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蚊っとばせ!(その3)

だいぶ春らしくなってきました。
関東地方では先週は雪がちらついたのに、今日は暑いくらい。
桜も満開になりました
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さてモスキート
サフ吹きまで完了
サーフェイサーの要否が話されますが自分はほとんどの場合塗ります
クレオスの1500を薄く溶いて塗ってます
目的は表面を整えるのではなく、組立て時の割れ、段差等を見るためです。
表面はあくまでプラの地から整えるべきかと・・・といいつつ表面の荒れはサフでそれで見逃したのは上塗りで、それでもだめならクリア層で・・・・ダメですなぁ

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上塗りですが今回はシンナーを変えてみました
ティーポマルチシンナーですが、車モデラーの方には評判が良く、上塗りで素晴らしいツヤがでているみたいで、試してみました
どの塗料でも良いそうなので、今回はクレオスとガイアカラーで試しました
レビューはこちら
メーカーさん

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PRブルーはそのものの色が発売されておらず、自分で調色する必要があります
今回はガイアカラーのインターミディエイトブルー(米海軍トライカラーの真ん中の色)にクレオスの色の素シアンでブルーを強調してみました。うーんちょっと明るかったかしら
吹き付けで塗りましたが、塗料を薄めるのにティーポマルチシンナーを使ってみました
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こちらはNF MkII
ガイアのEXブラックをそのまま使いました
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アップです
今までクレオスのエアブラシ用溶剤を使ってましたが、それと比べて肌理が細かくなった気がします
また乾燥時間はそれほど変わらない感じです
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なかなかイイ感じでしたので、上塗りで艶ありの時は使っていこうと思います

Fighting monster(その2)

M103のヌリです
今回も白黒法でやってみます。

下地を白黒でコントラスト着けておいて上塗りを透け加減で塗る方法であります
大昔は越智塗り(なつかしい・・・)としてマホガニーとか黒で下地を塗ってから上塗りでグラデーションを塗ろうとする技法から白で塗ってからでさらに下地のコントラストを着けるやりかたです

飛行機でも最近使う人が増えましたね。(昔はガイジン塗りとか言った覚えが)

白は今回クレオスの白サフを使い、サフと兼用させました。
黒はガイアカラーの黒サフです。
こんな感じになりました
もうちょっと側面もグラデーション付ければ良かったかしら
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車体もヌリます。フェンダーの裏なんて真っ黒に塗りつぶします。
塗り過ぎた部分はあとから白で修正しておきます
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上塗りです。今回はクレオスのRLM83で塗ってみました
あまり濃いと白黒のグラデーションが隠れてしまい、また薄いとただ透けてしまい・・・難しいです。
マ、ちょっと薄目に
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ハッチの部分は明るめの色で塗ってます
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うーん。下地のグラデが・・
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マ、基本塗装終わり。次はフィルタリングです
静岡間に合うかしら
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蚊っとばせ!(その2)

キャノピーのマスキングも終わりやっと士の字になりました
これは夜戦型NF MkII
キャノピーは後付けにしました。
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翼端のライトもバチピタなので後で付けることに(こんなの初めて!)
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このキットの一番の欠点としてインテークが開いてないことでしょうか?
本当はこの前に網がつくのですが、それは省略しました。
ピンバイスで穴を開けてやすりで整えました
左翼のラジエータカバーを作り直したのは・・・・ええ、どっか行っちゃったみたいなので作り直しました。
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週末にはサフまで行けるかな
これはPR MkIV
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プラモ展示会サブウエイシリーズ

本家サブウエイシリーズはメジャーリーグでニューヨークメッツとヤンキースの本拠地が地下鉄で行き来できることから名付けられたそうですが、今回神奈川県内で同日に行われるプラモの展示会が地下鉄でいけるので行ってきました。

まずは模型サークルトライアングルさんの展示会から
模型サークルトライアングルさん
場所は小田急線、相鉄線、横浜市営地下鉄が乗り入れている湘南台駅が最寄りです
(昔は小田急しか入ってなくて地味な街だったのに・・・・)
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今回のテーマは空「そら」だそうです
気になった作品を紹介させていただきます
このDTは大昔乗ったことがあるわ・・・・フェンダーが抜けていてスポークの張り替えがイイですね
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この展示方法はいいですね。青空とレッズの機体の対比が素晴らしいです
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1/32のP-51は後でも出てくるのですが、おねーさんを乗せているのが良いです
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バキュームフォームの48銀河だそうです
普通のキットを組んだ様にできてます
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雑誌にも掲載されたUP-3C
実機感(んー本物感と言えばいいのかな?)が素晴らしいです
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樹脂で水を再現された作品ですが、灯りをつけるとまたシブイこと
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素晴らしい作品を堪能してから地下鉄で桜木町に向かいます
地下鉄で30分ぐらい・・・・寝てました
到着
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このランドマークの33Fで本家マルハマさんが展示会をされてます
本家マルハマさん
すごくお洒落な空間です(もともとはパナホームさんのショールームだそうで)
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景色がすばらしい・・・
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自分が高校生のころはこの辺は全部海だったの・・・とここに来ればいつも言っている気がします・・・
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ここでも気に入った作品を紹介させていただきます
1/32のP-51ですが、こちらは細部工作がすばらしく、また銀がいいですね
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アメリカのダイナーです
入り口です
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中も完全に再現されている・・・ああ、寒いほどの冷房を感じますわ
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この錆の表現はどうやってやるのだろう
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ああ、プラモを堪能しました。
さぁ早く帰ってプラモ作らなければ!
明日からはもう会社に行かずにプラモ作っていたい・・(おい!)

Fighting monster (その1)

モスキート・・・
進めていますが、キャノピーのマスキングに疲れてしまった・・・
ちょっと気分をかえてAFVまたやりました

M103は自分では3指に入る好きな戦車です。(あと2つはKV2とT62とかIV号とか・・・・2つじゃないかw)
ドラゴンから35で出てちょっとデカいのぅと思っていたら72でもリリースされ即入手していました。

自分は本車の愛称はファイティングモンスターだと思っていましたがwikiによると日本だけみたい・・
Googleでみてもそうみたい・・・・
が、あえてFighting monsterでいきます。きりっ

これですね
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1/35の戦車だと履帯は組立て式とベルト式に分かれますが、72だと一体成型というのもあります。
このキットは一体式というか・・・・
インストはこういう感じです
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組んだ感じはこうなりました。
なかなかいい感じです。あとはヌリですね
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フェンダーは別体ですが、ちょっと厚い・・・・薄くすると見栄えがしそうです
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牽引用ワイヤのモールドがありますが、ここは別にするといいかも
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砲塔は測距装置がちょっと目立たないので作りなおしてみます。また砲耳付近の防水布を付ける部分がないので付けてみます
(どこまでやるのか悩みますね)
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全部組んだ状態です
砲塔が巨大な感じが本車の魅力です
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塗りはこういうバラした状態で塗ります。
来週塗れるかな・・・
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PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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