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漢は立つ!芝生だけど

毎年今頃の季節は暑いですね!と始めるところですが、関東地方は天気が悪い日が続きます
ホンマなら成田、羽田、厚木(空母帰っていますし)と写真撮りに行くところですが、どうも・・・
(自分は飛行機写真は青空派です)

さて前回はバイクを作っていたのですが、やはりダイオラマ仕立てがいいかなと。
で、以前から気になっていることが。
草の表現はいつもスタティックグラスを撒いているのですが、どうも寝てしまう・・というか立たないのです。
こんな感じで寝てしまうの
DSC00293.jpg

よほど長い状態で接着してそれをカットして(スポーツ刈りとか五厘刈りな感じ)も考えていたのですが、しばらく前のアーマーモデリング誌で吉岡様がドイツ ノッホ社の草撒き機を紹介されていました。
紙上で拝見する限り、ビシっと立っており、おお!と思いましたがお値段が約20Kということで。
ネットで紹介されているところがありました。ええ、対戦車擲弾みたいなスタイルがドイツを感じる。。
Noch の草撒き器

ちょっと高いなぁと思っていたところ、最近の電磁蚊取り(ラケット状のやつ)を改造する記事をネットで発見しました。
そう静電気を帯電させて立たせるみたいです。

ちょっとやってみましょう

すいません、以下の記事は製造者が意図していない使用をしております。
工作を含めオウンリスクでお願いします
またここのサイトのやり方をやってみました。
プラモデル初心者NAVI

その他に検索サイトで静電気 草で検索すると他にも出てきますので是非ご参考に
(製品毎の比較もあった)


電磁蚊取りを買ってきました。
ホームセンター等で売ってます。いろいろ種類があるようですが、”蚊っとばせ”というのを購入
(高校野球の季節だし(謎))
DSC00278.jpg

分解してみます
この製品(個体)は赤1本、黄色2本です
DSC00279.jpg

ラケット(?)内もバラします
黄色の1本は根本から切り飛ばします。
DSC00280.jpg

赤、黄のリード線を剥いてワニ口クリップにつけます
ワニ口クリップまで100均にあるとは思わなったよ。。。
DSC00281.jpg

ワニ口クリップとリード線ははんだ付けがいいと思います
(高電圧が流れるため)
ハンダ付け・・・・久しぶりだわ。
DSC00282.jpg

クリップのハンダが乗る部分はあらかじめやすりで表面を荒らしておくのがいいでしょう
こんなセッティングです
DSC00283.jpg

再組立てです。ラケットの代わりに網を付けます
これも網の目によりかなり変わってくる(と思う)ので変えられる様にしました。(これも100均)
網の中にスタティックグラスを入れて振り、もう一方は塗布する側に刺します

網とピンが接触すると拙いらしいのでプラ頭付きの画びょうにしました
DSC00289_201708190908171eb.jpg

さて実践
地面を作っておき、その上にマスクしておきます
DSC00286.jpg

接着剤(木工ボンド)を塗布します
これの薄目具合とかノウハウがありそうです。(あと硬度とか)
DSC00288.jpg

結果です。
正直、やっているときにはブワっと立つような感じはありませんでした。
(冬に下敷きをこすると頭髪が立つ感じがするかと思ってました)
が撒き終わってから見ると確かに立っている!

やる時の湿度とか接着材の種類とかステテイックグラスの種類、長さとかパラメータはいろいろあるので
煮詰めていく必要がありますが、とりあえず使えそうなことがわかりました。

飛行機モノだと飛行場の芝生とかに使えそうですので是非であります
DSC00292.jpg

夏はバイクの季節!(その1)

関東地方は雨の日が続き、二式水戦もヌリに移れない状況が続いております・・・

夏は海・・・と言っておきながら単車です。
自分も大昔は単車に乗ってました。(筆下しはRG50でその後チャッピー、RD50,、ハミング、DJ1R、VT250F、セロー、KS2ぐらい)
10代のころはそれこそ冬でも夜中でも走ってましたが、やはり夏が季節でしょうか。(本当は秋ごろが一番乗りやすかった)
キャンプツーリングとか楽しかったなぁ・・・
今では夜目が利かなくなったのもあり降りてしまいましたが、また小排気量車でもいいから乗りたいです。

プラモも1/12はもちろん1/35も買ってます。
プラモで問題になるのはスポークの処理。
大スケールだと張り替えとかできるのですが、1/35ではエッチング頼りなのか・・・・
今回、ネットで模型慕情様のブログにおいてスポークの張り替えが載っており、試してみたかったのです
正直、ハブの大きさ(といか長さ)が考慮されておらず、どんな感じになるのかが興味深々というか不安が・・・
模型慕情

タミヤの1/35BSAです
今から見るとこんなヒワヒワ(に見える)フォークで良く走れるなぁと。
DSC00208.jpg

ホイールはこういう表現です。
天下のタミヤでもこんなモンが限界かしら
DSC00209.jpg

対するブロンコ社のトライアンフ
DSC00211.jpg

ここはスポークはエッチング表現になっております
DSC00212.jpg

このまま転用というかパクッてくることを一瞬思いましたがホイールが別というコトはフェンダーを残して削らなければならない・・・
いかんいかん、今回はプラでやてみましょう

まずは後輪から
DSC00215.jpg

スポークを切り飛ばして内側を整形しておきます
DSC00225.jpg

左側部品を(チェーンとか)取り付けます
DSC00226.jpg

その状態でひっくり返します。
スプロケットの部分が中心になります。
この状態だとスポークの張り始めの位置がホイールの中心からかなりずれるのでスペーサがいります。
DSC00227.jpg

スペーサは小スケール戦車の転輪(多分タイガー戦車の内側)を転用しました
DSC00228.jpg

中心にハブを立てますが、3ミリプラ棒に穴を開けます。これはキットの右側部品のタボと合う太さにします
DSC00230.jpg

いよいよ張ります
スポークはプラストラクト(plastruct)社の0.3mmプラ棒を使います(伸ばしランナーでは太さがそろわないかと)
DSC00234_20170816165130e23.jpg

実車は36本(32本?)なのですが、かなり間引きました
DSC00235.jpg

右側部品を付けた感じ
結構見えないのでハブの長さがないのは分かりませんね
DSC00236.jpg

前輪です。これも右側フォーク部品をガイドにし、スペーサを入れてます
右側にしたのはドラムブレーキ部品があるからです
(良くこんなブレーキで走っていたなぁ・・・)
DSC00239.jpg

こんな感じです。もう少し回数を積めばより綺麗に仕上げられるかと。
接着は瞬間を使いましたが、調整を考えると、模型慕情様に言うとおり樹脂系の方がいいかもしれません。
DSC00240.jpg

残りも組んでみました。キットのままよりいいと思います。
あとはワイヤ等のディティールアップですかね
DSC00264.jpg

新天地を探す・・・

山の日のお休みに続いてボン休みに突入な方も多いかと思います
暑中お見舞い申し上げます。

さて夏休みぐらいにしか新しい模型屋とか探さないのですが、今回は東京に索敵攻撃であります

飛行機、特に旅客機を撮っていると鉄道には興味ないの?と聞かれることもあります。
事実、両方とも興味がある方も多いようなのですが、自分はどうも・・・・嫌いじゃないし、乗ったりするのはいいけれど、その車両とかには興味が湧きません。(~系と言われると新幹線の500系しかワカラナイ・・・)
しかしダイオラマの(鉄道模型ではレイアウトと言うそうで)材料が鉄道模型では充実しているそうで、今回はその総本山(!)カトーに行ってきました。

新宿から乗り換えて都営大江戸線で落合南長崎に行きます
ええ、初めてだわ。
IMG_1931.jpg

東京の下町とも違う住宅街を5分くらい歩くとホビーセンターカトーがあります
ホビーセンターカトー
さすが、いきなり電車がある
IMG_1932.jpg

ここは鉄道模型のカトーのショールーム的な店であり、ここでしか買えないのもあるのがミソですね
IMG_1933.jpg

で今回買ってきたもの
右端の崖や道を造るはホルベイン社とコラボしたもので、モデリングペーストが粗目になっているそうです
水明は水表現用の樹脂。
繁茂 深雪は雪の再現用です
この辺はこのホビーセンターカトーでしか売っていないそうで

これらの材料を使った作戦を現在企画中であります・・・
DSC00233.jpg

で、撤収
ここのすぐ傍においしい洋食屋があるのですが、残念ながら定休日
再戦を誓って転戦します

ここも前から狙っていた飯田橋の貝殻荘です
貝殻荘
ここはなんとランチではカキフライ食べ放題なんです!
IMG_1934.jpg

写真の6個のカキフライを食べ終わるとお代わりをオーダーできます
カキフライはちょっと小さいですが、揚げたてでカラッと揚げており、もたれることはありません。
ええ、調子にのって16個食べたわ・・・・(ワインがあれば倍は・・・以下自粛)

お店を出ると晴れてきました。
皆さま良い休暇を!
IMG_1937.jpg

夏はやっぱり海でしょ(二式水戦)(その2)

暑いですねー
この暑い中、ぎっくり腰になってしまいました。
皆さま、オサーンな方はくれぐれもご自愛の程を…俺、このぎっくり腰がおわったら、筋トレするんだ・・・・

さて二式水戦進めています
コクピットはタミヤのを突っ込んでみました。
DSC00198.jpg

なかなか綺麗には収まらず、最後はニッパーで切り飛ばすとかの荒行が必要でした
こんな感じです
DSC00199.jpg

昔のタミヤ48二式水戦でも再現されておらず、このキットでも再現されていない、フロートに内蔵されたオイルクーラーの排気口ですが最近の考証から右側にアウトレットがあるようなので彫り込んでみました。
コクピット横も補強されているようでしたが、今回はよくわからずパスしました
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ナセルはまるまるタミヤです
DSC00202.jpg

次回はヌリですね
プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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