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平成最後の総火演に行ってきました

暑いですね。
高校の時の先輩に総火演に行かない?と誘っていただき行ってきました。
(ありがとうございます。>K先輩)

陸上自衛隊が行う総合火力演習は現代の火力を部内に勉強のため実施されているそうですが、一般にも公開していただいております。
最近は人気があるため7月の終わりごろに応募(ネットまたはハガキ)があり、当たれば行けるのですが
倍率は一説では25倍とか。
自分も毎年応募しているのですがさっぱり・・・
今回は久しぶりです。前回は・・・61式戦車がいたわ

なんらかの方法で券が入手できた場合、それは駐車場付きか駐車場なしに分かれるそうです。
駐車場なしの場合にはJR御殿場駅からタクシーまたはシャトルバスで演習場まで行くことになります
駐車場有の場合はそれぞれ指定された駐車場に止めてそこから演習場までシャトルバスになります
今回は駐車場有だったのでちょっとは楽でしたが、次はどうかしら・・・


夜明けなの
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はじまりはここが多いな
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富士山が見えた・・・この後お会いできなかった。
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着いたら点検射を実施していました。
(訓練前に点検のため撃つのをそう言うそうです)
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この日のタイムスケジュールはこんな感じでした

0600 駐車場開門
0620ぐらいにシャトルバス搭乗
0640ごろ演習場到着
0700ごろスタンド席開放。座れました(スタンド席orシート席は券に書いているそうで勝手に変えられません)
参加部隊は0630ぐらいから0900ごろまで一度演習場に出てきて点検射を行ってます
1000~1100 演習前段 陸上自衛隊の主要装備の紹介(発砲します)
1115~1215 演習後段 シナリオ(島嶼奪回)に基ずく演習展示
1315~装備品展示
1400ごろ 演習場から駐車場にシャトルバスに移動
帰宅にむけてGo

今回気が付いたTipsを
シート席ではイス、三脚も禁止みたいです
シート席の感じです
DSC02257.jpg

スタンド席では三脚等の制限はありませんでしたがあまり大きなのは展開できないと思います
1脚を使いましたが、非常に有効。飛行機みたいに飛び回ることがないので使えます
シート席もスタンド席も演習が始まるまで待ちが長いので座布団みたいなの(ウレタンとか発砲スチロールとか)があれば楽ですね
富士山の近くは天気が変わりやすいのですが、傘は禁止されているのでカッパはマスト。(歩き回るのではないので安いので良いかと)あと小雨ぐらいならウインドブレーカーで良いかと
レンズは演習を撮るなら100~400(APSなら)ぐらいがあればいいと思います。
装備品展示はスマホでももちろんOK
トイレはけっこうあります
物販の売店もありました。

気に入った写真を貼らせていただきますね
FH-70が陣地変更のため自走ができると聞いてましたが、こんなに動けると思わなかったです
でもこれどういう風に操縦するのだろう。
44.jpg

89式IFV(装甲戦闘車)
旗が出てますが赤になると装填して発射可能状態を示すみたい
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87式RCV(偵察警戒車)
77.jpg
なにかかわいい感じが
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こちらは90式戦車
自分は10式よりすきなのですが 
Canon EOS 7D357
待ち伏せをする10式戦車
Canon EOS 7D677
今年はOH-1とAH-64が不参加でしたのでUH-60,CH-47,AH-1の参加でした
今までおなじみだったUH-1,74式TKがいないのがちょっと寂しい
AH-1Sです
55.jpg

66.jpg

総火演の写真で話題になるのは発砲炎
慣れないのでそれほどイイのは撮れないのですが。。。。
コツとしたはアナウンスで発射の号令があったら連写するのがいいみたい
(目視で気が付いてからは無理だと思います)
そう考えると最上級機の方が連射が早くていいのかも
Canon EOS 7D297

Canon EOS 7D248

以下は展示からです
近くで触れるほど近いです
(今回はAAV、16MCVはロープで制限されました)
ふちに泥がたまるのね
DSC02273.jpg

AAV7(水陸両用車)の推進部 ウオータージェット
隊員にお聞きしたのですが、水上航走中かなり揺れるそうです
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坑道掘削機だそうですが、メーザー砲とかに見えるのは昭和ですね
正直、秘密兵器感がすばらしいです
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すべてが終わったら晴れてきました。
マ、本降りにならなかっただけOKでしょう(涼しかったし)
隊員の方々お世話になりました
DSC02289.jpg





ライトボックスを試す

今までのプラモ写真は居間の机を利用してきたのですが、あまりにソレはプアではないかと思ってきました

こういうのはモロ家族の食卓感が拭えませんね
DSC01890.jpg

と思っていたらアマゾンよりお勧めメール(なぜ彼等はそのツボを突くのがうまいのだろう)が来て思わずポチっとしました

AMAZON

780JPYというのはあまりに破格と思い飛びつきました

到着。
今回は中国発送しかも中国郵便(China mail)なので時間がかかった・・・
こんな感じ
(周りのカオスはスルーでおねがいします)
案外小さい
説明書ではハイヒール(片側)が撮影可能みたいにかありましたがソレはちょっと無理がありそう。
72のレシプロ単発機が精いっぱいじゃないかな
DSC02236.jpg

照明は上側にLEDが仕込んでいてそれが光る仕掛けになっております
DSC02241.jpg

今回バックというか背景は2種類ついていますのでそれぞれ試してみました
まずは白
とりあえず撮って出しです
これはカメラのホワイトバランスを調整した方がいいですね
DSC02231.jpg

黒はこういう感じ
露出はオートでいいみたい。
背景の質感がでているので、自分はイマイチですね。
機会をみて変えてみます。
DSC02235.jpg

正直、あまり大きなモノはとれないのですが、1/35のフィギュアとか72のAFVなら使えそうだし、なにより780JPYは魅力だと思います

水性塗料のクリアを試す

自分が勤めているところもやっと夏休みになりました。
暑いのですが、とりあえず涼しいところで一息であります。

さて最近ブームであるChallenge for creationというか基礎研究。
今回は水性塗料のクリアを試してみます。

自分はヌリは相変わらずエアブラシはラッカー系塗料を使用しているのですが
問題はデカールを貼った後のトップコート
研ぎだし等の技法を使う場合にはラッカーまたはエポキシ系を使うしかない(塗膜の固さが要)
のですが、半艶、艶消し等の塗りっぱなしだとラッカーを使う必要はないのではの疑問が生じました。
デカールが縮む等の問題、下地のヌリが泣く(溶けてしまう)等があり、避けられるコトができれば・・・

が、自分ぐらいの歳だといろいろとトラウマがあります
エナメル系だといつまで経っても乾かない。
昔の水性(クレオスのホッペとかありました)も乾かず、冷蔵庫に入れると乾くとの説を信じて入れて家族と揉めたり・・

最近、新しい塗料がリリースされSNS等でなかなか良い評価が出ていましたので試してみました。
ええ、正直今までは本番一発勝負が多かったのですが、ちょっと守りにだたかもしれない。
試験体を作ってみたのですが、写真ではツヤの感じがわからない・・・・
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スプレーのが先にリリースされて評価が高かったクレオスの水性ホビーカラーのプレミアムクリア(艶消しと半艶消し)
が単品でも出ました。
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塗ってみた結果
今回は蒸留水でエアブラシに適している濃度にして吹き付けしてみました。
(そもそも水性塗料のエアブラシに適した濃度もよくわからない・・が本音)
艶消しだとかなりガサガサになります。
ちょっと白くなりましたが、ソレは薄め方なのかな?
半艶消しはそれほどなので艶消しとブレンドした方がいいかもしれない

最近人気があるファレホ
メカカラーがリリースされこれにもマットとグロスがあります。
DSC02243.jpg

出してみるとかなり濃度が高いので薄める必要があります
今回はmedium thinerを使いました。また吹き付けなのでAir brush flow improverを
入れましたが今回はホンの数滴です(SNS情報です。20%までOKとファレホは言ってますが)
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ちょっと濃かったので吹きムラになりましたがツヤは消えてくれます。
半艶を狙ってマットとグロスを割って使ってみましたが艶がムラになってしまいました。

今回心配していた乾燥は問題なかったです。
また各種スミイレ塗料(シタデル、タミヤ、クレオス)の上に吹きましたが流れることはありませんでした。

がムラになるのが両者ともありました。
自分ではそのままではちょっと濃い感じがしたので希釈方法を考えた方がいいかもしれません。

クレオスの水性ホビーカラーは専用のエアブラシ用薄め液を使った方がいいのでしょう。
ファレホも専用のエアブラシシンナーがあります。
両方ともタミヤのアクリルシンナーが使えるそうですが、種類、希釈程度等追試が必要ですね


ファレホにはポリウレタンバーニッシュもあり塗膜が強いらしく、これは次回使ってみたいですわ

思い出を形にしてみる

知り合いの方がおっしゃっていたのですが・・・
”モデラーは思い出を形にすることができる”
ええコトバやなーと思っていましたが、今回実行に移してみました。

和歌山で買ってきたパンダの模型
ちょっと背中の白黒の境がボケすぎです
(子パンダはいいのですが)
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実物はこんな感じなのです
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ちょっとボケ幅を修正します。
ホントはお腹がちょっと茶色気味なのですが、それは美化して・・
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せっかくなのでダイオラマ風にします
今までのAFVモデリングを応用してみましょう
いつものタミヤのディスプレイケースに収めます。
スチロールで台を作ってから軽量紙粘土で地形を作ります
スチロールと紙粘土の間には木工ボンドを塗りたくります
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段差をモデリングペースト(今回は手持ちのカトーのを使用)で埋め、ジェッソで目止めします
前回は全体をモデリングペーストでカバーしたのですがやっぱりジェッソの方が流動性が良くていいですね
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木登り用の木を作ります
プラ棒を芯に木工パテを廻りを膨らませます
夏だと硬化するのがはやいですわ
固まる前にスジをつけます。実物はコンクリ?木?という感じなのでそれっぽく塗ります
貫通させて後で付けられる様にします
DSC02200.jpg

地面はアクリルで塗ってからクレオスのウエザリングペーストを塗ります
このウエザリングペーストは極力薄く塗ってひび割れしないようにします
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その後にウエザリングカラーで変化を付けます
DSC02202.jpg

最終的には芝生にします
こんな感じです
IMG_4122.jpg

またかっ飛ばせ氏の出番です
蚊っとばせ氏を使った草

DSC02204.jpg

最後にパンダを配置します
好物の竹はMSモデルのです。やっぱり笹の葉までやるべきだったかしら
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来年は和歌山で親子が見られることを願ってます
DSC02210.jpg
プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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