FC2ブログ

タミヤスジ彫り超硬ブレード

ちょっと空いてしまいました。
というのも・・・・
毎日オリンピックを観戦していましたわ・・・
特に女子カーリングはこの週末は応援していました。
また、カーリングの”相手がミスをしたからといって喜ばず、自分たちのターンに集中する。”に感銘しました。
ええ、相手の失敗に喜ぶ・・・・やらない様にしたい・・・心がけたいです。

さて楽しみにしていたタミヤのスジ彫りツールを入手しました
タミヤ スジ彫り超硬ブレード0.1mm
DSC01100.jpg

開けてみたところです。
DSC01101_20180225174124ab9.jpg

同じようなクレオスのラインチゼルと比較してみました
同じ0.1mmでの比較です
先端形状がちょっと異なりますね
DSC01103_20180225174126c6a.jpg
全体はこんな感じ
クレオスの方が端部が長く、平面状になっていますがこれは専用ホルダーの関係です
(平面部がキー状ではまる)
DSC01108.jpg


肝心の彫った感じですが・・・
平面の部分で試しましたが、ほぼ同じ様な感触でした
(クレオスの方は買ってからかなり経つので比較としてはイマイチですが)
下側がクレオスです
DSC01104.jpg

両者とも専用ホルダーが用意されています(写真は入れ替えた状態)
入れ替えるのは可能ですが、クレオスのをタミヤのホルダーにはめるとちょっと長くなります
自分はちょっとダメです
また超硬なのでホルダーに合わせて切断するのは無理だと思います。
DSC01105.jpg

結論は・・・・
この手のスジ彫りツールは個々の好み(あと調子)が出ますので難しいですね。
自分はタミヤノホルダーはちょっと長いかな(かと言ってピンバイスに咥えさせると重い・・・)

ああ、オリンピックも終わったのでプラモを進めなければ・・・
そだねーその前にモグモグタイムですねー 

UAMC 2018行ってきました

UAMC(United Aviation modeler convention)を見学に行ってきました。
このUAMCというのは空ものプラモの全国的な展示会で3年ごとに行われております
2012年には横浜で行われて参加したこともありました(もう6年も前なのね・・・)

今回は模型の趣都静岡での開催になりました。

手ぶらなので新幹線にて侵攻。
(この時期は山側が凍結しているかも・・・・)
富士山がすばらしいです
DSC01009.jpg

静岡到着。新幹線だと速いワ・・・
まず腹ごしらえでさわやかに突入です
お昼時(でも11時だぜ)でも1時間待ち。ようやくありつけました
今回は敢えて最初は塩コショウのみで。うまいわ・・・
IMG_2543.jpg

このあと会場であるツインメッセに向かいます
看板です
IMG_2545.jpg

今回は1237機集まったそうで、盛会でした。
雑誌、ネット上でも拝見した作品も多く拝見できました。
今回も気に入った作品を紹介させていただきます

空自のS62(これは博物館でしか見たことないです)が元はハセガワになっています
ということはハセのS61を切り刻んだのか・・・
DSC01013.jpg

He219の迷彩は紐状の迷彩というのを自分では理解しつつありますが、それをどうやって模型に落とし込むのが問題・・・
手塗りで仕上げていらして美しいです
DSC01017.jpg

細かいマーキングまで手書きだそうです。手書きのテクニックとか複座への改造に目が行ってしまいますが、地肌の銀がすばらしいです
DSC01031.jpg

同じ方の作で1/72 TBMです
スミイレが折り畳み部、パネル部、スキン部でそれぞれ違い繊細です
DSC01082.jpg

雑誌で拝見したイラン空軍のF-14A(1/48)
キャノピーが美しくまたシートへのスミイレが繊細です(雑誌だとシートまではわからなかった)
DSC01076_20180212100904ff5.jpg

同じ方のSu22 ピトー管が繊細でまたウインドシールド前面のシーリングがとても綺麗です
(上側はどうやってやったのだろう・・・)
DSC01075_20180212100902d60.jpg

この方も銀の粒子が見えなくてすばらしいです
やはり銀はこういう風なヌリがいいな・・
DSC01069.jpg

フジミ1/72(!)のSH-2G
省略するところ、手を加えるところの見極めが素晴らしい作品
派手なところはないですが、惹かれました
DSC01039_20180212100840b99.jpg

対してウインドシールドは絞っているのかしら。薄い感じが良いです
また直前のラッチ、警報装置が綺麗で効果的です
DSC01041.jpg

Mi24です。エンジンベイを全開にしているのですが、フチも綺麗に仕上げられておりすばらしいです
この作品が自分ではtop of the showかな
DSC01059.jpg

この作品も雑誌で拝見しましたが、すべて手塗りとは信じられない・・・
DSC01044_20180212100843660.jpg

素晴らしい作品が本当に多くあるので見飽きないどころか正直飛行機模型に酔いましたわ・・・・

実行委員会の方々お疲れ様でした&ありがとうございました
次回は参加したいなぁ・・・・

その前に5月にまたここに来ましょう。
そうもう100日ないのね
DSC01086.jpg

蚊っとばせ!(その1)

静岡ホビーショーまで100日を切っているなんて・・・・
ええ始めますよ
今年はRAF 100周年ということでクラブのお題はイギリス機となっております。
いろいろ(星の数ほど!)アイテムがありますがモスキートやってみます。
72ではいろいろとありますが、今回はタミヤでやります。
機首がイマイチとか尾翼が低いとの評価もありますが、自分が見る限りこんなモンかな。
キレイなモールドを潰すまでもないかな・・・

今回はNF II,PRIV ,NF XVIIと3機やります
まずはコクピット
少ない部品数ですが、バーションの違い(T.M.Sというヤツですね)をしっかりフォローしているのはたいしたもの
シートベルトはデカールです(72だとこれでいいかな)
DSC00939.jpg

胴体の前後を合わせてから機内のモールドを塗り分けておきます
(あまり後で見れませんが)
DSC00940.jpg

胴体を合わせてみます。なかなかの密度感です
DSC00942.jpg

モスキート、S2F,OV-10・・・・すべてプラモでは透明部品同士を接着する必要がありました
このタミヤのも例外ではありません
これはMkIVですが、バブルの部分が別部品になっています
DSC00994.jpg

切り出してすり合わせします
DSC00997.jpg

接着はセメダインのハイグレード模型用を使います
これは溶剤系ではないため母材の透明部品を溶かすこともありません。
また水で薄めることもできます。
DSC00999.jpg

今回は合わせてから水で薄めた接着剤を流し込みました。
マ、こんなもんかしら(これはMk II)
DSC01001.jpg

機体に載せる前にフチをマジックで塗っておきます(カーモデルのテクニックだそうで・・・さっそくパクリますw)
さすがタミヤ、バチピタ。
これだと機体を塗ってから取り付けてもいいかも

DSC01002.jpg

続きます
プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

最新記事
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク