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タミヤモデラーズギャラリー2019行ってきました

今年もタミヤモデラーズギャラリーに行ってきました。
去年はこんな感じ
昨年まではお休みの日に行っていたのですが、今年は会社帰りに。
行ってみるとご同僚というかワイシャツ姿のguysばかり。
そうか平日はこういう層なのね

今年は事前にSNSで予告された新製品が登場しましたのでメダマになっていました
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ノーズ内のガンベイ、エンジン等は内蔵されていません
型から見ると後期型は出てもおかしくないのですが、タミヤのバリエーションリリースは分からないなぁ・・・
32のスピットは3種でたけれどF-16は複座はリリースされなかったし・・・・
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プロポーションはイイ感じだと思います
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毎年ながら青木さんと嘉瀬さんのダイオラマが展示されます
青木さんのドイツ戦車群
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嘉瀬さんのベトナム戦ものは水の感じがいいなぁ
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このフィギュアのヘッドはM3のからかな
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構図で真ん中に集中させるのは定番ながら効果的ですね
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東武デパートのコンテストも毎回出たいと思っているのですが・・・
コンテストなのでプラモの出来ももちろんですが(やっぱり入賞者は基本作業がきれいで塗装がうまいです)ベースも含めて審査員の目を引く必要があります。それもイイセンスで・・・
ハロウインをテーマにされてベースをかぼちゃにされており、いい感じで纏めれてられてます
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F4Uのバリエーション ベースに段差を付けて甲板風に仕上げており、目を引きます
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F-1モデルは単品か整備中が多かったのですが、走行中です。大スケールの木に目が行きました
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タミヤの人間改造コンテストも楽しみです
ベースを含めきれいにまとめてられてます
出川さんもデフォルメされていい感じです
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対象的に素組で個々に手を加えており、市販のキットでもここまでやれると再確認しました
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この顔はどうやって塗ったのだろう・・・・
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物販発売所ではテブラでは済まず、やはり買ってしまった

早く帰ってプラモ作らなければ・・・

ピンセット研いでみた

前回のオランダドライフラワーの種を取る時にピンセットを使ったのですが、どうも取りづらくて・・・
ここ黒い種をとります
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ネットを検索するとピンセットを研ぐとかマニアックなことがあり、さっそくやってみました
(ええ、2本も・・・)
(正直、ピンセットを研ぐtestおいう方法に夢中になり種を取るという目的はいずこに・・・・)
元ネタというか教科書はこちらです
おぴんぴんおじさんが分かりやすく解説されております
今回はそのままやってみました
おぴんぴんおじさんの研ぎ方

ピンセットはお勧めとおりKFIピンセットK-3を使用
いろいろみたのですが、モノタロウさんが一番安かった
モノタロウ

このビニールチューブで開かない様に固定するのがかなりミソだと思います。
自分はこれもついでにモノタロウで購入 7x9のものです
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研ぐ前です
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まず側面を研ぎます
水ペーパーでもいいのですが、砥石でも砥げます
動力工具(サンダーとか)は研ぐというより削りすぎてしまう感じがします
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上面を研ぎますが直線になるように研ぎました

ここがイメージをちゃんともっていないとどこまでやるべきか迷うところです
ええ、まだ迷走中です
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こんなモンかなという悟りというかあきらめが生じた自体で終了
最後にピカールで磨くと光ります
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合わせ部施工後です
最初より細くあっており、使いやすくなりました
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これはなかなか面白い趣味ですねぇ
今度は鶴首のをやってみようかしら

木を作る(その2)

木を作るの続きです
ええ、水を上げてましたw

先の葉が着く枝はオランダドライフラワーを使ってみました
さかつうさんでの通販で買いました

それを分解して先端部分を使います
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丸く見えるのは種みたいです
先に書いてしまうと葉を付ける場合にはついたままでも気になりませんが、葉がない枯れ枝状態だと取った方がいいです
取った状態です
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その次は葉です
最近は葉型に打ち抜くポンチとかエッチングの植物とかありますが、1/72ではどうも大きい様です。

今回はトラッドな手法を試してみました

昔からあるドライパセリ
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鉄道模型で有名なNoch社の葉です
カラーパウダーみたいです
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ちょっと試してみました
最奥は枯れ枝状態で中がパセリ。手前がNochのです
Nochの方が細かいです
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Nochのアップです
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パセリ
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48,35ならば最初にパセリを付けて上(先端)はNochにした方がいいかもしれません

またパセリは色落ちするそうなので要塗装ですが、これも葉を2回に分けて着けて最初は黒目にシャドーを付けるといいかもしれません

いざ実戦
最初に枝を塗ります。(吹き付けでアクリルを塗りました)
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スプレー糊で付けたのですが、これは失敗
幹まで糊が着いて葉が接着されてしまいます
枝の部分に木工のりで付けるのがいいかも
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ベースにつけてみました。
反省点はやっぱり幹が貧弱でそれが枝の量にひびき貧弱になたことですね
あと枝ぶりもなにか不自然で観察が必要ですわ・・・
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マ、初めてにしてはよかったかしら。
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木を作る(その1)

ダイオラマの木ですが、昔から多くの手法が紹介されてきました。
昔は木の枝に鉄道模型用のライケン(なぜライケンというのだろう)をつけてるぐらいだったのですが、衝撃だったのは銅線を撚って作る手法が発表されたときですね(末端の部分はリード線をハンダ付けしたのを剥いて広げるという・・・)

最近の技法が模型誌で紹介されていますが1/35であり、72ではどうかな・・・とでやってみました。

太い幹の部分は実物の木の根を使いましたが、太ささえあれば正直ランナーを曲げたのでもいいと思います
2本を組み合わせて合わせ部は木工パテで埋めます
根には細かいヒゲがありますがそれは炙ってとりました。丸ごと燃やさないように・・・w
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枝の部分は造花用というかフラワーアレンジ用の金属線を使います
ユザワヤで購入したのですが、100均でもありますね。
撚って枝を作るのですが、これがキモになるとはこの時は気が付かなかった・・・
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ゼリー状の瞬間接着剤で幹に枝を付けます
その後段差、撚り線部をモデリングペーストで埋めます
幹も全部隠す様に塗りました(根自体の表面を生かす手もあるのですが、今回は72ということでそれではオーバーになるかと)
3回くらい重ねるといい感じになります。
金属線の部分には問題なく食いつきます。モデリングペーストは水で希釈できます
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その間に地面を作ります
いつもの様に発砲スチロールでおおまかか形を作り、紙粘土、モデリングペースト等で慣らしてから塗ります
前回の記事
今回、塗料にダイソーで売っていた壁用ペイントで下塗りしてみましたが良いですよ
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続きます

Jagdpanzer IV L70 (その2)

ヌリは白黒で塗ってからのいつもの手法
白はクレオスの白サーフェーサを使ってます
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今回はすべてガイアカラーを使いました(瓶ナマです)
色味がかなり好みでした
基本色はダークイエローで塗りました(本車の場合、緑系が基本色でもおかしくない時期ですが)。上面は白を混ぜてます
またハッチ、照準器のカバー等は更に白くしています。
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逆に影になるところは黒を混ぜてます
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お話がちょっと逆になってしまいますが
本車の様に車体というかフェンダーが車体上面に付くのは塗って履帯を装着してから車体上面を組んだ方が履帯の取り付けがうまく行くと思います

履帯はドラゴン得意のDS素材です。これは時間がたつともろくなるそうですが、とりあえず大丈夫でした。
ホルツの車用バンパープライマーを吹いてからクレオスのリトルアーモリーカラーのアルマイトブラックを吹きました
かなり丈夫に食いつきますがバンパープライマを吹いたあと柔らかくなるみたいで乾くまで注意が必要です

その後クレオスのウエザリングカラーでウエザリング。乾いてから同溶剤でふき取るといい感じです

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正直このキットの履帯は短めなのでひっぱりながらの取り付けになりました。
ミニスケールで引っ張りながら取り付けると特に起動輪で履帯が変形(そる感じ)になってしまうので裏からエポパテ等で補強するのが良いかもしれません
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上面を組んでから迷彩です
最初はディスクというか葡萄の房風もいいかと思いましたがスプリンター風に
ええ、イメージ優先で写真を元にしたわけではありません。
飛行機だとModexとBu.No.を合わせるとか分からないと塗れない・・と思うのですがAFVで写真からモデリングするというのは自分はやりませんわ・・・
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迷彩完了
吹き付け時に下側は濃く、上に行くにつれて薄く吹きました
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フィルタリングは黄色と青でやりました。
最終的には緑っぽいダイオラマにするので緑~青系です
一色づつ塗って乾かしてから次の色をかけることにしています。
濃い場合は綿棒でふき取りしています
これは黄色のみです
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最終的には黒でスミイレ(ポイントのみです)して出来上がりにしました。
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この後、ダイオラマに乗せるのですが、これがまた苦闘の連続で・・・・

Jagdpanzer IV L70 (その1)

72の戦車が最近お気に入りで王道の大戦中のドイツ戦車を作ってみました。
ネット上でツヴァイシェンレーズンクのシブイのを見て72でやりたかったのですが、2コイチにするのが面倒くさくなり
ストックから4号駆逐戦車ガサッと出してみました
色々なメーカーから出ていますがドラゴンでやってみます

正直、誘導輪がF1~H型と同じタイプ、マフラーなしの竹ヤリ、上部転輪が3個というのは矛盾していると思いますがそのままで行きます

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このキットでいいのは転輪がゴム部分が別になっているので塗りやすいところですね
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サスペンションも別部品で油断しているとまっすぐになりません
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ペリスコープガード等は付属のエッチングを使用しました。形状はいいのですが、柔らかいので扱いに要注意です
シェルツエンは今回つけませんでした。
DSC03512.jpg

続きます
プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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