FC2ブログ

厚木基地公開2018

IMG_4448.jpg

CVW-5が岩国基地に移動しましたが、今年も厚木基地の公開にジェットが参加してくれましたのでちょっと行ってきました

今回メダマになった三沢に来ているVAQ-209機
今月初めから週末に関東地区に来ていたのですが、公開にも参加してくれました
EA-18G AF-500 VAQ-209 166895
SDIM0365.jpg

ベイダー卿のお姿が!
IMG_4355.jpg

同じく三沢Deployment中のP-8
P-8A LN-434 VP-45 168434 TDY NAF MISAWA
SDIM0358.jpg

もう彼女達も外来と呼ばなければならないのが寂しい
F/A-18E NF-303 VFA-115 166862
SDIM0396.jpg

EA-18G NF-505 VAQ-141 168899
SDIM0377.jpg

ひととおり撮った後は細部をいろいろと。
気になったのを紹介させていただきます

三ツ星は海軍中将のことですが、星条旗が半旗に。
これはバーバラブッシュさんがお亡くなりになったため弔意を示すためだそうです
IMG_4361.jpg



P-8の胴体~主翼の間に膨らみがあるのですが、これはハセガワには再現されていなかった様な
IMG_4391_201804301756160f6.jpg

右側の窓にMMC (Maintenance Master chief ええ、平たく言うと整備の親方で神様とお話できるエライ人)の官姓名が載っているのですが、MMCが女性とは珍しい気が
IMG_4390_20180430175614054.jpg

右脚にはカナダのマークがあるのですが、なぜかしら
(本件はノザワヤ先輩に教えていただきました)
IMG_4453.jpg

EA-18Gにレンジモニター用の装置が搭載されていました
ASQ-T503 MOKKITSですね
IMG_4366.jpg

あとこの飛行隊モデックスの書体が内側にも角を取っているエアフォーススタイル。
IMG_4402.jpg

通常はこんな感じです
IMG_4393_201804301756171bd.jpg

F/A-18E系統 (スーパーホーネット)の公開時は必ずインテークのカバーをしますね
飛行隊マーク等があって見栄えがすると思うので・・・プラモでも部品&デカールが欲しいところです
IMG_4398.jpg

後ろにはメーカーであるEnvelope社のマークが
Envelope
IMG_4400.jpg

E-2はグラマン社で製造した直後みたいです
塗ってから3年ぐらい経つみたいです。トップコートがグラマンオリジナルみたいですね
IMG_4394_20180430175642d35.jpg


海自機は久しぶりにUP-3Cが展示されていました
UP-3C 9151 51FS
IMG_4436.jpg

今回はミサイル防衛用電波/光波複合センサーシステムを搭載されている状態です
胴体上側のエアボスと・・・
IMG_4439.jpg
胴体下部のセンサの複合みたいです
IMG_4438.jpg

今年も天気に恵まれて楽しい1日を過ごすことができましたが、来年は・・・ジェットが来てもらえます様に

Fighting monster(その3)

静岡まであと30日とちょっと・・・
もうお尻に火が付いてボウボウ・・・
最後の希望であったゴールデンウイークも家の用事で・・・いかん。勝利の栄光を得るまでは・・・
(仕事が忙しいのはどうしましょう)

M103進めております
前回塗ってから見直すとイマイチコントラストが足りんのぅ・・・ということでハイライトを足しました
こんな感じです。DSC01273.jpg
DSC01274.jpg
DSC01275_20180411182312806.jpg

ここからフィルタリングをやります。
自分のイメージだと基本塗装が終わったあとに黄、青、紫等で均一の色のフィルターをかけ基本塗装面に微妙な色の差をつけると思っております(違うかしら)
よって2色以上で掛けて色を多くすることを目指すときもあります
まず黄色から
クレオスのを使いますが、面について塗るので細部に入りこませる必要はないと思います
(そこは後で墨入れかな)
塗ってから綿棒でこすることにより微妙な差がでますが、あまり擦ってもフィルタの意味がなくなるので難しいですわ
DSC01276.jpg
DSC01277_20180411182315dca.jpg

乾かせてから(じゃないと混じってしまう)上から紫をかぶせます。
あまり擦る様に塗ると下地の黄色が溶けるのでサッと塗ります
黄色も紫も乾燥すると落ち着きます
こんなもんかしら
次はスミイレ~ドライブラシです
DSC01280.jpg

最近査収した本から

今月のモデルアート誌もモデルグラフィックス誌も攻めてました
DSC01270.jpg

まずはモデルアート
土井雅博さんプロデユースということでライバル誌アーマーモデリング誌の編集長だった方を
持ってきました。(自分はその前にモデルアートで毎月フィギュアの改造を連載していたのを思い出しました)
スキャンメル パイオニアとグラントをアクリルガッシュで仕上げたのが掲載されており見ごたえがあります。
工程も書かれていますが、アクリルガッシュを使うのはニオイの問題なのかな・・・何度も塗り重ねないと
発色しないみたいだし・・・?
竹村さんの作例が掲載されていましたが、モデルアート掲載初めてはちょっと意外でした。
柴田さんの1/56は模型誌で紹介されるのは初めてでは?

モデルグラフィックス誌は最初表紙で、ん?間違えたか?と思ったのですが、内藤あんもさんの特集(!)
でした。内輪ネタかと思ったのですが、意外に(?)硬派な内容で内藤さんを通して現代のAFVモデリング
を紹介されていました。

今回、両誌で被ったのはハセガワ1/12のGT380 両方とも青なのですが、塗料、塗り方もそれぞれ違い興味深かったです。
欲を言えばどちらかでもスポーク張り替えをやって欲しかった・・・(マ、New kitのレビューですし)

模型用シルバー塗料完全カラーマニュアルはモデルアート誌の別冊で、日本で入手できる銀塗料を塗ってみた結果やコート剤を
塗った場合の影響を網羅しており、データベース的に使えるのはもちろんのこと、作例も載っているので
参考になります。特に個人的にはパールカラーまで網羅して戴いているのが良。
DSC01271.jpg

飛燕修復の記録もモデルアート誌の別冊
スミソニアンでの修復は以前にも航空ファン誌でR、ミケシュ氏により修復記録が掲載されたことがあったが
日本での修復記録は今回が初めてだと思う。
予算(豪華な一戸建て分だそうで)期日が決まっている中で何を行うか趣旨選択されてコレをやるというのを
明確にされて行われているのが解説されております
正直、そのぐらいの予算だとこの位の修復になるのかと。機首上面パネルとガラスが高かったのかしら
腐食の点検・保護にそれほど多く割かれていないのがスミソニアンとは対照的
3D計測を行って部品を作る・・・というのはある意味現代的ですね

記事はレストアのHow toよりも飛燕2型改17号機の細部解説が多いです
現代の目から見ると600キロ強の最大速度の本機の構造はこんなにヒワヒワなんだとちょっと驚き
主桁も引抜型材かなと思っていましたが、板金組み合わせとは思わなかった。
(主桁上側にリベットを打っているのはそういうワケね)
DSC01272.jpg

次の発動機編も楽しみです






プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

最新記事
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク