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タイフーン接近中(その3)

タイフーン、サフまで終わりました
うわ、こんなところが荒れたままや・・・マイドのこと
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裏を返してみれば素晴らしいモールドが浮かび上がってきました
やるなぁハセガワ。こんな繊細なモールド潰したら再生できないです。

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そろそろ塗りを考える時がきました
見た感じでは英空軍のは青みがないグレーで独空軍は青みがかったグレー。
これは両方並べてでは顕著に感じます
曇りの時でも感じましたので、青みがかかっているのは間違いないかな
IMG_9888.jpg

仕様書とか図面に載せられているのがドイツでもFSで指示されているかは・・・・アレですがネット上でこういうのがありました

全体はFS36320(35237という説もあり)
前縁とかフラップ内側は36280 インテークフラップ(というのは初めて知ったわ)内側BS381C 626 (英空軍と同じ)
インテーク内は26492 レドームはRAL7030だそうで
http://www.whatifmodellers.com/index.php?topic=11323.0

ハセガワのインストは36320にしています

クレオスで見ると35237は337番、36320は307番になります
36320はF-15の暗い方ですね
うーんこれなら36375の方が近いかな・。。
IMG_7826.jpg


スケールエフェクトを考えて36375に青ちょい足しぐらいにしておこうかしら

タイフーン接近中(その2)

かなり空いてしまいましたが・・・・進めております

このプラモちゃんと作れば隙間なく作れるハズ・・・なのですが、ヘタクソが作ると隙間がでますね。
モールドが繊細なので、消さないようにするのが大変。

胴体はつっかえ棒を入れておきます
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インテークの奥は後からは筆が入らず、かと言ってエアブラシの噴霧は入ってしまう・・・ということでマスクしておきます
最後にピンセットで引き抜ける・・・・はず
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主翼にも楔をいれて合わせてみました。こんなもん・・・で妥協ですわ
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シートは基本形状が良かったのでベルト等の追加を自力攻勢。
今回は鉛板を使いました。

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コクピットに入れてみるとまずまずの密度感。(このあとHUDをつけました)
キャノピー越しに見える分には十分でしょう
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そろそろ塗りですね

アンドロイドは永遠に・・・・

かなり迷った挙句、購入したのを報告します

タブレットPCが話題になった時に後輩がこんなのが1万円ですよ・・・が皮切りでした。

ほしいなぁと思ってはいたのですが、高いしなぁ・・・・と躊躇していました。
が、実物を持ってきて綺麗な液晶にびっくりして、とどめに
”コレ、windows10とandroidのデュアルブートなんですよ”と聞かされてしまいました。
Dual boot !ああ、そのコトバの響きにうっとりしてしまう。ええ、恋に落ちました

コレはFR24とかを見るのにいいかも。ADS-Bを付けてやるのもいい。
いやいや電子アルバムとしてアルバム替わりにするのも・・・
(買うことを決めてから用途を考えるという見事な本末転倒ぶり)

中国Chuwi社で作っているChuwiHi8には2種類があり、ProだとCPUがIntel cherry trail で無印がZ3736Fクアッドコア
でちょっとイイらしい。
あとProだとAndroidのバージョンが5.1になっているそうで

アマゾンだとこんな感じ ProはこちらChuwi Hi8 pro

無印はこっちねChuwi Hi8

ちょっと高くなってしまっていると思いますが、2016年11月後半だとProが14Kぐらいでした。。

でもちょっと高いのぅ・・・
海外通販を見てみると安いこと!
こっちにしてみました。
Bang goodというところを利用してみました。(探せばもっと安いところがあるかも)
Bang goodのHi8 pro

で、ここからが長かった
シンガポールから発送なのですが、シンガポールの倉庫から空港に行くまでに10日ぐらいかかり、結局3週間くらいで来ました
正直、こんなコトならあと4k出してアマゾンにすればよかった・・・とも思いましたわ

やっと来ました。
映りこんでいるのはスルーしてくださいね
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保護用シートは既に張られた状態でした。

うらはこういう感じ

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起動させるとアンドロイドとwindowsの選択画面になります。
DSC09246.jpg

液晶はとても綺麗です
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設定等はここにまるまる従いました
メモ置場のブログ様
激安ラボ様

注意点というか気が付いたところを少し
・バッテリーの持ちが悪いです。メーカーでは8時間とかいいますが、とても無理です。3時間くらい?
アンドロイドに切り替えている方がまだましです

・アルバムとして使うとき、今まではカードの入れ替え等をしていましたが、それはOut of date
drop box等のアプリを使う方が速いです

・最初はDual bootすげぇ・・・と思ってましたが、Androidだけで十分な悪寒が。

・起動に時間が掛かります。ipadみたいに瞬時にでることはないです。
やはりPCだね・・・・という感じですが、Androidでもそうですねぇ

・GPSが内蔵されていないのでそのままだとナビにはなりません。
GPSドングル等を購入する必要があります。これはおいおい・・・やりたいなぁ

・家でwifiを利用してウェブを見ているのにはまったく不自由、不満はありません。
(有線は繋がりません)
モッサリ・・という感じはしませんでした。
動画もよいです
ゲームは・・・すいません。やらないのでちょっとわかりません

・液晶を触った反応はipad等アップル系とはちょっと違う感じがします。(なんとなくね)
決して遅いとかひっかかるという感じではないです

・アルバムとして使うのも不満ありません。
ネットから写真をダウンロードしてDrop boxに入れておいてプラモ制作の参考にする使い方もよいですわ・・・

中華系のPCなので仕事で使うのは・・・ですが、遊びならいいと思いますよ
おすすめです

グランドの鬼!草の巻(その2)

草の巻・・・・なにか戦国の世の秘密の巻物のような(真田丸ロスともいう)

ダイオラマで草を再現する素材がイロエロと出ていますが試してみました

まず古典的な麻紐から
ホムセンで普通に売っている麻紐です(短く切ってます)
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これを染める手法があるようなので試してみました
染料です。Tシャツぐらいはこれでいけるそうです。
インストを読むと、沸騰させて最後は塩水で〆るとあるのですが、色落ちしてもいいのでお湯に薄めて使ってみました
色は種類がありましたが、まずはコレで
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ありゃ。
染める時間が少なかったようでムラになってしまいました。
色ももう少し鮮やかになると思ったのに
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植えてみました。
習作で作った地面に穴(1.5mm)を開けて入れてみました
左側に見えるのは染めないで植えてみたものですが、お湯につけていないので、ウエーブが掛かったように。
かなり不自然なので、そのまま使う場合でも一度湯通しした方がいいみたい
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鉄道模型で有名なカトーから出ているフィールドグラスです
これも植えてみました

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アーマーモデリング誌にでも使用されていたmininature
いろいろ種類があります
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一番右にあったのがシート状で草原というか牧草地を再現できるのですが、一株づつも取れるので割安になるかもしれない
裏を見るとこんな感じです
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最新鋭(?)なのが草創り社の雑草
静岡で見るたびに気になってました。IIとIIIは長さが違うみたい
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中身はこういう感じで紙をレーザーカットしてあり、ぱっと見はばらんみたいです。
(説明しよう!お弁当の仕切りに入っている竹製(高いのは)の仕切りはばらんというのです)

こんなの自分で紙で自作できそう・・・と思いでしょうが、この紙で細く切るのは(それも草原とか沢山になると)かなり面倒なので、市販しているのは妥当だと思います

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植えてみました
紙創りのは根本までしっかり入れるのがコツですね。
あと根本を白っぽく着色した方が本物らしいかも
mininatureのは穴をあけずに接着材だけでつくので便利です。
フィールドグラスは上手く植えるとmininatureとそれほど変わらないくらになりますが、植える時の穴を埋めるようにする必要があります。上から見ると結構目立ちます
あと接着材(木工用接着剤)で付けますが艶ありだとアレなので少な目にする必要があります
00001.jpg

さてスケール毎のフィギュアを添えてみましょう
1/35の戦車兵ハンス君です
紙創りも麻紐も不自然な感じはないです
DSC09349.jpg

1/48はドイツ空軍パイロット エーリヒさん(戦時上偽名ね)
これもいいですね
DSC09347.jpg

1/72はフランス空軍からジーンさん
こう見ると紙創りは太いかも。また麻紐ももう少し整えるべきかな
DSC09350.jpg

今回は省略しましたが、草の根っこには枯草とか落ち葉が堆積しているのでその辺を再現するとより実感がでるかもしれません。

草原の現場からは以上です

なんとなくクリスタル・・・・(古!)

あけましておめでとうございます。
本年も楽しいことばかりがあればいいのですが、、、、
なにとぞよろしくお願いします

さて、年末に近所のユザワ屋さんに寄ってみたところ、UVランプが1500円で特売されているのでつい買いこんできてしまいました。
アマゾンでも売ってますね
アマゾン

DSC09303.jpg

ワット数が少ない(9W)なのでネイル等の商売をやる方には時間がかかりますが、タマにしか使わないからいいかなと
ちょっとやってみましょう

ハコを開けてみました。
DSC09304.jpg

ライトを付けるとこんな感じです。
DSC09305.jpg

ちょっと複製してみましょう

使うレジンは100均(マタや・・・)で売っているレジン
少量ならこれでいいかな。ハード用を買いました
DSC09302.jpg

レシプロ機下面だと機銃等のバルジがあります。
主翼の整形する等に邪魔だと削り飛ばす時がありますが、このバルジを新しく作るのはなかなか(自分には)難しくて・・
(左右が同時に見れてしまうのも・・・)

あと脚室のディテールを複製するのも試してみましょう

青いのはブルーミックスという型取り材です。
透明のはお湯丸くんというお湯で柔らかくなる素材です。
色は種々あるのですが、UV灯で固めるには透明の方がいいかな

プラモに押し付けて型にします
その後、レジンを流します。
流した後は細いニードル等で突いて空気を出します。
DSC09306.jpg
DSC09307.jpg

それをUVライトに入れます
5分ぐらいで固まるそうですが、短いとベタベタするので長めにいれておきます。
(15分ぐらいかしら)
DSC09310.jpg

硬化したら型を捻って外します。
DSC09311.jpg

モノが小さい所為か、型が透明か否かは硬化時間に影響はないみたいでした
DSC09313.jpg

出来たものを整形するのも簡単にできました。

計器盤の丸ごと複製とか、計器にレジンを載せて硬化させる、はたまたレジンを着色して灯火類にするのもいいですね

ちょっとワザ(!)が広がってかもしれません

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PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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