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2017 USA (その2)

先週アメリカから帰ってきてやっと時差ボケが解消に向かってきております。
やはり年を取ると慣れるのに時間がかかりますなぁ

さて次の日
アンドリュースの公開に行きます
今年はFedex fieldからのみシャトルバスが出るとのことで(前回は2か所)お初のルートになります。
ここは慣れていても事前にHPをチェックすべきでしょう。
特に最近のアメリカの公開は制限が変わってきています。
(今年はクーラーボックスはダメ)

出発はここ
始発なんですが、結構ノンビリしています(たしか8時ごろ始発)
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Silver lineでMorgen boulevardで降ります
ええ、ここから歩くのですが、出口が逆でした
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駅前ですが、なにもない
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けっこう歩きます(20分ぐらい?)
休日の朝のアメリカという感じですが、街灯が少ないので夜は歩けないな
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Fedex fieldが見えてきました。
ここはNFLのRed skinsの本拠地だそうで
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手荷物チェックを受けてからシャトルバスに乗ります
今回はカメラバックは1立方フィートまで許容されており、(リッターで27リッターぐらい)特に揉めずに入れました
会場でもあまり大きなのは見ませんでした。
あとオシアナではX線試験機に通らない(物理的に)サイズのレンズは制限されていましたので、要注意だと思います。
あと水のボトルはダメでした(未開封でも)
さあいきましょう
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2017 USA (その1)

今年はKaneoheの公開に行くことを考えていたのですが、キャンセルになってしまいました。
RIATは奇数年なのでイマイチが予想され(昔は逆でしたが)ロシアでのMAKSは家人からストップが。
(逆らえない・・・)
熟考の結果、2年前と同じAndrewsとOceanaをハシゴすることにしました。
ブルーズとサッズも見ることができますし

出発はココから
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今回は(も)ANAさんにお世話になりました。
オンラインチェックインしておくと後は荷物を預けるだけで便利ですわ

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マイドながらお酒を飲んで映画とか(君の名は。が先月で終わっていたのは想定外・・)見ていると・・マ寝ますか
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起きたらもう朝です
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今回はワシントンDCまで。
お昼ごろ到着なので、博物館を見てその日は終わりに
やはりここには寄ってしまう・・・
後期ドイツ機の緑系迷彩は本機のレストア結果からポピュラーになったような。
(それまではグレーだと思ってました)
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次の日から状況開始です

夏はバイクの季節!(その2)

終わらない夏を願ったのは何年前・・・いや毎年夏休みの最終日にはそう願うのですがそれが叶った事はまだありません・・・

1/35 BSAですが完成しました。
まずはバイク
アクセルワイヤ等を追加しました。
以前にバイク雑誌で読んだのですが、現代の日本のバイクとアクセル、ブレーキの位置が異なるため(今のは右手がアクセルと前ブレーキ、左手がクラッチ、右足が後ろブレーキ・・・・ですがイギリスのは違うのがあるそうで)パニックになったらとりあえず全部握って踏めとありました・・・
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細かいところを塗っているとそれだけ映える様です
サイドバックに水筒を追加しました。
汚れがないのは・・・・・
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今回はダイオラマにしてみました。
(ええ、鉄道模型屋に行ったり、蚊っとばしたりしたのはこのため)
柵はタミヤの48のを使いました。(35のが絶版とは知らなかった)
根本は枯れたのが集まった感じに
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設定は20xx年イギリスでのreenactment(日本でいうとコスプレ大会かしら)の一場面としました。
だからバイクも汚れなし。このライダーのオニーサンがこの日の為にガールフレンドと一緒に磨き倒し、交通整理のオジサンは明日にはシティに通うビジネスマンなのです。

フィギュアはタミヤ純正。やはりもう少し数をこなさなければダメだなぁ
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柵はあらかじめラッカー系の上からクレオスのレジン剥離材を塗り、その後アクリル系を塗って乾燥させました。
その後、金属(攪拌棒がいい)ではがしてみました。ヘアスプレーとか使用する技法もありますが、とりあえずうまく行きました。
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柵と標識が妙に空いてしまってますなぁ・・・・
次作る時にはもう少しかんがえましょう・・・
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ああ、夏が終わってしまいました。
でも・・・
Welcome 食欲の秋!

水筆ペンを試す

夏休みロスでちょっと空いてしまいました。(ああ、さよなら僕のSweet, sexy, Golden summer holidays・・・・)

ネットで話題の水筆ペンを試してみました。
2月の惨事の後(夜中にラッカー系シンナーを零して部屋中シンナー臭が・・・)アクリル系に変えてみました。
その後タミヤアクリル、シタデルカラー、ファレホを使っていますが、どれも長所があります。
タミヤアクリルのビシっと艶消しになり、隠ぺい力が強いとか、ファレホの塗りやすさ、シタデルの隠ぺい力とか今まで食わず嫌いだったなぁと思わされました。
このような水性系塗料に水筆ペンはイイヨ!ということで買い込んできました。
近くのお店にはなかったのでアマゾンにて購入
ぺんてるのと呉竹のです
ぺんてる
呉竹

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両方とも筆の軸の部分に水を入れて使います。
筆先から水を出したいときには軽く握ってやると水がじんわりと出てくる仕掛けです。

筆に塗料を付けた状態(この筆はぺんてるのです)
この状態で水が出てくるので筆が乾くことがなく、とても塗りやすいです。
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色を変える際にはテイッシュ等に吸わせる感じで元の色を出してやります
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すぐキレイになり色を変える際のすすぎの手間が減ります。
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最初はちょっと慣れがいりますが、水性塗料には非常に便利です
特にボカシなんかにはいいかもしれない

こちらは呉竹
呉竹の方が和筆ライクな感じです。(ぺんてるは筆の毛が太い感じ)
どちらが良いわけでもなく、個人の好みと塗る対象物により使い分けるといいかもしれない
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最後に良い子はマネしないことを。
以下はオウンリスクでお願いします

タミヤのアクリル溶剤を入れてみましたが、大丈夫でした。
またデカール軟化剤とか入れて使うのもいいかもしれない・・・・・
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PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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