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1/72 99式自走砲 (その1)

AFVづいてますので、フジミの新製品99式自走榴弾砲をやってみます

去年(今年は行けませんでしたわ)見ましたが巨大ですねぇ
Canon EOS 7D063

Canon EOS 7D078

キットの方は1/72でアブラが乗っているフジミなのでスラスラ組みます(履帯はまた別途)
エッチングはまだ出てませんが特に必要性は感じませんでしたわ
IMG_4093_20190824174446358.jpg

DSC03660.jpg

今回、陸自車両で目立つ車体上面の滑り止めを塗ってみました
キットにモールドされているのでそれに沿ってマスキングします
実物は滑り止めを塗ってから上面を塗っているように見えますが(飛行機は逆に上面を塗ってから滑り止めをヌリます)今回は別に塗ってみました。(模型らしさね)

このマスキングがめんどくさいの・・・
DSC03668.jpg

DSC03667.jpg

艶消しを強めにして塗ってみましたがもう少しコントラストつける感じがよかったかしら
DSC03669.jpg

続きます

最近査収した本から SAとかAMとか世界の傑作機

暑いですね。
最近購入した本をちょっと紹介しますね

世界の傑作機はシーハリアー。前回も111集で特集されましたが今回はシーハリアー単独の特集。
写真もほぼ重複するのはないみたいです。
(鈴木氏の図面もちょっとブラシアップされておりFA2の図も下面、右側面も追加されております。
内容は開発から始まり、フォークランドでの実戦記もありパイロットのインタビューも読みごたえがあります
特に細部写真もありモデリングにもプラスになると思います
IMG_4118.jpg


スケールアビエーション誌とアーマーモデリング誌も最新号を入手しました
IMG_4117.jpg

アーマーモデリング誌は最近技法の紹介が多いのですが、今回は雨の表現
雨の種類、状況を8つのシチュエーション毎に表現方法を紹介されております
ダイオラマ中の表現が多いのですが、単体作品でも応用が効きそうで応用範囲が広そうです
材料の紹介も抜かりなく、また実車写真も豊富です
また次号の特集も大変楽しみです

今回から説明用のイラストが無くなったのですが、自分はすっきりして良いと思います

スケールアビエーションは隼(キ43)の特集
今、隼?と思ったのですがアニメ荒野のコトブキ~の影響かなと思いましたが、今回はアニメの記事はないです。
また資料的な価値は?ですがとりあえず隼のプラモ作ってみようかの応援の効果は大です
全体に特集の記事の量と連載、その他の記事の量がちょうどいいと思いました。

模型誌の枠を超えて鳥人間大会の取材とか、実物大紫電改の取材とか最近の航空誌にはない切り口で楽しいです。
ちゃんと足で稼いで取材しているわ。

特に実物大大戦機は最近いくつも出現していますが、作り方が紹介されており、興味深いです
会社によってかなり作り方が違いますね(正直、かなり実機の作り方と違う)
外板の成型方法の細部はノウハウかな

F-4EJ改の三菱スペシャル(文中の表現を使用しました)についてはちょっと補足しますね
(推測が入りますがご容赦のほど)

F-4EJに限らず航空自衛隊機は運用月数または飛行時間(大体運用月数の方が先に来る)毎に重整備が設定されております。
この重整備をIRAN(Inspection and repair as necessary)といいます。
IRAN時にはどのような整備作業を行うかは技術図書で指示されております。
主になるのは構造部の検査作業で、分解して検査(目視、塗装を剥がして目視、非破壊検査とか)することがメインになります
機体を分解するのは検査を行うためなのです。
どこをどのように検査するかは前述の技術図書で指示されます。
このIRAN時には契約会社(F-4は三菱重工(株)でしたが、例えばC-1は川崎重工(株)ですね)で行われます。

また塗装は劣化するため、技術図書に指示される間隔で剥離後塗り替えされますが、この作業は毎回のIRANではなく
塗装を剥がさないIRANの回が発生します。

塗装を剥がさない回のIRANでは検査のために検査部位のみ塗装剥離し、その部位はオーバースプレーまたはタッチアップをすることになります。
その際の塗装は技術図書で指示されるノーマルなF-4EJの色になるはずです。(特に契約を変更をしない限り。色を合わせるために契約の変更は難しそう)

今回三菱スペシャルになったF-4は部隊においてF-2機に似た塗装を行い、そのまま塗装を剥がさない回のIRANを行った様です。
よってIRANの要求に従い検査部位の塗装を剥離しましたが、オーバースプレーはノーマルなグレーを使用したためまだら状になったと思います

このまだら状の機体を部隊に領収させるのは大変だったろう・・・
また部隊が行う記念塗装等(戦競塗装も)は正規のエポキシ系塗料を使っていないケースも多いらしく、その上に正規の塗料を塗ると
痛む(というか剥げやすい)のも・・頭が痛そう。

最後に毎年のコンペ要領が発表されました
詳細は本誌を見ていただくとして、かなりの変化球だわ・・・・

NAS導入してみました

暑いですね
さて今年になってから写真を撮ってきていつものようにHDに放りこんでいたら
そろそろ満杯になっているとエクスプローラーの表示が赤い帯になってました

そろそろバックアップ取らなければ・・・と思ったら途端にメンドクサクなってきました
バックアップは大昔はCDでしたが撮影枚数の増加&カメラの画素数の増加につれてメディアはDVD,BDにしていましたが
BDを2桁焼かなければならないことが確定。これはもう追いつかない感じがしてきました。

また以前からバックアップしたのはいいけど昔の写真が直ぐに出てこないのがかなり不満でせっかく細部写真を撮ったの
にモデリングに生かせない歯がゆさがありました。

これは外付けHDDでRAIDにしてバックアップを纏めるのがいいかと思い情報収集開始。
1 外付けHDDは案外評判が悪い。(突然読めなくなるとか)
2 値段はまあまあかしら
3 NASが案外評判がいい
4 友人に聞いてもソレがいい。ソレにしているとの声が大

ということでNASを導入してみることに
ネット上で評判が良いSynology社のを購入することにしました

お値段とか調べてましたが、DS218を選定(自分のは黒のモデル)

DS218
getPhoto.jpg


amazon(またや)で12TB x2で JPY98Kで購入
もうHDDは12TBなのか・・・初めて買ったPCのHDDは250MBだったわ

到着
DSC03515.jpg

え2TB?
DSC03516.jpg


なか12TBやん!
DSC03517_20190804152937885.jpg


NASなのでPCとの接続はLANになります。
USB等ではつながらないです
セットアップしたらLANポートがたりないのが判明
無線LANルーター買い上げです
511MmxSxYiL__SL1000_.jpg

到着後、さっそくバックアップします
まずは内蔵HDD、外付けHDDからバックアップ。
その後メディアからバックアップ開始

2002年からあり、最初はCDで写真1枚340KBだわ
見てしまうと進まないね

DVDだと読めないのもありました
海外遠征のは大丈夫でしたが三沢の公開のが見れないのが残念
確かMYのA-10が展示された年。

2週間ぐらいかけて完了。
会社から帰宅して毎日やりました・・・
全部で2TB弱かな
写真は保存時に捨てる方も多いですが、自分はとりあえず全部保管しておきます
(スライドの時もそうだったわ・・・)

さてバックアップとった後のメディアCDとかDVD・・・

なんとなく捨てれんのぉと思っていたら嫁様がなんで持っているの?のひとこと
そうか・・・お世話になりました>メディア様

今後は雑誌類をスキャンすることも考えているのですが、スキャンした後その本を捨てれるか?
に迷い考え中です
ええ、中学生のころ購入し、いろいろ引っ越ししたけれどずっと一緒に持ってきた本(航空ジャーナルの最初の5年とか)
捨てれないなぁ・・・

PS
バックアップを取り終えてから1週間。使っていた外付けHDDが死亡しました(電源が壊れた)
ちょうどいいタイミングでしたわ

PS
でもこういうNASも壊れるそうです・・・
形あるものは全て消えゆく。定めなのさ・・・・
やっぱり紙焼きして持っているのが一番かな
プロフィール

PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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