多くのブランドから出ていますがもともとは3M社製でしょうか。
曲面の磨きにはいいですね。
小さく切って使っています
タミヤ研磨スポンジシート
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精密やすりは同じ金属やすりですが、棒やすりとまったく違います。
切削量はすくないですが、切削面はとてもきれいです(800番のやすりぐらい・・・かしら)
断面の成形やスリット、穴の精密仕上げに使ってます。
スイスバローベ社と魚地球印がありますが、プラスチックを削る分にはさほど差がないなぁ・・・・が私観です
バローベ
魚地球印

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マ、プラモという趣味で道具選びも趣味の内だと思いますので凝るのも面白いと思います
プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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