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リアルガチ! F/A-18 (その2)

昨今はいろいろな資料がネット上にありますが、オサーンはやはり本がメインになってしまいます。
今回使用する本を紹介します
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F/A-18Aが日本に来た時にリリースされた航空ファンイラストレイテッド
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当時海軍の最新鋭戦闘攻撃機でした。
CVW-5にトランスパックされてきた時の写真がメインですが、初期のLow vizスキムの写真も多く、この時代のA型の写真集と思えば貴重です。
最後にwalk around的な写真がありますが、初期(Lex上のフェンスもない)ですので現用を作るならその辺は気を付けましょう

大日本絵画社がリリースしたモデラーズアイ2(1は月光だったかな)
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ハセガワ1/48がリリースしたころの出ました(ということはかなり前)
CVW-5機を中心にした細部写真が主です。岩国、厚木での公開の写真がメインで機体を分解した状態とかアクセスパネル内の写真は少ないです。プラモの記事もちょっとあります

最後のDACO社がリリースした細部写真集
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内容はこれでもかの細部写真がメインです。兵装関連の写真も充実しています。
解説がイマイチですが。(ECU,AMADの訳がちょっとひどい、door3(機首下面パネル)がずらっと並べているがどの機体のか分からない等)
本書があればプラモ作る際の細部写真集としては十分でしょう

次回以降本書を教科書ガイド(!)として使いましょう

リアルガチ! F/A-18 (その1)

大昔の模型雑誌だと新製品が出ると旧製品とガチで比較してここが太いここの形状が・・・とやっており新製品紹介のパターンになっておりました。模型会社としたら実機も見たことがないライターに期待の新製品が無茶苦茶書かれるのは耐えられんだろうなぁとも思います。
模型誌で書かなくなった分SNSで書かれることが多くなりましたが、これホント?の時もありますね。
今回は1/72 F/A-18 C及びDでアカデミのを作りますが気が付いたところは書いてみようかと
(ちょっとクドイかも・・・)

また今回はハセガワとも比較してみます
アカデミーは後発になり、ハセガワのを参考いるみたいですが割り方を変えている部分もあります。


アカデミーの長所は細かいファスナーを再現しているところですね
胴体上側なので目立ちます。
しかしながら梨地なため磨くと消えてします(モールドが浅い)ので掘り直しになります
磨く前にケガキ針でファスナ部とスジ彫りをなぞっておきました。磨くのは後のスミイレ行程のためです
これがアカデミー
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これがハセガワ(ハセのキットの写真は@RIO_Aircraft様から提供していただきました。)
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このキットで一番の弱点は主翼ですね
主翼のシュラウド部(フラップと主翼間のカバー。フラップダウン時に隙間を埋める様になります)主翼間が曲がる感じです
実機はこんな感じでフラップ、シュラウド間で曲がりますが
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キットはこういう感じで太いスジボリの位置が違う・・
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これはハセガワも同様です
フラップ根本の分割がアカデミと違いますが、なめらかに埋める必要があります)
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あと胴体と主翼接続部(クサビ型の断面)と主翼(つかフラップ部)を比較するとフラップ(というか主翼)が薄いですね。
これは両方に言えます

主翼(というか胴体?)ストレーキ裏は分割になっていますが、もちろんバチピタにはならないので埋めるのが必要です
ハセは搭乗用のラダーが分割されていますが、アカデミーはなっていません
(これ微妙に高いので背が低い方(自分もそうです)は出し入れができないです・・・寂)
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アカデミーのはカバーが下に落ちない様につっかえがでていますが、自分は木工用エポパテを詰めてあとで割れない様にしています
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あと右上側にヒケが生じています(2機ともそうだったので断定。ハセはもっと胴体中央部ででます)
これは埋めたあとですが、スジボリを再生しなければ・・・
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続きますね

Twosair (その4)

やっと完成にこぎつけました
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ハイビジの方はNWC Cjina lakeの機体です
装備は迷ったのですがFLIR(昔のはこんなに巨大でした)にしました
ホビーボス純正ですが、ちょっと細いです
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ロービジはNaval Strike and Air Warfare Center所属機にしてみました
タンクは純正があまりにも細かったのでフジミorハセガワ(A-1)のをチョイスしたのですが、フジミのは短いのでハセガワのを2本にしました
(でも形状に不満あり。あと最近の再生産品を使ったのですがかなり大きなヒケがありました)
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ちょっと反省事項を
塗料はクレオスorフィニッシャーズですべて指定を瓶ナマです
ガルグレー 実機のイメージそのままですが、72ではちょっと濃い。灰色9号とか薄めの方がいい
インシグニアホワイト フィニッシャーズのファウンデーションホワイト
隠ぺい力は抜群ですがもうちょっと黄ばんだ方がいいかな

ロービジはこれも実機どおりですがもうちょっと淡い感じがいいかな
最近のクレオスは塗料の濃度がちょっと薄い感じでしたがエアブラシで吹く感じは前よりいい感じです

スミイレはタミヤのを使い、ふき取りはコンパウンドで磨いてます。
もうちょっと丁寧にやってふき取る量を最小限にすればいいかも

デカールはエクストラデカールですが、質は最高ですね
クレオスのマークセッターを使いましたが溶けることもなくよく効きます
(機首の補助インテークにもフィットしました)

艶あわせのオーバーコートハグッドスマイルカンパニーのを使用
ハイビジは艶あり、ロービジは50%艶消しを使用
(かなり薄めて使用)
厚塗りしなくても効きました

いろいろ不満な点もありますが、次いきましょうか
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PAISUKE

Author:PAISUKE
飛行機を見たり模型をつくったり・・・

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