FC2ブログ

色の道はね・・・公式版

年度末で忙しい日々ですが・・・明日から新年度ですね。
さてHH-53進めております。
やっと色が塗れるまでこぎつけましたが、さてナニを塗るべきか
キットのインストを見るとライトグレーになっておりますが、実機を見るとガンシップグレー
さて・・・

軍用機の場合、軍隊という一種の役所が管理しているので当然規則で決められております。
今回は実機の規則を見てみました

色自体は米軍機の場合FED-STD-595bでしていされているのが一般的です。
これは一般の方でも入手できるみたいです
クレオスからそのものずばりのプラモ用ペイントが販売されてますが、比較するとほぼ同じにみえます

米空軍の場合、マニュアル(Technical order)で決められています
TO 1-1-4がそれで、現代ではネットで見ることができます
色の指示だけでなく、どのような下地塗料を使うか、上塗りは何を使うかが指示されています。
これは機体に記入する様に指示されてます

これはA-10でL3社で塗装されました
P9160025_20190331175028f60.jpg
T-38でDyn社で実施
P9160042_201903311750302c3.jpg
このF-15はワーナーロビンズ修理工廠で実施されました
EAGLE KEEPERSね
P9170162_20190331175031980.jpg


あまりスゴイ機体(SR-71とかF-117とか)は載ってませんね
TO 1-1-4

もう少し古いのはココ
F-84とかシビレますね
古い1-1-4

海軍はマニュアルではなくMIL-STDで決められています
MIL-STD-2161で現在はC改訂(Revison C)です
中を見るとVH-3のグリーンはFED-STDの指示じゃないです。
またP-8A、C-40のB737系はBAC(Boeing社の規定)の型番でよばれてます

MIL-STD-2161

さて我が国は
海上自衛隊は省内の達(通達のことかな)で決められています
海上自衛隊達第119号

UP-3C/DとP-3Cでグレーの指示が違う(UP-3C/DはNo620,P-3C 16440)のはUP-3C/Dの指定がANA カラー(Army-navy aeronautical specification)の指示だからだと思います
ANAとFed-stdの互換表はプラモ関係のサイトであります。

C-130Rはこういう感じ。P-1とC-130Rが同じ色だったのね・・・
C130_20190331175027e32.jpg

その他の国はまた次の宿題にさせてください

EOS9000Dにバッテリーパック?

EOS9000Dを導入して2年になりますが、結構気に入ってます。
欠点は持った時のチープさ、シャッター音のショボさ、連射した時のバッファが少ないことぐらいで画質、AFはほぼ満足しています。
(マウントがプラ(たぶん)なのでEF500とかはきついかな)
あとあまりにコンパクトなので握った時に小指が余ることかしら。
竹刀も小指で握るそうですが、どうも小指に力が入らないと・・・・
こういう時はバッテリーパックを付けて持ち手を増やすのですが、今回はキャノンからリリースされないのですよ。
CP+でも期待していたのですが・・・

その時、某SNSでサードパーティからリリースしていることを知りさっそく入手してみました
wellsky社のLP-E17です

ここで売ってます
アマゾンです

514Asg3v9aL__SL1000_.jpg

ハコはこういう感じでmulti powerになってますが、単三電池が使えるわけでもないです
DSC03161.jpg

着けてみました
そんなに違和感ないですが、純正(昔Kiss DNで使ってましたと比べると質感が落ちるかな
DSC03169.jpg

立て位置スイッチ
ストロークも違和感ないです
親指AFができるようなボタンはないです
DSC03171.jpg

このまま電池(2個入りますが1個でも動きます)を入れても縦位置シャッターが切れません

そうこのケーブルを付けないと動かないのです(カメラのレリーズに取り付けます)
ちょっと引っ掛けそうだわ
DSC03172.jpg

EF70-200を付けた感じです
なかなかバランスがいいです
DSC03173.jpg

縦位置シャッターが微妙ですが、延長グリップとしては非常に良いです。値段もJPY5.5k ですので手ごろですし
お勧めです

500mm導入

昔のFDレンズの時から500mmレンズはあこがれでした。

これのためにキャノンに宗派変えした方多数。
超望遠で戦闘機の離陸も撮れてなにせ凄まじい解像力で写真を拝見してただスゴイと唸るばかり。
また値段も高く現代のEF500f4LIS II USMだと定価100万オーバーで手が出ない・・

今回友人から格安で譲っていただいたので紹介させていただきます
今回譲っていただいたのはEF500f4.5L USMでISなしのもの
ISなし・・・オッサンにはつらいかもしれないのですが、一度使ってみたかったので譲っていただきました。

家で立てたところ。
これは大きい。あと重いこと(3キロあります)これで振り回すのは大変かもしれない・・・
IMG_3650.jpg

今回、飛行場で使うためソフトケースを購入する必要があります。
(ハードケースを持ち歩くのはちょっと辛いかも)

昔はキャノン純正の白いバッグがありましたが(タケノコケースと言ってました)もうないそうで。
カメラと本レンズ等を全部入れるバックとか、カメラを装着したまま収納できるバックとかあります。

全部入れるバックはちょっと大きいし、このレンズを使う時には他のレンズもいるだろうとのことで
レンズだけが収納できるバックにしました

ニコンなのですが・・・レンズケースCL-L2にしました。(お値段も安いので・・)
IMG_3674.jpg

中を見ると固定用のストラップが付いてます。またクッション等も多く用意されており、他のレンズでもバックの中で遊ぶことがないですニコンの刺繍がされているのですが、自分は気にしない方です。
IMG_3675.jpg

入れたところ。ボディを付けたままでは入らないです。
このレンズを持って行くときはディパックにカメラですね。(両方ともショルダーバックだと辛そう・・・)
IMG_3673_20190310114843892.jpg


入手してから試写の機会を伺っていましたが、羽田に行ってきました。
場所は城南島海浜公園です。34Rの上がりを狙います
IMG_3697.jpg

実際に使ってみて分かったこと・・・

重い・・・
飛行場に500mmレンズとボディのみで来る方の気持ちがわかりました。他のレンズなんて持ってくる余裕ないです。
三脚を使うとしたらよほど立派なのを立てないと役不足。ジッツオだと10万だわ。
フードを付けると更に大きい。・・・風が強いときは大変だ
脚立の上で振り回すのは大変というか危ないかもしれない(今の体力では)。
これを海外に持っていくのは難しいかもしれない。

やっぱりブレるなぁ・・・1/500じゃ止まらないです。練習&体力錬成必要です
IMG_8190.jpg
IMG_8317.jpg


使う機会は少ないかも・・・練習しなければ。




プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

最新記事
カレンダー
02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク